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	<title>石井順也の世界情勢ブリーフィング</title>
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	<description>世界情勢の読み解き方を解説します。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 16 Aug 2026 15:00:00 +0000</lastBuildDate>
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		<title>今週の動き（8/16～22）プーチンの北方領土訪問、ウィスコンシン州民主党予備選</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[お盆ですね。帰省されて、ゆっくり過ごされている方も多いでしょうか。私は普段どおり仕事をしていますが、来週は少しお休みをいただき、プライベートで海外に行く予定です。   ということで、今週は少し軽めにお届けしたいと思います… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11730">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>
<div class="section1Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/g814.png" rel="lightbox[11730]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/g814.png" /></a></p>
</div>
<p>お盆ですね。帰省されて、ゆっくり過ごされている方も多いでしょうか。私は普段どおり仕事をしていますが、来週は少しお休みをいただき、プライベートで海外に行く予定です。 </p>
<p>ということで、今週は少し軽めにお届けしたいと思います。取り上げるのは、<b>プーチン大統領による電撃的な北方領土訪問</b>と<b>米国政治の大番狂わせ</b>です。</p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
（１）プーチンの北方領土訪問<br />
（２）ウィスコンシン州民主党予備選<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>8/9（日）<br />
・イランのモジタバ最高指導者がペゼシュキアン大統領と面会したと最高指導者事務所が発表<br />
・イエメンのフーシ派がサウジのジザンにあるサウジアラムコの製油所をドローンで攻撃<br />
・イスラエルのネタニヤフ首相が平和評議会の和平計画の工程表を拒否すると表明</p>
<p>8/10（月）<br />
・トランプ大統領が米国もイランに賠償を要求すると表明<br />
・イランのモジタバ最高指導者が革命防衛隊のモフセン・レザイー元司令官を最高安全保障委員会（SNSC）の事務局長、革命防衛隊のアリ・アブドラヒ将軍を軍参謀総長に任命<br />
・ウクライナのゼレンスキー大統領とサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が電話会談<br />
・ロシア最高裁判所が9月の下院選で改革派野党「ヤブロコ」の候補者登録を取り消す決定<br />
・日・オマーン首脳電話会談</p>
<p>8/11（火）<br />
・トランプ大統領がロシアで22年に拘束され収監中だった元米海兵隊員のロバート・ギルマンが解放されたと発表<br />
・ボストン連邦地裁が大統領令に基づく郵便投票の制限の差止命令<br />
・サウスカロライナ州上院議員の共和党予備選（ダイーリン・グラムが1位、ラルフ・ノーマン下院議員が2位、8/25に決選投票）<br />
・ウィスコンシン州知事選の民主党予備選（デビッド・クロウリー・ミルウォーキー郡長が勝利）<br />
・イランのレザイーSNSC事務局長が米国がイランの条件を受け入れない限りホルムズ海峡の封鎖は解除されないと発言</p>
<p>8/12（水）<br />
・中国人民解放軍とインドネシア軍が台湾東部沖で海上合同軍事演習を実施<br />
・北朝鮮が元山一帯から日本海に向けて弾道ミサイルを発射<br />
・日・イラン首脳電話会談</p>
<p>8/13（木）<br />
・トランプ大統領がホルムズ海峡は米国が完全に掌握していると表明<br />
・トランプ大統領が外国製ドローンと主要部品に追加関税を課す大統領布告に署名<br />
・ベッセント財務長官がイランへの制裁を強化すると発言<br />
・ホワイトハウスの通商・製造業政策局（OTMP）が迂回輸出に関する報告書を公表<br />
・米民主党全国委員会会合（オースティン、～15日）<br />
・イランの民兵組織バシジのタエブ司令官がホルムズ海峡はイランの支配と管理下にあると表明<br />
・ザンビア大統領選挙<br />
・ロシアのプーチン大統領が択捉島を初めて訪問</p>
<p>8/14（金）<br />
・米豪首脳電話会談<br />
・トランプ大統領がニューヨーク州ナッソー郡警察の訓練施設で演説<br />
・ロシアのプーチン大統領が北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党総書記に植民地解放81年に関する祝電<br />
・英国のクラクトン選挙区の補選（リフォームUKのファラージ党首が当選）</p>
<p>8/15（土）<br />
・韓国の光復節<br />
・北朝鮮の解放記念日<br />
・インドの独立記念日<br />
・インドネシアの東ヌサトゥンガラ州フロレス島の沖合でマグニチュード7.7の地震<br />
・終戦記念日</p>
<p><b>●プーチンの北方領土訪問</b></p>
<p><b>プーチン</b>大統領が択捉島を電撃的に訪問しました。プーチンの北方領土訪問は初めてのことです。島内の水産加工施設や病院、学校などを視察し、現地住民と交流する様子も見せました。</p>
<p>日本政府は当然ながら強く反発。<b>高市</b>首相はロシア側に厳重に抗議し、日本の立場から到底受け入れられないとの考えを示しました。</p>
<p>なぜプーチンはこのタイミングで訪問に及んだのか。ロシアが対日外交方針を変えたシグナルとの見方も出ていますが、果たしてそうなのか。ポイントを解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>●ウィスコンシン州の民主党予備選</b></p>
<p>ウィスコンシン州知事選の民主党予備選では、ミルウォーキー郡長の<b>デビッド・クロウリー</b>が「民主社会主義者」の<b>フランチェスカ・ホン</b>を0.5ポイント差の大接戦の末に破りました。</p>
<p>ホンの勝利はほぼ確実とみられていたので、大番狂わせの結果となりました。この結果が意味するものは何か。中間選挙の展望、民主党の将来を含め解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告</b><br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.bbc.com/japanese/articles/c3r02zx9rzeo">トランプ政権の一部閣僚、大統領がひそかに降機後も「おとり」の大統領専用機に残っていた　万一に備えと米報道</a>（8月13日付CNN）</p>
<p>アクロバティックなオペレーションでしたが、不思議に思ったのは、<b>ヘグセス、ナタリー・ハープ、ダン・スカヴィーノ</b>らはトランプとともに別の機体に移った一方、<b>ルビオ</b>と<b>ベッセント</b>は「おとり」の機体に残されたことです。</p>
<p>上記記事によれば、トランプ大統領に万一のことがあった場合に備え、憲法上の大統領継承者を確保するためだったとのこと。しかし･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>国際開発ジャーナルにインタビュー記事が掲載されました</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11725</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11725#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石井順也</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア・講演]]></category>

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		<description><![CDATA[「国際開発ジャーナル」8月号にインタビュー記事が掲載されました。  ■ 「AIの民主化に動く世界」  AIの開発競争は中・米が圧倒的にリードする中、日本を含む中堅国やグローバルサウスはどう対応すべきかを考察。AI活用が既… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11725">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>
<div class="section1Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/52a4431334ad316db42305aa393475c2.jpg" rel="lightbox[11725]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/52a4431334ad316db42305aa393475c2.jpg" /></a></p>
</div>
<p>「国際開発ジャーナル」8月号にインタビュー記事が掲載されました。</p>
<p>■ <a href="https://www.idj.co.jp/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%ab8%e6%9c%88%e5%8f%b7%e3%81%8c%e7%99%ba%e5%a3%b2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-3/">「AIの民主化に動く世界」</a></p>
<p>AIの開発競争は中・米が圧倒的にリードする中、日本を含む中堅国やグローバルサウスはどう対応すべきかを考察。AI活用が既存のIT労働者の雇用を脅かす懸念など、リスクについても解説します。 </p></p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（8/9～15）AIが揺るがす米中関係と国際政治</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11717</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11717#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石井順也</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[先週は恒例の「世界情勢オンラインセミナー」を開催し、かんべえ（吉崎達彦）さんにもお越しいただいて、参加者の皆さんとともに、主にAIについてじっくり語りました。参加者の皆さんの問題意識や熱気もすさまじく、大変活気のある議論… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11717">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>
<div class="section1Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/g812.png" rel="lightbox[11717]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/g812.png" /></a></p>
</div>
<p>先週は恒例の<a href="https://odyssey.co.jp/blog/odyssey/?p=12023"><b>「世界情勢オンラインセミナー」</b></a>を開催し、<a href="https://x.com/tameikekanbei">かんべえ（吉崎達彦）</a>さんにもお越しいただいて、参加者の皆さんとともに、主にAIについてじっくり語りました。参加者の皆さんの問題意識や熱気もすさまじく、大変活気のある議論になりました。</p>
<p>私にとっても大いに刺激を受け、学びの多い機会となりました。今後もこうしたセミナーや講演会を、できるだけ頻繁に開催したいと思っています。</p>
<p>なお、<a href="https://odyssey.co.jp/blog/guccipost/?p=640"><b>オンラインサロン</b></a>では、こうしたテーマについて日頃からカジュアルにお伝えしていますので、ご関心のある方はぜひのぞいてみてください（会員の方はオンラインセミナーにも無料で参加できます）。</p>
<p>さて、今週のテーマも<b>AI</b>です。AIが米中関係と国際政治に及ぼす影響について詳しくお伝えします。他では見ることができない、ディープで独自の内容になったと思います。</p>
<p><b>イラン情勢</b>と<b>米国政治</b>についても取り上げたかったのですが、現時点でも、これまでメルマガで書いてきた見通しでおおむねカバーされていますので、詳しいアップデートは次回以降にしたいと思います。</p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
 ● AIが揺るがす米中関係と国際政治<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>8/2（日）<br />
・トランプ大統領がイランとの交渉が8月3日に始まると表明<br />
・OPECプラス有志国会合（オンライン）</p>
<p>8/3（月）<br />
・トランプ大統領がイランとの協議は進行中と表明</p>
<p>8/4（火）<br />
・ミシガン州上院議員の民主党予備選（アブドゥル・エルサイードが勝利）<br />
・ロシアがウクライナのキーウをミサイルで大規模攻撃</p>
<p>8/5（水）<br />
・イラン外務省のバガイ報道官がオマーンとのホルムズ海峡の新航路の座標について合意したと表明<br />
・イスラエルがレバノン南部のヒズボラの拠点を空爆</p>
<p>8/6（木）<br />
・トランプ大統領が出生地主義を制限する大統領令に署名<br />
・北朝鮮が元山一帯から日本海に向けて短距離弾道ミサイル1発を発射<br />
・タイ・ミャンマー首脳会談（バンコク）</p>
<p>8/7（金）<br />
・トランプ大統領が重要鉱物の生産強化に向けて20億ドルを投入すると発表<br />
・米上院がリンゼー・グラム・ロシア・イラン制裁法案を可決<br />
・サウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、パキスタンのシャリフ首相、トルコのエルドアン大統領が会談（共同防衛協定に署名）（メッカ）<br />
・イエメンのフーシ派がイエメンのマリブ県にあるサン・アルジン駐屯地をミサイルとドローンで攻撃したと表明<br />
・コロンビアでデラエスプリエジャ大統領が就任</p>
<p>8/8（土）<br />
・米上院がトッド・ブランチ司法長官代行の同長官就任を承認<br />
・イランのアラグチ外相がオマーンとのホルムズ海峡の新航路に関する合意は非常に近いと発言<br />
・ウクライナ・セルビア首脳会談（ベオグラード）</p>
<p>（先週中）<br />
・中国の北戴河会議（北戴河）（推測） </p>
<p><b>●AIが揺るがす米中関係と国際政治</b></p>
<p>6月の<b>第884号</b>と7月の<b>第889号</b>（以下のリンク参照）では、AI地政学の最前線について解説しました。しかし、AIをめぐる情勢は短期間で大きく変化しており、その後も驚くべき動きが相次いでいます。 </p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11677">「クロード・ミュトスとAI地政学」</a>（6/29）<br />
・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11700">「中国AIの台頭」</a>（7/27）<br />
　<br />
最近、特にあらためて鮮明になってきたのが、AIがもたらす安全保障上のリスクです。<b>ミュトス、フェーブル</b>に続き<b>、OpenAIのAIが自律的にHugging Faceへ侵入</b>するという事件が起こりました。</p>
<p>Hugging Faceは当初、米国製のフロンティアモデルを使って事案を分析しようとしました。しかし、ガードレールに阻まれたため、中国企業<b>ジープーAI</b>（智譜AI）のオープンウェイトモデル「<b>GLM-5.2</b>」を自社環境で利用するという、少し前までは想像すらできなかった事態になりました。なお、同様の侵入事案は<b>アンソロピック</b>と<b>Meta</b>のAIでも発生しています。</p>
<p>こうしたAIをめぐる動きは、米中関係にも影響を及ぼそうとしています。この1年間、米中は貿易やサプライチェーンをめぐる対立をいったん棚上げし、双方の利害の管理と調整に重きを置いてきました。5月の<b>トランプ</b>大統領の訪中の際、<b>習近平</b>国家主席が「建設的かつ戦略的で安定した関係」と表現したように、両国は対立を抱えながらも、関係の安定化を図ってきました。</p>
<p>しかし、そうした安定的な状況は、AIによって急速に揺らぎつつあります。習近平は来月、訪米を予定していますが、AIは今や米中間の最重要アジェンダの一つになる可能性があります。</p>
<p>今回は、こうした最新の動向を踏まえ、AIが揺るがす米中関係と、それによって日本を含む国際環境にどのような影響が及ぶかを解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。 </p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.bbc.com/japanese/articles/cn8n25vvpweo">【解説】熱波でイギリスのエアコン論争はどう変化しているのか</a>（8月8日付BBC）</p>
<p>欧州の熱波とエアコン不足が話題になっていますが、英国でも気温が37度を超える猛暑とのこと。それでもフランスなどでは、気候変動対策の観点からエアコンの普及に慎重な見方があります。これに<b>ルペン</b>が反発しているように、エアコンが政治的な争点となり、一種の「文化戦争」の様相すら呈しているようです。 </p>
<p>それにしても、欧州がこれほど気候変動対策にこだわってきた背景には、他の地域と違って、そもそもエアコンをそれほど必要としてこなかったからに過ぎず、現実的な感覚に欠けていたのではないか……などとうがった見方もしてしまいます。 </p>
<p>この記事で引用されている<b>ビル・ゲイツ</b>の発言も、なかなか強烈でした･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（8/2～8）米・イランの軍事対立</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11710</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石井順也</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[熊本の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。酷暑の中で、大変なご負担を強いられている方も多いことと思います。一日も早く日常生活を取り戻されることを願っております。  さて、今週はイラン情勢を取り上げます。A… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11710">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>
<div class="section1Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/g813.png" rel="lightbox[11710]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/08/g813.png" /></a></p>
</div>
<p>熊本の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。酷暑の中で、大変なご負担を強いられている方も多いことと思います。一日も早く日常生活を取り戻されることを願っております。</p>
<p>さて、今週は<b>イラン情勢</b>を取り上げます。<b>AI</b>についても書きたいことは山ほどあるのですが、その話は来週末のオンラインセミナーでたっぷりお話ししたいと思います。</p>
<p>参加のお申し込みは直前まで受け付けています。ライブでご都合が合わない方も録画をご覧いただけますので、ぜひご検討ください！</p>
<p>■ <a href="https://odyssey.co.jp/blog/odyssey/?p=12023">夏の世界情勢オンラインセミナー！（8/8、石井順也さん X 吉崎達彦さん）</a></p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
 ● 米・イランの軍事対立<br />
２．今週の動き<br />
３．今週の一冊<br />
４．近況報告<br />
５．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</b><br />
7/27（月）<br />
・トランプ大統領がイランとの対話を進める方針を表明</p>
<p>7/28（火）<br />
・米・イスラエル、米・ウクライナ首脳会談（ワシントンDC）<br />
・リンゼー・グラム上院議員の葬儀（同）<br />
・米国とサウジがイラクの親イラン​武装組織を攻撃したと発表<br />
・FOMC（～29日）<br />
・イランの革命防衛隊がヨルダンの米軍基地に向けて弾道ミサイルを発射したと発表<br />
・イエメンのフーシ派がサウジのタンカーを弾道ミサイルで攻撃したと発表<br />
・ペルーでケイコ・フジモリ大統領が就任</p>
<p>7/29（水）<br />
・トランプ大統領がイランに報復攻撃を行うと表明<br />
・米中央軍がイラン攻撃を開始したと発表</p>
<p>7/30（木）<br />
・トランプ大統領がハマスの武装解除に向けた合意が成立したと発表<br />
・米中経済閣僚級協議（オンライン）<br />
・米国の26年4～6月期の実質GDP成長率（速報値）の発表（前期比年率＋1.5％）<br />
・エジプトがダミエッタ港でドローンによる攻撃を受けたと発表<br />
・サウジが国際航路と世界貿易の保護を目的とする多国間の「海上防衛同盟」を中東・アフリカ14か国で結成すると発表</p>
<p>7/31（金）<br />
・トランプ政権の閣議（キャンプ・デービッド）<br />
・ヴァンス副大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が電話会談<br />
・米主導のガザの暫定統治機関「平和評議会」が和平計画のロードマップを発表<br />
・イランがクウェートの航空基地にある軍事施設を攻撃したとイラン国営メディアが報道<br />
・イランのペルシャ湾海峡庁（PGSA）が米軍による攻撃でホルムズ海峡の通航が不可能になっていると表明</p>
<p>8/1（土）<br />
・中国軍南部戦区が南シナ海のスカボロー礁付近の海空域で海空軍合同演習を実施したと発表<br />
・イエメンのフーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡で商船に通航料を課す計画があるとの報道を否定</p>
<p><b>●米・イランの軍事対立</b></p>
<p>米国によるイラン攻撃は13日連続で実施された後、いったん停止しました。しかし3日後、イランの革命防衛隊がヨルダンの米軍基地を攻撃。米中央軍はこれを「奇襲」と表現しました。</p>
<p>これを受け、<b>トランプ</b>大統領は報復を命じ、米中央軍はイランに対して「大規模な」攻撃を実施したと発表しました。これに対し、イランもクウェートの米軍基地を攻撃して報復しました。</p>
<p>トランプはさらに「非常に激しい」打撃を加えると警告し、メディアは週末にも大規模な軍事作戦が実施される可能性があると報じました。ところがその後、トランプは一転して、イランや中東諸国からの要請を受け入れ、攻撃を停止すると表明しました。 </p>
<p>米・イラン情勢の展望については以下の記事で詳しく解説していました。今回はその後の展開を踏まえ、最新の分析とアップデートされた見通しを解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11693">「米・イランの合意崩壊とホルムズ海峡再封鎖」</a>（7/16）</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の一冊<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近読んだお勧めの本や印象に残った映画、ドラマなどをご紹介します。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.cnn.co.jp/usa/35251162.html">米国務省が作成のアフリカ地図、6カ国の位置全部間違えた</a>（7月31日付CNN）</p>
<p>さすがにウソだろ、と思うような話ですが、生成AIで作成した地図をそのまま使ってしまったとのこと。それならまあ理解できますが、それにしても国務省の担当者が誰も気付かなかったというのは、あまりにもお粗末ですね･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>バックナンバー（2026年7月）</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>副編集長　磯部徳教</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11704</guid>
		<description><![CDATA[7月のバックナンバーです。  最近登録された方で、過去の記事も読んでみたい、と思った方はぜひご覧下さい。 7/6　第885号　今週の動き（7/5～11） 　・米・イラン和平協議とイスラエルの動向 　・近況報告 　・トラン… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11704">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>7月のバックナンバーです。</p>
<p>最近登録された方で、過去の記事も読んでみたい、と思った方はぜひご覧下さい。</p>
<p style="padding:10px;background-color: #f5f5f5"><b>7/6　第885号　今週の動き（7/5～11）</b><br />
　・米・イラン和平協議とイスラエルの動向<br />
　・近況報告<br />
　・トランプとラシュモア山<br />
<br />
<b>7/13　第886号　今週の動き（7/12～18）</b><br />
　・ベネズエラの地震とトランプ政権<br />
　・近況報告<br />
　・ハーランドの活躍と私生活<br />
<br />
<b>7/16　第887号　米・イランの合意崩壊とホルムズ海峡再封鎖</b><br />
　・イランの強気<br />
　・トランプの強気<br />
　・戦闘の見通し<br />
　・原油価格<br />
<br />
<b>7/20　第888号　今週の動き（7/19～25）</b><br />
　・米欧関係の変化<br />
　・香港の優遇措置の復活<br />
　・近況報告<br />
　・アルゼンチン代表<br />
<br />
<b>7/27　第889号　今週の動き（7/26～8/1）</b><br />
　・中国AIの台頭<br />
　・ウクライナの国防相人事の混乱<br />
　・今週の一冊 『空母いぶき』<br />
　・近況報告<br />
　・ワールドカップと国際政治</p>
<p>なお、各記事の概要はHPの該当日に掲載しています。</p>
<p><a href="https://odyssey.co.jp/shop/products/list.php?category_id=14">配信はこちらからお願いします。</a><br />
　<br />
<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?cat=29">過去のバックナンバーはこちらをご覧ください。</a></p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（7/26～8/1）中国AIの台頭、ウクライナの国防相人事の混乱</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11700</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11700#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11700</guid>
		<description><![CDATA[8月8日のオンラインセミナーが近づいてきました。ライブでの参加が難しい場合には、後に録画も見られますので、ぜひご検討下さい！  ■ 夏の世界情勢オンラインセミナー！（8/8、石井順也さん X 吉崎達彦さん）  さて、今週… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11700">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>8月8日の<b>オンラインセミナー</b>が近づいてきました。ライブでの参加が難しい場合には、後に録画も見られますので、ぜひご検討下さい！</p>
<p>■ <a href="https://odyssey.co.jp/blog/odyssey/?p=12023">夏の世界情勢オンラインセミナー！（8/8、石井順也さん X 吉崎達彦さん）</a></p>
<p>さて、今週は<b>中国のAI</b>と<b>ウクライナ情勢</b>を取り上げます。<b>イラン</b>についてもアップデートしたかったのですが、長くなってしまったので次回にさせていただきます。基本的には前回の記事で述べた見通しから大きな変化はないので、差し当たりこちらをご参照下さい。</p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11693">「米・イランの合意崩壊とホルムズ海峡再封鎖」</a>（7/16）</p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
（１）中国AIの台頭<br />
（２）ウクライナの国防相人事の混乱<br />
２．今週の動き<br />
３．今週の一冊<br />
４．近況報告<br />
５．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>7/19（日）<br />
・米中央軍がイランとの戦闘で7月18日に米兵1人が死亡したと発表<br />
・米中央軍がイランに9日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・台湾の民進党の党大会（台北）<br />
・ロシアのプーチン大統領が北朝鮮の崔善姫外相と会談（モスクワ）</p>
<p>7/20（月）<br />
・トランプ大統領が1930年関税法（スムート・ホーリー法）338条に基づきカナダに50％の追加関税を課す大統領令に署名<br />
・米中央軍がイランに10日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・イエメンのフーシ派がサウジ船舶に対し「海上封鎖」を即時実施すると宣言<br />
・ASEAN外相会議関連会合（マニラ、～23日）<br />
・英労働党のバーナム党首が首相に就任<br />
・中国とロシアの海軍艦艇が日本のEEZ内で実戦演習を実施したと小泉防衛相が表明</p>
<p>7/21（火）<br />
・米・レバノン首脳会談（ワシントンDC）<br />
・トランプ大統領が7月末に発動予定の医薬品関税にジェネリック医薬品も含めると表明<br />
・米中央軍がイランに11日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・ウクライナのゼレンスキー大統領がシルスキー軍総司令官を解任（ミハイロ・ドラパティ統合軍司令官が後任）</p>
<p>7/22（水）<br />
・トランプ大統領がイランがホルムズ海峡で船舶を攻撃するたびに米軍は橋や発電所を1か所ずつ破壊していくと表明<br />
・米中央軍がイランに12日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・米エネルギー省がサウジと民生用の原子力協定を締結したと発表<br />
・米国が通商法301条に基づくブラジルへの50％の追加関税を発動<br />
・米中外相会談（マニラ）<br />
・日米豪印外相会合（同）<br />
・日米韓外相会合（同）<br />
・日米外相会談（同）<br />
・日中外相の立ち話（同）</p>
<p>7/23（木）<br />
・米比首脳電話会談<br />
・米ロ外相会談（マニラ）<br />
・米中央軍がイランに13日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・イエメンのフーシ派がサウジの石油タンカー2隻を標的に軍事作戦を実施したと発表<br />
・ECB定例理事会（フランクフルト）</p>
<p>7/24（金）<br />
・米ホワイトハウス記者会主催の夕食会（ワシントンDC）<br />
・米国の1974年通商法122条に基づく10％の追加関税が失効<br />
・米国が通商法301条に基づく60か国・地域への追加関税を発動<br />
・サウジがイエメンのフーシ派が支配するホデイダ等を攻撃<br />
・上海協力機構（SCO）外相会合（キルギス・チョルポンアタ）<br />
・中ロ外相会談（同）</p>
<p>7/25（土）<br />
・イエメンのフーシ派がサウジのジザンを攻撃<br />
・台湾の国民党の党大会（台北）</p>
<p><b>●中国AIの台頭</b></p>
<p>中国企業が次々に最新のAIのモデルを発表し、衝撃を与えています。まず先月、<b>ジープーAI（智譜AI）</b>が「<b>GLM-5.2</b>」を発表しました。</p>
<p>GLM-5.2は、コーディングや長期エージェントタスクの一部の評価で<b>Claude Opus 4.7</b>に匹敵するパフォーマンスを示しているとも言われています。中国のモデルが米国のトップモデルと同等の技術スコアを達成したのは初めてです。</p>
<p>さらに今月に入ると、<b>ムーンショットAI（暗月之面）</b>が「<b>Kimi K3</b>」、<b>アリババ</b>が「<b>Qwen3.8</b>」のプレビュー版を発表しました。Kimi K3はパラメータ数が2.8兆、Qwen3.8は2.4兆という巨大モデルで、オープンモデルとしてはこれまでの常識を超える規模のものとなっています。いずれも米国のトップモデルに迫る性能を備えると言われ、コストは大きく抑えられています。</p>
<p>そして上海で開催された<b>世界AI大会（WAIC）</b>に<b>習近平</b>国家主席が初めて出席し、オープンモデルの発展を支持すると明言しました。一部の国が「国家安全保障」の概念を過度に拡張してAI技術へのアクセスを制限していると批判し、AIによって新たな世界的格差が生まれることへの警戒も表明しました。</p>
<p>中国AIの台頭、中国のAI戦略を受け、米国はどう動くのか。米国が圧倒的な優位を維持してきたモデルをめぐる勢力図は変わるのか。そのポイントと展望を解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>●ウクライナの国防相人事の混乱</b></p>
<p>ウクライナの<b>ゼレンスキー</b>大統領が<b>フェドロフ</b>国防相を解任しました。これに対し、キーウをはじめ各地で抗議デモが発生。ロシアによる全面侵攻が始まって以来、最大規模の抗議運動に発展しました。 </p>
<p>これを受け、ゼレンスキーは<b>シルスキー</b>軍総司令官の解任に踏み切り、後任に<b>ミハイロ・ドラパティ</b>将軍を任命しました。抗議の要求を受け入れる形で軍トップを交代させたことになります。</p>
<p>今回の人事はどのような意義があり、ウクライナの戦争にどのような影響を与えるのか。そしてゼレンスキー政権の今後にとって何を示唆するのか。その背景と今後の展望について解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の一冊<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近読んだお勧めの本や印象に残った映画、ドラマなどをご紹介します。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</b><br />
最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://jp.reuters.com/economy/APJFIZLZ6FNNLIDRLWZ2DHIHVQ-2026-07-22/">サッカー＝Ｗ杯決勝、米視聴者数が過去最高6300万人　人気拡大</a>（7月22日付ロイター）</p>
<p>ワールドカップ決勝はスペインがアルゼンチンを破り、10年以来となる2度目の優勝。</p>
<p>10年のときもそうでしたが、スペインのサッカーは見ていて本当に楽しく、美しい。ラフプレーやマナーの悪さ、ひいきをされているという疑惑などにより、不幸にも「悪役」になってしまったアルゼンチンを完全に封じ込め、個人的には大いに満足した締めくくりでした。</p>
<p>ところで今回のワールドカップでは、<b>トランプ</b>大統領の介入やFIFAとの癒着疑惑など、かつてなく政治性を感じさせる場面が目立ちました。日本ではほとんど報じられていないと思いますが、個人的に興味深かったのはイスラエルの<b>ネタニヤフ</b>首相のアルゼンチンへの応援です･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（7/19～25）米欧関係の変化、香港の優遇措置の復活</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11696</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11696#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11696</guid>
		<description><![CDATA[ワールドカップはいよいよ決勝。祝日の朝ということで、日本でも幸い多くの人がライブで観戦できそうですね。私はスペイン有利とみていますが、どうなるでしょうか。  さて今週は、米国と欧州、中国との関係を取り上げます。いずれもト… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11696">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p><b>ワールドカップ</b>はいよいよ決勝。祝日の朝ということで、日本でも幸い多くの人がライブで観戦できそうですね。私はスペイン有利とみていますが、どうなるでしょうか。</p>
<p>さて今週は、<b>米国と欧州、中国との関係</b>を取り上げます。いずれもトランプ外交の変化を示す重要なテーマです。<b>イラン</b>については、本メルマガが配信される頃には米国の軍事エスカレーションが現実化している可能性がありますが、その状況も見つつ、今週も追って別稿で解説する予定です。</p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
（１）米欧関係の変化<br />
（２）香港の優遇措置の復活<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>7/12（日）<br />
・イランの革命防衛隊が承認されていない航路を通航しようとした船舶に警告射撃を行い、追って通知するまでホルムズ海峡を封鎖したと発表<br />
・イランの革命防衛隊がカタール、オマーン、クウェートの米軍施設を攻撃したと発表<br />
・米中央軍が今週3回目となるイラン攻撃を行ったと発表<br />
・トランプ大統領がホルムズ海峡は開放されていると表明<br />
・カタールのハマド前首長が死去<br />
・ウクライナのゼレンスキー大統領がスビリデンコ首相を交代させると表明<br />
・ASEAN外相会議（バンコク）</p>
<p>7/13（月）<br />
・トランプ大統領がイランに対する海上封鎖を再開する、ホルムズ海峡を通航する船舶に貨物の20％の対価を受け取るべきと表明<br />
・米中央軍がイランに3日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・イランの革命防衛隊がヨルダン、クウェート、バーレーン、オマーンの米軍施設を攻撃したと発表<br />
・イエメンの暫定政権がイランの航空機がフーシ派が支配する首都サヌアの空港に着陸しようとしたため、滑走路を攻撃して到着を阻止したと発表（フーシ派はサウジにミサイルを発射）<br />
・ウクライナ、英国、ドイツ、フランス、デンマーク、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデンが新たな防空システムの共同開発に関する新連合を発足させると発表</p>
<p>7/14（火）<br />
・トランプ大統領がホルムズ海峡を通過する船舶の貨物に課すとしていた20%の対価を湾岸諸国との貿易・投資協定と置き換えると表明<br />
・トランプ大統領がイランに対する戦闘が7月7日に再開されたと米議会に通知<br />
・米・イラク首脳会談（ワシントンDC）<br />
・米中央軍がイランの港湾の封鎖を再開<br />
・米中央軍がイランに4日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・UAEの石油タンカーがホルムズ海峡で攻撃を受けたと同国が発表<br />
・イスラエルとレバノンの協議（ローマ、～15日）<br />
・中国共産党が馬興瑞・中央政治局委員の党籍剝奪を発表<br />
・ウクライナ最高会議がスビリデンコ首相の辞任を承認<br />
・ブルガリアのラデフ首相がウクライナを支援する有志国連合からの離脱を表明</p>
<p>7/15（水）<br />
・米中央軍がイランに5日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・USTRがブラジルに25%の追加関税を課すと発表<br />
・メキシコ・パナマ首脳会談（メキシコシティ）</p>
<p>7/16（木）<br />
・トランプ大統領が米国の選挙システムに関する国民向け演説<br />
・米ホワイトハウスが米国の選挙への外国の介入や選挙システムの脆弱性に関する情報機関の評価報告書や内部メール、捜査記録を公開<br />
・米中央軍がイランに6日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・米中央軍がオマーン湾で米海兵隊員がタンカーに乗船して検査したと発表<br />
・ルビオ国務長官が極左組織による国境を超えた政治テロを取り締まるための国際会合を主催（ワシントンDC）<br />
・国土安全保障省が外国人留学生の滞在制度を見直す規則を公表<br />
・イエメンのフーシ派がサウジの石油施設への攻撃を警告<br />
・ウクライナのゼレンスキー大統領がフマラ保安庁（SBU）長官代行をフェドロフ国防相の後任に任命すると表明<br />
・ウクライナ最高会議が国営ナフトガスのセルヒー・コレツキーCEOを首相に選出<br />
・パプアニューギニアが台湾の窓口機関を閉鎖すると表明</p>
<p>7/17（金）<br />
・トランプ大統領がカナダの山火事による大気汚染のコストを関税に上乗せすると表明<br />
・米中央軍がイランに7日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・米財務省が香港への優遇措置を再開すると発表<br />
・イランがクウェートの発電所や海水淡水化プラントを攻撃<br />
・イランのレザイー最高指導者軍事顧問が米国がイラン攻撃を継続すれば「全面的な攻勢」に踏み切ると発言<br />
・中・タイ、中・カンボジア首脳会談（北京）<br />
・世界AI大会（習近平国家主席が演説）（上海、～20日）<br />
・北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党総書記と中国の王滬寧全国政協主席が面会（平壌）<br />
・英労働党がアンディ・バーナム下院議員を党首に選出</p>
<p>7/18（土）<br />
・米中央軍がイランとの戦闘で米兵2人がヨルダンで死亡したと発表<br />
・米中央軍がイランに8日連続となる攻撃を行ったと発表<br />
・イラン外務省のガリババディ報道官が米国との戦争終結の覚書の履行停止を表明<br />
・イランのモジタバ最高指導者が米国は戦争終結の覚書に違反し、覚書には価値と効力がないとする声明を発表</p>
<p><b>●米欧関係の変化</b></p>
<p>今月初旬、<b>トランプ</b>大統領は、トルコのアンカラで開催されたNATO首脳会議に出席しました。ウクライナ、イラン、防衛費が主要な議題となり、ひとまず米欧の結束を示した一方、トランプはスペインを批判し、グリーンランド問題にも再び言及しました。</p>
<p>NATO首脳会議に先立ち、先月には、フランスのエビアンで開催されたG7サミットにも出席しました。事前には欠席や途中退出の可能性が取り沙汰され、イタリアの<b>メローニ</b>首相との衝突などもありましたが、議長国フランスの<b>マクロン</b>大統領の腐心もあり、イラン問題を中心に、ひとまず無難に協調を演出しました。</p>
<p>これら一連の首脳会議をみると、トランプ政権と欧州の関係は、<b>ヴァンス</b>副大統領がミュンヘン安全保障会議で欧州を厳しく批判した頃（以下の記事参照）とは大きく様相が変わってきたように見えます。その意義と、今後のトランプ外交への示唆について解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11164">「米欧の大西洋同盟の危機」</a>（25/2/24）</p>
<p><b>●香港の優遇措置の復活</b></p>
<p>米財務省が香港に対する優遇措置を再開すると発表しました。トランプ政権第1期の20年、香港国家安全維持法（国安法）の施行を受けて発令された大統領令によって、香港に対する特別待遇は停止されていましたが（以下の記事参照）、今回、この大統領令が更新されなかったことで、優遇措置が復活したものです。</p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=8531">「トランプの対中制裁の発表（香港の優遇措置の廃止、WHOとの関係終了）」</a>（20/6/1）</p>
<p>この決定は、トランプ政権の対中政策と今後の米中関係を占う上で、重要な意味をもちます。そのポイントについて解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/nicolas-tagliafico-interview/blt93c50452d8e11019">「ずっと日本に来たいと思っていた」アルゼンチン代表DFタグリアフィコが明かす相撲体験や最高の経験</a>（6月23日付GOAL）</p>
<p>決勝まで進出したアルゼンチン代表。<b>メッシ</b>以外のメンバーは荒くれ者が多いようで、ラフプレーのみならず、ゴール後の煽るようなパフォーマンス、ピッチ外での政治的アピールなど、私はやや苦手と感じる場面もありましたが、そんな中で、こんな親日家の選手がいた、という記事です。 </p>
<p>この記事だけでなく、ネット上では日本の漫画作品を模写したり、日本刀や武者の面を身につけた姿を披露したりしており、かなり筋金入りの日本愛好家のようです。最高ですね。大好きになりました（笑）。 </p>
<p>ところで南米のチームを見ていると･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>米・イランの合意崩壊とホルムズ海峡再封鎖</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11693</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11693#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[中東]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11693</guid>
		<description><![CDATA[■ トランプ米大統領、ホルムズ海峡の貨物「対価20％」徴収を撤回　橋や発電所の空爆を脅す（7月15日付BBC）  イランによる船舶への攻撃が相次いだことを受け、トランプ大統領は、イランに対する石油制裁の免除措置を撤回し、… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11693">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>■ <a href="https://www.bbc.com/japanese/articles/cy8w8lnn2vyo">トランプ米大統領、ホルムズ海峡の貨物「対価20％」徴収を撤回　橋や発電所の空爆を脅す</a>（7月15日付BBC）</p>
<p>イランによる船舶への攻撃が相次いだことを受け、<b>トランプ</b>大統領は、イランに対する石油制裁の免除措置を撤回し、イランに対する海上封鎖を再開すると発表しました。</p>
<p>これにより、6月の覚書によって築かれた不安定な平和は終焉を迎えました。今後の展望について、ポイントを絞り込んで解説します。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
米・イランの合意崩壊とホルムズ海峡再封鎖<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>●イランの強気<br />
●トランプの強気<br />
●戦闘の見通し<br />
●原油価格</b></p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（7/12～18）ベネズエラの地震とトランプ政権</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11689</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11689#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11689</guid>
		<description><![CDATA[ワールドカップはベスト4が出そろいました。フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチンという、スター選手を擁した優勝候補が並び立つ構図に。個人的にはノルウェーをもっと見たかったですが、これからのすべての試合は語り継がれ… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11689">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>ワールドカップはベスト4が出そろいました。フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチンという、スター選手を擁した優勝候補が並び立つ構図に。個人的にはノルウェーをもっと見たかったですが、これからのすべての試合は語り継がれる名勝負になるでしょう。まずは今週の準決勝が楽しみです！</p>
<p>さて、今週は<b>イランとベネズエラ情勢</b>を取り上げます。イランでは激しい動きが続いていますが、基本的にはこれまで想定してきたシナリオの範囲内です。ただ事情によりこちらは詳しくは明日以降として、今回は特にベネズエラ情勢に焦点を当てます。</p>
<p>ベネズエラについては読者の方からのリクエストもありましたが、トランプ外交を理解し、ひいてはイラン情勢の今後を展望する上でも重要です。マニアックに思われるかもしれませんが、幅広い視点から掘り下げた、他ではなかなか見られない分析と自負していますので、ぜひご覧ください。 </p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
 ● ベネズエラの地震とトランプ政権<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>7/5（日）<br />
・OPECプラス有志国会合（オンライン）</p>
<p>7/6（月）<br />
・中国人民解放軍の原子力潜水艦が潜水艦発射弾道ミサイル（SLBM）を太平洋の公海に向けて発射<br />
・中国とロシアが山東省青島市の近海と上空で合同演習「海上連合2026」を開始<br />
・ウクライナがロシアのオムスク製油所をドローンで攻撃<br />
・フランス・シリア首脳会談（ダマスカス）</p>
<p>7/7（火）<br />
・イランがホルムズ海峡を通行していた商船3隻を攻撃したと米国、カタール、サウジが表明<br />
・米中央軍がイランへの攻撃を開始したと発表<br />
・米財務省がイラン産原油の禁輸措置を再開すると発表<br />
・NATO首脳会議（アンカラ、～8日）<br />
・米・トルコ首脳会談（同）<br />
・NATO・インド太平洋パートナー（IP4）会合（同）<br />
・日米韓外相会談（同）<br />
・インド・インドネシア首脳会談（ジャカルタ）</p>
<p>7/8（水）<br />
・トランプ大統領とNATOのルッテ事務総長が会談（アンカラ）<br />
・米・ウクライナ、米・シリア首脳会談（同）<br />
・米中央軍がイランへの追加攻撃を開始したと発表<br />
・イランの革命防衛隊がバーレーン、ヨルダン、クウェートの米軍施設を報復として攻撃したと発表</p>
<p>7/9（木）<br />
・米・イスラエル首脳電話会談<br />
・トランプ大統領が選挙​支援委員会の委員全員を解任<br />
・イランのハメネイ前最高指導者の埋葬（マシュハド）<br />
・韓国の最高裁が尹錫悦前大統領に特殊公務執行妨害罪等の容疑について判決（ソウル）</p>
<p>7/10（金）<br />
・トランプ大統領がイラン側の要請に応じ協議を継続することに同意したと表明<br />
・NY州のクレイトン連邦検事が新たな大統領専用機エアフォースワンに安全保障上の欠陥があると問題視する記事を執筆したNYタイムズの複数の記者に対し7月15日にNYの連邦大陪審で証言するよう命じる召喚状を発出<br />
・米国土安全保障省が7月7日にヒューストンで移民税関捜査局（ICE）が射殺した男性は取締対象者ではなかったと発表</p>
<p>7/11（土）<br />
・イランのモジタバ最高指導者が米国とイスラエルへの報復を誓う声明<br />
・リンゼー・グラム上院議員が急死</p>
<p><b>●ベネズエラの地震とトランプ政権</b></p>
<p>ベネズエラでは6月24日、マグニチュード7.2と7.5の地震が相次いで発生しました。死者は4,000人を超え、同国史上最悪級の自然災害となっています。 </p>
<p>1月の米国による攻撃後に発足した、<b>デルシー・ロドリゲス</b>暫定大統領率いる政権に対し、震災対応への不満が高まっています。もともと低かった支持率はさらに低下しています。 </p>
<p>ベネズエラの今後については、以下の記事で詳しく解説しました。このとき示した見通しから大きな変更はありませんが、今回は地震が国内情勢に及ぼす影響や、トランプ政権との関係を含め、最新の動きを解説し、その上で、イラン情勢にも関係するトランプ外交の今後についてもコメントします（<b>※メルマガで解説</b>）。 </p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11472">「トランプ政権のベネズエラ攻撃」</a>（1/8）<br />
　<br />
<b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.businessinsider.jp/article/2607-erling-haaland-routine-world-cup-norway-brazil-steak-sleep/">怪物・ハーランドの驚くべき生活ルーティーン</a>（7月8日付Business Insider）</p>
<p>今大会で多くの人々を魅了したノルウェーのエースストライカー、<b>ハーランド</b>。ピッチでのド迫力なプレーのみならず、その精悍ながらユーモラスな人間性にも注目が集まりました。 </p>
<p>そうした中、SNSでもバズったのが<a href="https://x.com/JDWorldBriefing/status/2074690490868609436">ハーランドの驚異的な私生活</a>です。詳しくは上記の記事をご覧いただければと思いますが、6,000キロカロリーという規格外の食事量だけでなく、その内容の濃さにも驚かされます･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		<title>今週の動き（7/5～11）米・イラン和平協議とイスラエルの動向</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、編集部からお知らせがありましたが、グッチーポストの伝統を受け継ぐオデッセイの夏の風物詩、「瓶うに」の販売がいよいよ始まりました！  ・「三陸の恵みを今年もお届けします！名物『超大盛りの瓶詰め生うに』のご案内」 　 … ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11686">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>先週、編集部からお知らせがありましたが、<b>グッチーポストの伝統を受け継ぐオデッセイの夏の風物詩、「瓶うに」</b>の販売がいよいよ始まりました！</p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/odyssey/?p=12007">「三陸の恵みを今年もお届けします！名物『超大盛りの瓶詰め生うに』のご案内」</a><br />
　<br />
今年は天候や漁の状況を踏まえ、「いちばんおいしい時期だけをぎゅっと短く」お届けすることになりました。販売期間が例年より早く終了する可能性もあるそうですので、気になる方はぜひお早めにお楽しみください。 </p>
<p>さて今週は、1週間ぶりに<b>イラン情勢</b>を取り上げます。ホルムズ海峡の実際の状況やイスラエル政治など、日本ではほとんど報じられていない重要な動きを詳しくお伝えします。</p>
<p><b>米国建国250周年</b>と<b>ベネズエラ情勢</b>も取り上げたかったのですが、先週は海外出張もあり、十分な時間を確保できませんでした。こちらは次回、詳しくお伝えしたいと思います。 </p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
 ● 米・イラン和平協議とイスラエルの動向<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>6/28（日）<br />
・イランの革命防衛隊がクウェートとバーレーンの米軍施設を攻撃したと表明<br />
・日韓防衛相会談（ソウル）</p>
<p>6/29（月）<br />
・米連邦最高裁がトランプ大統領によるスローターFTC委員の解任を適法とする判決<br />
・米連邦最高裁がトランプ大統領によるクックFRB理事の解任を違法とする判決<br />
・中国商務部が三菱電機ソフトウェアや防衛研究所を含む日本の20企業・団体の軍民両用品目の輸出禁止を発表 </p>
<p>6/30（火）<br />
・米中外相電話会談<br />
・米商務省がアンソロピックのクロード・ミュトスとフェイブルの輸出管理指定を取り消し<br />
・米連邦最高裁が「出生地主義」の修正を命じた大統領令を違憲とする判決<br />
・連邦最高裁判所が政党とその候補者の間で協調して行われる選挙資金支出に対する連邦法の制限を違憲とする判決<br />
・中国の人民解放軍と海警局が南シナ海のスカボロー礁周辺の海空域でパトロール</p>
<p>7/1（水）<br />
・トランプ大統領がセオドア・ルーズベルト大統領図書館の開館行事に参加（ノースダコタ州メドラ）<br />
・米・イランの間接協議（ドーハ）<br />
・USTRのグリア代表がUSMCAの更新に同意しなかったと発表<br />
・中国共産党創立105年の記念式典（習近平国家主席が演説）（北京）<br />
・中国で民族団結進歩促進法が施行<br />
・ロシア軍がウクライナのキーウをミサイルやドローンで大規模攻撃</p>
<p>7/2（木）<br />
・日印首脳会談（デリー）</p>
<p>7/3（金）<br />
・米独立記念日（振替）（米市場休場）<br />
・トランプ大統領がサウスダコタ州のラシュモア山で演説<br />
・中国の習近平国家主席が人民解放軍の中将2人を上将に任命<br />
・ロシア軍がウクライナのドネツク州の要衝コンスタンチノフカを制圧したとロシアのプーチン大統領がゲラシモフ参謀総長から報告を受けたと表明（ウクライナは否定）<br />
・モルドバのムンテアヌ首相が辞任を表明<br />
・ペルーの選挙管理当局が6月7日に実施されたペルー大統領選挙の決選投票でケイコ・フジモリが当選したと発表 </p>
<p>7/4（土）<br />
・トランプ大統領が米建国250周年を記念する演説（ワシントンDC）<br />
・イランのハメネイ前最高指導者の国葬（テヘラン、～9日）</p>
<p><b>●米・イラン和平協議とイスラエルの動向<br />
</b><br />
米国とイランの代表団がドーハで協議を行いました。両国の代表団は同じ部屋で直接交渉するのではなく、カタールとパキスタンの仲介者が双方の間を行き来する間接協議の形を取りました。</p>
<p>イランではその後、<b>ハメネイ</b>前最高指導者の国葬行事が始まりました。ハメネイは7月9日に出身地である聖地マシュハドで埋葬される予定であり、米・イランの次回会合はその後に開催することで合意されています。</p>
<p>米・イランの覚書署名後、両国はホルムズ海峡の「封鎖」を解除しましたが、先月下旬、イランはイラン指定の航路ではなく、オマーン沿岸の航路を利用する船舶への攻撃を実行しました。これに対して米国は報復攻撃を行い、双方が互いに覚書合意違反を訴える事態となりました。</p>
<p>一方、イスラエル、レバノン、米国は、レバノン和平の実現に向けた枠組み合意を締結しました。合意には、<b>ヒズボラ</b>の武装解除、イスラエル軍の段階的撤退、恒久的な和平に向けた交渉の開始が含まれています。</p>
<p>こうした最新の状況を踏まえ、イラン情勢の今後の展望を解説します。イスラエルの国内政治も重要なファクターとなるため、この点も含めて説明します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.yomiuri.co.jp/world/20260704-GYT1T00267/">トランプ大統領、米建国２５０年を前にラシュモア山で演説</a>（7月4日付読売新聞）</p>
<p><b>ラシュモア山</b>といえば、記事にも書かれていますが、第1期政権時代の独立記念日式典も同地で行われました。当時は<a href="https://x.com/JDWorldBriefing/status/1279695821844275200">こんな写真</a>も注目を集めました。</p>
<p>そして今回も、トランプ大統領は1か月前に<a href="https://x.com/JDWorldBriefing/status/2073545980151288283">このような投稿</a>をしています。明らかに自分もこの中に加わりたいのでしょうね。</p>
<p>それでは、トランプの顔がラシュモア山に加えられることはあり得るのでしょうか。結論から言えば･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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