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	<title>石井順也の世界情勢ブリーフィング</title>
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	<description>世界情勢の読み解き方を解説します。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Jun 2026 22:20:30 +0000</lastBuildDate>
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		<title>今週の動き（6/7～13）米・イランの停戦交渉、ロシア・ウクライナ戦争の現状</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[今週からいよいよワールドカップですね。早速、イラン対ベルギー戦がLAで予定されており、イラン選手に米国ビザが発給されるかが注目されていましたが、直前で無事に発給されたようです（スタッフの一部にはまだ発給されていないとも報… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11656">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>今週からいよいよ<b>ワールドカップ</b>ですね。早速、イラン対ベルギー戦がLAで予定されており、イラン選手に米国ビザが発給されるかが注目されていましたが、直前で無事に発給されたようです（スタッフの一部にはまだ発給されていないとも報じられていますが）。日本は6月14日にオランダと初戦。楽しみですね。 </p>
<p>さて、今週も<b>イラン情勢</b>です。<b>レバノンでの停戦</b>が米・イランの停戦交渉の鍵を握っていますが、この問題はかなり複雑で分かりにくいと思うので、丁寧に解説します。また、久しぶりに<b>ロシア・ウクライナ戦争</b>も取り上げます。</p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
（１）米・イランの停戦交渉<br />
（２）ロシア・ウクライナ戦争の現状<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>5/31（日）<br />
・コロンビア大統領選挙（1位アベラルド・デラエスプリエジャ弁護士、2位イバン・セペダ上院議員、6/21に決選投票）</p>
<p>6/1（月）<br />
・イランのタスニム通信がイランは米国との協議を停止した（イスラエルとレバノンの停戦が交渉の前提条件となる）と報道<br />
・トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談を行い、ヒズボラとも仲介者を通じて協議し、双方とも攻撃を停止することに合意したと表明<br />
・イラン外務省が米国はイランとの停戦違反とイスラエルとレバノンの停戦違反の両方に責任があると批判<br />
・トランプ大統領がABCのインタビューでイランとの合意を1週間以内に締結すると発言<br />
・トランプ大統領が農業・建設機械の鉄鋼・アルミ関税を25％から15％に期間限定で引き下げる大統領令に署名<br />
・中国の海警局が台湾東方の海域で船舶によるパトロールを実施したと発表<br />
・ロシアがウクライナのキーウを含む各地をミサイルやドローンで大規模攻撃<br />
・ミャンマー・インド首脳会談（デリー）<br />
・フィリピン・ベトナム首脳会談（マニラ）<br />
・エチオピア総選挙<br />
・日・イラン首脳電話会談</p>
<p>6/2（火）<br />
・トランプ大統領がイランとの戦闘終結交渉は「今日まで絶え間なく続いている」と表明<br />
・トランプ大統領がAI企業に​最先端モデルを公表す​る30日前に政府への提出を求める大統領令に署名⁠<br />
・トランプ大統領がパルト連邦住宅金融庁（FHFA）局長を国家情報長官代行に任命するとSNSで発表<br />
・米中央軍がイランのカーグ島に向かっていたボツワナ船籍の石油タンカーを攻撃し航行不能にしたと発表（イランはリベリア船籍の船に向けてミサイルを発射したと発表）<br />
・米中央軍がイランのゲシュム島で軍の地上管制施設を「自衛目的」で攻撃したと発表（イランはバーレーンにある米海軍第5艦隊司令部を攻撃したとイランメディアが報道）<br />
・USTRが通商法301条に基づく強制労働産品に関する調査結果として日本を含む60か国・地域に10～12.5％の追加関税を課す案を公表<br />
・米司法省が国際貿易裁判所の関税返還の判決に対し連邦巡回区控訴裁判所に控訴<br />
・米上院外交委員会主催の公聴会（ルビオ国務長官が証言）<br />
・ブランチ司法長官代行が「司法の武器化」の被害者への補償金の提供のための18億ドルの基金の創設を撤回すると表明<br />
・イスラエルとレバノンの和平協議（ワシントンDC、～3日）</p>
<p>6/3（水）<br />
・トラン​プ大統領がポッドキャストのインタビューでネタニヤフ首相を非難したことを認める発言<br />
・イラン海軍がオマーン湾でイラン領海に接近しようとした米軍艦船を攻撃したとイラン国営放送（IRIB）が報道<br />
・米下院がイランへの軍事行動を議会の承認なしに続けることができないよう制限する戦争権限決議案を可決<br />
・米・イスラエル・レバノンが共同声明を発表（イスラエルとレバノンが停戦の実施に合意）<br />
・韓国統一地方選挙<br />
・サンクトペテルブルク国際経済フォーラム（サンクトペテルブルク、～6日）</p>
<p>6/4（木）<br />
・トランプ大統領が米兵殺害はイランとの戦闘再開のレッドラインになると発言<br />
・米財務省がキューバのディアスカネル大統領ら5人と5団体を制裁対象に指定<br />
・ウクライナのゼレンスキー大統領がロシアのプーチン大統領に首脳会談を呼びかける公開書簡を送ったと表明</p>
<p>6/5（金）<br />
・トランプ‌大統領がイラ⁠ン戦争を早期​に終わらせ物価高の​要因を取り除くと表明（ウィスコンシン​州チペワフォ​ールズ）<br />
・トランプ大統領が米国のA企業の株式の一部を政府が保有する案を検討していると発言<br />
・トランプ大統領がAIの安保分野での活用促進に向けた覚書に署名<br />
・米中央軍がイランはクウェートとバーレーンに向けて弾道ミサイルを発射したが迎撃した、ホルムズ海峡ではドローンを撃墜し、ハールグ島とゲシュム島にある沿岸監視レーダー施設を攻撃したと発表<br />
・イランがオマーン湾で米軍艦艇は警告射撃を受けたと発表（米中央軍は否定）<br />
・ウィトコフ中東担当特使とクシュナーがテネシー州のエネルギー省関連施設を訪問したとAxiosが報道<br />
・中・ラオス首脳会談（ビエンチャン）<br />
・ロシアのプーチン大統領がウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談を拒否</p>
<p><b>●米・イランの停戦交渉</b></p>
<p>先週も、米・イランの停戦交渉をめぐって双方から様々なメッセージが発せられました。特に注目を集めたのは、イラン革命防衛隊傘下のタスニム通信が「イランは米国との協議を停止した」と報じたことです。 </p>
<p>イランが強調したのは、イスラエルとレバノンの停戦が交渉再開の前提条件になるということでした。これに対し、<b>トランプ</b>大統領は即座に反応。イスラエルの<b>ネタニヤフ</b>首相と電話会談を行い、<b>ヒズボラ</b>とも仲介者を通じて協議し、双方が攻撃停止に合意したと表明。交渉の継続と合意の実現への期待を強調しました。</p>
<p>さらにその後、Axiosは、トランプがイスラエルによるレバノン攻撃をめぐってネタニヤフを激しく非難し、「お前は狂っている（You&#8217;re fucking crazy）。私がいなければ刑務所に入っていただろう。私はお前を助けているんだ」とまで述べて罵倒したことを報じました。トランプ自身も、その後のインタビューで発言を認めています。 </p>
<p>その後、イスラエルとレバノンはワシントンDCで協議を実施し、米・イスラエル・レバノン3か国による共同声明が発表されました。声明では、イスラエルとレバノンが停戦実施に合意したことが明記されています。 </p>
<p>一方、イランと米国の間では、現在も小規模な交戦が続いています。ただし、米国側は「自衛のため」、イラン側は「報復のため」の攻撃と位置づけており、双方とも「停戦は維持されている」というスタンスを保っています。</p>
<p>こうした最新の動きを踏まえ、今後の展望を解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。
<div>
<b>●ロシア・ウクライナ戦争の現状</b></p>
<p>ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まってから、4年4か月が経過しましたが、最近、戦場の状況に大きな変化が生じつつあります。ウクライナは、この戦争が始まって以来、初めて軍事的に優位に立とうとしているのです。</p>
<p>ウクライナがこれまで進めてきた、テクノロジーを活用した「新しい戦い方」が徐々に成果を上げ始めており、欧州でも楽観的な見方が出てきています。米国のスタンスにも変化の兆しが見えてきました。  </p>
<p>こうした現状のポイントと今後の展望について解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</b><br />
最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3638339">トランプ氏、建国250周年コンサート中止表明 24日に大規模集会</a>（6月5日付AFP）</p>
<p>これまで本メルマガで触れてきたとおり、建国250周年記念は、トランプ大統領にとっては、おそらく中間選挙よりはるかに大事なイベントです。それだけに、アーティストの辞退への失望は深かったのでしょう。</p>
<p>それにしても、招待されていたアーティストの顔ぶれは実に懐かしいものばかりです。<b>ポイズン、ヤングMC、コモドアーズ、モリス・デイ＆ザ・タイム、C+Cミュージック・ファクトリー、ミリ・ヴァニリ、ヴァニラ・アイス</b>……。80〜90年代色が極めて強く、リアルタイム世代の私などは思わず嬉しくなってしまいます（笑）。 </p>
<p>しかし同時に、「なぜ今、この人たちなのか」という不思議さもあります･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>BSフジ「プライムニュース」に出演しました</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 09:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア・講演]]></category>

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		<description><![CDATA[BSフジ「プライムニュース」に出演しました。  ■ 【中国の思考回路は】SNSの対日批判をAI分析 阿古智子×峯村健司×石井順也 2026/6/3放送＜前編＞ ■ 【中国"認知戦”の育戚】「新型軍国主義』と日本批判 阿古… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11648">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>
<div class="section1Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/06/HJ9bzTsaIAAlFg-.png" rel="lightbox[11648]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/06/HJ9bzTsaIAAlFg-.png" /></a></p>
</div>
<p>BSフジ「プライムニュース」に出演しました。</p>
<p>■ <a href="https://www.youtube.com/watch?v=oN543zF6mVU&amp;t=1s">【中国の思考回路は】SNSの対日批判をAI分析 阿古智子×峯村健司×石井順也 2026/6/3放送＜前編＞</a><br />
■ <a href="https://www.youtube.com/watch?v=EEx7gkZx0ac&amp;t=237s">【中国&#8221;認知戦”の育戚】「新型軍国主義』と日本批判 阿古智子×峯村健司×石井順也 2026/6/3放送＜後編＞</a></p>
<p>「新型軍国主義」と日本を猛批判する中国。ＳＮＳの反日投稿３２万件をＡＩで解析すると、巧妙な中国の“ナラティブ戦略”が見えてくる？日本の反撃策は？</p>
<p>『「新型軍国主義」と日本を批判…ステルス化する中国式認知戦』</p>
<p>高市総理の“台湾有事発言”を契機に日本を猛批判する中国。以降、安保３文書改定の議論、防衛装備移転三原則の運用見直しなど、事あるごとに「新型軍国主義」と日本に対する独自のナラティブ（意図的に作成した物語）を広めている。こうした対日戦略を読み解くカギが中国の機関誌に記載される「言葉」だという。AI時代で巧妙化する中国の認知戦への反撃策はあるか？32万件にも及ぶ日本に関するSNS投稿から習政権の思考回路をAI解析した注目企業「Sakana AI」の石井順也氏、峯村健司氏、阿古智子氏をゲストに迎え徹底議論する。</p>
<p>▼出演者<br />
《ゲスト》<br />
阿古智子(東京大学大学院教授)<br />
峯村健司(キヤノングローバル戦略研究所上席研究員)<br />
石井順也(Sakana AI国際政治アナリスト)</p></p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>バックナンバー（2026年5月）</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>副編集長　磯部徳教</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[5月のバックナンバーです。  最近登録された方で、過去の記事も読んでみたい、と思った方はぜひご覧下さい。 5/4　第876号　今週の動き（5/3～9） 　・米・イラン戦争の展望 　・UAEのOPEC脱退 　・イスラエルの… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11640">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>5月のバックナンバーです。</p>
<p>最近登録された方で、過去の記事も読んでみたい、と思った方はぜひご覧下さい。</p>
<p style="padding:10px;background-color: #f5f5f5"><b>5/4　第876号　今週の動き（5/3～9）</b><br />
　・米・イラン戦争の展望<br />
　・UAEのOPEC脱退<br />
　・イスラエルの新党結成<br />
　・近況報告<br />
　・チャールズ国王の訪米<br />
<br />
<b>5/1　第877号　今週の動き（5/10～16）</b><br />
　・米・イラン戦争の混沌<br />
　・トランプの訪中<br />
　・今週のドラマ『地獄に堕ちるわよ』<br />
　・近況報告<br />
　・ゴールデンウイークの議員外遊<br />
<br />
<b>5/18　第878号　今週の動き（5/17～23）</b><br />
　・米中首脳会談<br />
　・今週の動き<br />
　・近況報告<br />
　・ワールドカップ北中米大会<br />
<br />
<b>5/25　第879号　今週の動き（5/24～30）</b><br />
　・米・イランの停戦交渉<br />
　・今週の映画『ブラックベリー』<br />
　・近況報告<br />
　・チャールズ国王崩御の誤報道</p>
<p>なお、各記事の概要はHPの該当日に掲載しています。</p>
<p><a href="https://odyssey.co.jp/shop/products/list.php?category_id=14">配信はこちらからお願いします。</a><br />
　<br />
<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?cat=29">過去のバックナンバーはこちらをご覧ください。</a></p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（5/31～6/6）米・イランの停戦交渉、中間選挙（共和党予備選）</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11644</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11644#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[6月になりました。早くも真夏日が続き、もう夏本番ではないかと思わせるような陽気ですね。近所の小学校では運動会が行われていましたが、暑さ対策の重要性をあらためて感じました。私自身、今年の夏はいくつか暑い地域を訪れる予定があ… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11644">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>6月になりました。早くも真夏日が続き、もう夏本番ではないかと思わせるような陽気ですね。近所の小学校では運動会が行われていましたが、暑さ対策の重要性をあらためて感じました。私自身、今年の夏はいくつか暑い地域を訪れる予定があるのですが、大好きな沖縄に行けるかどうかは微妙なところです。 </p>
<p>さて、今週も主要テーマは<b>イラン情勢</b>ですが、今回は久しぶりに<b>米国政治</b>も取り上げます。「<b>今週の一冊</b>」と「<b>近況報告</b>」も濃い内容になったと思いますので、ぜひお楽しみください。 </p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
（１）米・イランの停戦交渉<br />
（２）中間選挙：共和党予備選<br />
２．今週の動き<br />
３．今週の一冊<br />
４．近況報告<br />
５．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>5/24（日）<br />
・トランプ大統領がイランとの停戦交渉について米国の代表団に合意を急がないようにと伝えたと表明<br />
・米印外相会談（デリー）<br />
・中国が有人宇宙船「神舟23号」の打ち上げに成功<br />
・ロシア国防省がウクライナを最新式中距離弾道ミサイル「オレシニク」で攻撃したと発表</p>
<p>5/25（月）<br />
・米メモリアルデー（戦没者追悼の日）<br />
・トランプ大統領がイランの高濃縮ウランは米国かイラン、または「その他の適切な場所」で廃棄されると主張<br />
・米中央‌軍がイラ​ン南​部で「自衛⁠のた​め」​攻撃を実施し​たと​発表<br />
・イランのガリバフ国会議長とアラグチ外相がカタールのムハンマド首相と会談（ドーハ）<br />
・中・パキスタン首脳会談（北京）<br />
・ローマ教皇がAIの人間の尊厳に与える影響に関する教義文書を公表 </p>
<p>5/26（火）<br />
・日米豪印（クアッド）外相会合（デリー）<br />
・テキサス州上院議員の共和党予備選の決選投票（パクストン州司法長官が勝利、現職のコーニンは敗北）<br />
・サウスカロライナ州議会が連邦下院の選挙区割り案の採決を見送り<br />
・アラバマ州連邦地裁が連邦下院の選挙区割り案の差止命令<br />
・イランの革命防衛隊が米国のドローンMQ9リーパーを撃墜し、イラン領空に侵入したF35戦闘機と別のドローン1機も攻撃したと発表<br />
・イランが国内でのインターネット接続の再開を発表</p>
<p>5/27（水）<br />
・米中央軍がイランのドローン4機を撃墜し、バンダルアッバスの地上管制局を攻撃したと発表（イランの革命防衛隊は米空軍基地を攻撃したと発表）<br />
・イラン国営放送（IRIB）が米国との戦闘終結に向けた覚書の草案を入手したと報道（米ホワイトハウスは否定）<br />
・米・メキシコのUSMCA交渉（メキシコシティ、～29日）</p>
<p>5/28（木）<br />
・米政府当局者が米国とイランは暫定合意に達し、トランプ大統領の承認を待っていると述べたとAxiosが報道<br />
・トランプ政権がキューバへの軍事行動に備えるため「机上演習」を実施したとAxiosが報道<br />
・イランの革命防衛隊が米空軍基地を攻撃したと発表（米中央軍はイランがクウェートに弾道ミサイルを発射したと発表）<br />
・インドネシア・フランス首脳会談（パリ）<br />
・ラトビアでクルベルグス首相率いる連立政権が発足<br />
・日比首脳会談（東京）</p>
<p>5/29（金）<br />
・トランプ大統領がイランとの戦争終結の合意の「最終決定」を下すためにホワイトハウスのシチュエーション・ルームで会議を開催（ワシントンDC）<br />
・アジア安全保障会議（シャングリラ会合）（シンガポール、～5/31）<br />
・ロシアのドローンがルーマニアのガラツィの集合住宅に墜落</p>
<p><b>●米・イランの停戦交渉</b></p>
<p>先週も米・イランの停戦交渉をめぐっては、米・イラン双方からさまざまなメッセージが発信されました。 </p>
<p>イラン国営メディアは、米国との戦闘終結に向けた非公式な覚書（MOU）の草案を入手したと報道。イランはホルムズ海峡の航行を正常化させるが、イランとオマーンがホルムズ海峡を共同管理し、米国は周辺地域から軍を撤退させるとともに、海上封鎖を解除するとしています。しかし、ホワイトハウスはこれを「完全な捏造」として全面的に否定しました。 </p>
<p>その翌日には、Axiosが、米国とイランが暫定合意に達し、現在は<b>トランプ</b>大統領の承認待ちであると報道しました。米国とイランは停戦を60日間延長し、ホルムズ海峡は通行料をとることなく開放され、イランは30日以内に機雷を除去し、米国はその対応に応じて海上封鎖の解除、制裁緩和、資産凍結解除を進める、イランは核兵器開発を追求しないことを約束し、高濃縮ウランの処分方法についても交渉するとしています。</p>
<p>トランプは、イランとの合意について「最終決定」を下すため、ホワイトハウスのシチュエーション・ルームで会議を開催しました。また、今後新たな発表があるまで金銭のやり取りは一切行わず、IAEAと連携した上で、米国がイランの濃縮ウランを掘り出して破壊するとSNSで述べました。しかし会議後に最終決定がされたとの発表はありませんでした。 </p>
<p>一方、イラン国営メディアは、トランプの発言には「真実と虚偽が混在している」と批判。ロイターは、イラン高官は、イランと米国は政治的な合意には達しているものの、米国がイランの濃縮ウランを回収するという主張は事実ではなく、合意案には核関連の問題は一切含まれていないと述べたと報じました。</p>
<p>こうしたメッセージの応酬と並行して、米国とイランの間では小規模な交戦も発生しました。米軍は、イランが停戦合意に違反していると主張して攻撃を実施し、イラン側もこれに報復する形で応戦。こうした衝突が2度にわたって発生しています。 </p>
<p>最新の情勢を踏まえ、今後の展望についてポイントを絞って解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>●中間選挙：共和党予備選</b></p>
<p>テキサス州で連邦上院議員選挙の共和党予備選決選投票が実施され、<b>ケン・パクストン</b>州司法長官が、現職ベテラン議員の<b>ジョン・コーニン</b>を28ポイントの大差で破りました。パクストンは第1回投票ではコーニンに後れを取っていましたが、トランプ大統領の支持表明が強い追い風となりました。 </p>
<p>ルイジアナ州とケンタッキー州でも、<b>ビル・キャシディ</b>上院議員、<b>トーマス・マッシー</b>下院議員という現職議員が敗北しました。いずれも対抗候補（<b>エド・ガルライン、ジュリア・レットロー</b>）がトランプの支持を受けていました。 </p>
<p>このように、トランプが支持した新人候補が現職を破る事例が相次ぎ、共和党内におけるトランプの影響力の強さが改めて鮮明になっていますが、この動きは中間選挙にも大きな影響を与える可能性があります。その意味とトランプの思惑についてコメントします（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の一冊<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近読んだお勧めの本や印象に残った映画、ドラマなどをご紹介します。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052600816&amp;g=soc">端緒はチャットＧＰＴ　長女「警察来て驚いた」―巨人阿部監督辞任</a>（5月26日付時事）</p>
<p>家庭の事情に立ち入るつもりはもちろんありませんが、「ChatGPTのアドバイスに従った結果こうなった」という点は、いかにも現代的な現象でした。AI企業で仕事をしている身としても、考えさせられる出来事でした･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（5/24～30）米・イランの停戦交渉</title>
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		<pubDate>Sun, 24 May 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[先週はNHKの番組に初めて出演しました。トランプ政治について、素晴らしい環境の中で、楽しくお話しすることができました。詳しくはこちらの記事と「近況報告」をご覧ください。  さて、今週は米・イラン情勢です。このメルマガが配… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11635">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>先週はNHKの番組に初めて出演しました。トランプ政治について、素晴らしい環境の中で、楽しくお話しすることができました。詳しくは<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11632">こちらの記事</a>と「近況報告」をご覧ください。</p>
<p>さて、今週は<b>米・イラン情勢</b>です。このメルマガが配信される頃にはすでに大きな動きが起きているかもしれませんが、今後の展望について、ポイントをコンパクトながら精緻にお伝えします。 </p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
 ● 米・イランの停戦交渉<br />
２．今週の動き<br />
３．今週の映画<br />
４．近況報告<br />
５．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>5/17（日）<br />
・米・イスラエル、米韓首脳電話会談</p>
<p>5/18（月）<br />
・トランプ大統領が5月19日に予定していたイラン攻撃を延期すると表明<br />
・米司法省がトランプ大統領は内国歳入庁（IRS）と納税申告書の流出に関する訴訟で和解し、自らと家族、関連企業への税務調査が禁止されたと発表<br />
・米司法省が「司法の武器化」の被害者への補償金の提供のための18億ドルの基金を創設すると発表<br />
・米国務省がキューバのアレビチ通信相やデラオレビ・エネルギー相ら計11人と内務省など3団体を国家安全保障上の脅威を理由に制裁対象に追加<br />
・G7財務相・中銀総裁会議（パリ、～19日）<br />
・WHO総会（ジュネーブ、～23日）</p>
<p>5/19（火）<br />
・トランプ大統領がイランを再び攻撃する可能性を表明<br />
・トランプ大統領がテキサス州上院選の共和党候補としてパクストン州司法長官への支持を表明<br />
・ヴァンス副大統領がポーランドへの米兵4,000人の派遣を延期すると表明<br />
・日韓首脳会談（韓国・慶尚北道安東市）</p>
<p>5/20（水）<br />
・トランプ大統領がイランとの交渉は「最終段階」にあると発言<br />
・トランプ大統領が台湾の頼清徳総統と電話会談する意向を表明<br />
・フロリダ州の連邦大陪審がキューバのラウル・カストロ元国家評議会議長ら6人を殺人罪等の容疑で起訴<br />
・ケンタッキー州下院の共和党予備選（エド・ガルラインが勝利、現職のマッシーは敗北）<br />
・イランのペルシャ湾海峡庁（PGSA）がホルムズ海峡の管理区域の拡大を発表<br />
・イランの革命防衛隊が過去24時間で26隻の船舶がホルムズ海峡を通過したと表明<br />
・中ロ首脳会談（北京）<br />
・台湾の頼清徳総統が就任2周年の演説（台北）</p>
<p>5/21（木）<br />
・トランプ大統領がポーランドに5,000人の部隊を追加派遣すると表明<br />
・マリン国土安全保障長官とメキシコのシェインバウム大統領が会談（メキシコシティ）<br />
・NATO外相会合（スウェーデン・ヘルシンボリ、～22日）<br />
・米民主党全国委員会が24年大統領選の分析に関する報告書を公表 </p>
<p>5/22（金）<br />
・トランプ大統領がイランとの交渉は「もうすぐ決着するだろう」と発言<br />
・ケヴィン・ウォーシュFRB理事が議長に就任<br />
・ガバード国家情報長官が辞任を表明<br />
・パキスタンのムニール陸軍元帥とイランのアラグチ外相、ガリバフ国会議長らが会談（テヘラン、～23日）<br />
・イラン外務省の報道官が合意が間近に迫っているとは言えないと表明<br />
・EU・メキシコ首脳会談（メキシコシティ）<br />
・APEC貿易相会合（蘇州、～23日）<br />
・NPT再検討会議最終日（NY） </p>
<p>5/23（土）<br />
・ルビオ国務長官とインドのモディ首相が会談（デリー）<br />
・イラン外務省の報道官が米国との戦闘終結へ向けた14項目の覚書の作成が詰めの段階に入ったと表明<br />
・赤沢経産相と中国の王文濤商務相が立ち話（蘇州）</p>
<p><b>●米・イランの停戦交渉</b></p>
<p>米・イランの停戦交渉をめぐっては、<b>トランプ</b>大統領が連日、錯綜した発信を続けました。「イランの提案は受け入れられない」「イラン攻撃を再開しようと思ったが思いとどまった」「イランは合意を望んでいる」「交渉は大詰めを迎えている」など、例によって強い圧力をかけつつも、交渉が自らに有利に進んでいることを主張しました。</p>
<p>一方、イランは、ホルムズ海峡の通航を管理するために設立した「ペルシャ湾海峡庁（PGSA）」がホルムズ海峡の管理区域を拡大したとして、UAEのフジャイラ沖までカバーする地図を公表。ホルムズ海峡を26隻の船舶が通過したとも発表し、自らが海峡を掌握していることを強調しています。</p>
<p>そして週末、トランプは、イランとの和平合意に関する覚書について「大部分の交渉」がまとまったと表明。パキスタンの<b>ムニール</b>陸軍元帥、サウジの<b>ムハンマド・ビン・サルマン</b>皇太子、UAEの<b>ムハンマド・ビン・ザイド</b>大統領、カタールの<b>タミーム</b>首長、トルコの<b>エルドアン</b>大統領、エジプトの<b>シシ</b>大統領、ヨルダンの<b>アブドラ</b>国王、バーレーンの<b>ハマド</b>国王と電話会談を行い、米国、イラン、これらの国々との最終調整を合意の条件としつつ、現在は合意の最終部分と詳細を協議しており、近く正式発表を行う予定である、合意にはホルムズ海峡の開放も含まれていると述べました。イスラエルの<b>ネタニヤフ</b>首相とも別途電話会談を行っており、有意義だったとも説明しています。 </p>
<p>イランには、パキスタンのムニール陸軍元帥とカタール代表団が入り、ハイレベルの協議が行われました。イランも交渉の進展を示唆しましたが、同時に、ホルムズ海峡の開放が合意に含まれているとのトランプの主張は「虚偽」と否定し、トランプのSNS投稿は無視すべきだとも表明しています。 </p>
<p>他方、Axiosは、トランプが週末をホワイトハウスで過ごし、国家安全保障担当の高官らと協議を重ねたことを踏まえ、再度の軍事攻撃が検討されている可能性を報じました。こうした動きを踏まえ、今後の展望についてポイントを絞ってお伝えします（<b>※メルマガで解説</b>）。 </p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の映画<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近読んだお勧めの本や印象に残った映画、ドラマなどをご紹介します。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。 </p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.cnn.co.jp/world/35247865.html">英ラジオ局がチャールズ国王の崩御を発表、誤報と気づき謝罪</a>（5月22日付CNN）</p>
<p>いや、こんなことが本当に起こるものなのか、さすがに単なる事故ではなく、悪意のあるジョークだったのでは・・・と疑ってしまいますね。日本ではとても考えられないことですが、王室（皇室）に対する社会的な敬意や距離感の違いが多少とも影響しているのかもしれません。 </p>
<p>最近は「昭和100年」ということもあり、テレビで当時の映像を見る機会が増えています。先日も『映像の世紀』で昭和天皇崩御前後の様子が取り上げられていました。当時、私は中学生でしたが、そのときの雰囲気はいまでもよく覚えています･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>NHK「国際報道」に出演しました</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11632</link>
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		<pubDate>Thu, 21 May 2026 22:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア・講演]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK「国際報道2026」に出演しました。… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11632">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>
<div class="section1Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/1.jpg" rel="lightbox[11632]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/1.jpg" /></a></p>
</div>
<p>NHK「国際報道2026」に出演しました。</p></p></div>
<div class="section2"><p>
<div class="section2Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/2.jpg" rel="lightbox[11632]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/2.jpg" /></a></p>
</div>
<p>■ <a href="https://x.com/nhk_kokusainews/status/2057408700781109530">NHK国際報道のX投稿</a>（5月21日）</p>
<p>イラン攻撃に賛成？反対？<br />
MAGA派インフルエンサーの膨大なSNS投稿をAI分析して見えてきたものとは？<br />
Sakana AIの国際政治アナリスト、石井順也さんに聞きました</p></p></div>
<div class="section3"><p>
<div class="section3Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/3.jpg" rel="lightbox[11632]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/3.jpg" /></a></p>
</div>
<p>ぜひご覧下さい！</p></p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェッジ6月号にインタビュー記事が掲載されました</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11612</link>
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		<pubDate>Tue, 19 May 2026 05:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア・講演]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11612</guid>
		<description><![CDATA[月刊『Wedge』6月号にインタビュー記事が掲載されました。  ■ 「黄昏」を迎えるトランプ イラン戦争、米中の行方… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11612">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>
<div class="section1Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/unnamed.jpg" rel="lightbox[11612]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/unnamed.jpg" /></a></p>
</div>
<p><a href="https://wedge.ismedia.jp/list/wedge">月刊『Wedge』6月号</a>にインタビュー記事が掲載されました。</p>
<p>■ <a href="https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40618">「黄昏」を迎えるトランプ イラン戦争、米中の行方</a>
</p></div>
<div class="section2"><p>
<div class="section2Image">
<p><a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b4821.png" rel="lightbox[11612]"><img class="aligncenter" src="https://odyssey.co.jp/blog/jd/wp-content/blogs.dir/21/files/2026/05/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b4821.png" /></a></p>
</div>
<p>ぜひご覧下さい！</p></p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（5/17～23）米中首脳会談</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11608</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11608#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11608</guid>
		<description><![CDATA[先週も東京では暑い日が続きました。もはや夏日も珍しくなくなり、ビールが飲みたくなってきます。オンラインサロンの懇親会でも、ついつい飲み過ぎてしまいました。詳しくは「近況報告」でお伝えします。   さて今週は、世界が注目し… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11608">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>先週も東京では暑い日が続きました。もはや夏日も珍しくなくなり、ビールが飲みたくなってきます。<a href="https://odyssey.co.jp/blog/guccipost/?p=640">オンラインサロン</a>の懇親会でも、ついつい飲み過ぎてしまいました。詳しくは「<b>近況報告</b>」でお伝えします。 </p>
<p>さて今週は、世界が注目した一大イベントである<b>トランプ大統領の訪中</b>です。日本国内ではさまざまな報道がなされていますが、本稿では、メディアでは語られていないと思われる、真に重要なポイントに絞り込んだ解説をお届けします。</p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
 ● 米中首脳会談<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>5/10（日）<br />
・トランプ大統領が米国の停戦案へのイランの回答を批判</p>
<p>5/11（月）<br />
・トランプ大統領が米国の停戦案へのイランの回答を批判<br />
・米韓国防相会談（ワシントンDC）<br />
・ウクライナの汚職犯罪担当当局がイエルマーク前大統領府長官の汚職疑惑を公表<br />
・EU外相理事会（ブリュッセル）</p>
<p>5/12（火）<br />
・ベッセント財務長官と高市首相が会談（東京）<br />
・米食品医薬品局（FDA）のマカリー長官の辞任が発表<br />
・中パ外相電話会談<br />
・英仏主催のホルムズ海峡の航行再開に関する40か国以上の国防相会合（オンライン）<br />
・EU国防相理事会（ブリュッセル）</p>
<p>5/13（水）<br />
・米中閣僚級協議（仁川）<br />
・米上院がケビン・ウォーシュ元FRB理事のFRB次期議長就任を承認<br />
・イランの革命防衛隊がホルムズ海峡での作戦範囲を10倍に広げたと国営放送が報道<br />
・イスラエルのネタニヤフ首相が2月末にUAEを秘密裏に訪問していたと同国の首相府が表明</p>
<p>5/14（木）<br />
・米中首脳会談（北京）<br />
・ラトクリフCIA長官とキューバのアルバレス内相が会談（ハバナ）<br />
・BRICS外相会合（デリー）<br />
・イラクでザイディ首相が就任<br />
・ラトビアのシリニャ首相が辞任</p>
<p>5/15（金）<br />
・米中首脳会談（北京）<br />
・トランプ大統領が米軍とナイジェリア軍は「イスラム国」の幹部を殺害したと表明<br />
・パウエルFRB議長の任期満了（FRBは同議長を暫定議長に指名）<br />
・イスラエルとレバノンが停戦の45日間延長で合意<br />
・印・UAE首脳会談（アブダビ）</p>
<p>5/16（土）<br />
・中国商務部が米国と関税の引き下げで合意したと発表 </p>
<p><b>●米中首脳会談</b></p>
<p><b>トランプ</b>大統領は、第2期政権で初めてとなる訪中を行い、習近平国家主席と会談しました。中国側は国賓待遇で盛大な歓待を見せました。主な日程は以下のとおりです。 </p>
<p>13日　夜に北京の空港に到着（韓正国家副主席らが出迎え）<br />
14日　歓迎式典（人民大会堂）、首脳会談（同）、天壇公園の視察、晩餐会<br />
15日　首脳会談（中南海）、ワーキングランチ、午後に北京の空港から出発 </p>
<p>結果はおおむね本メルマガが予想したとおりでしたが（以下のリンク参照）、今後に向けて示唆に富む動きはいくつもありました。 </p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11605">「トランプの訪中」</a>（5/11）</p>
<p>事実関係や表層的な分析は、すでにメディアでも広く報じられていますが、例によって、本当に重要なポイントが抜け落ちている印象を受けます。そこで今回は、ポイントを絞って、「世界情勢ブリーフィング」独自の視点からの解説をお伝えします（<b>※メルマガで解説</b>）。
<div>
<b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</b><br />
最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</b><br />
■ <a href="https://www.bbc.com/japanese/articles/c4g82zn3gxzo">【2026年サッカー男子W杯】 暑さが「選手を危険にさらす」　科学者らFIFAに対策見直し要求</a>（5月15日付BBC）</p>
<p>サッカー日本代表のメンバー発表がありましたね。三笘選手がケガで選ばれなかったのは残念ですが、それでも非常に豪華なラインアップ。前回ワールドカップでの躍進以降も、日本代表は次々と強豪国を撃破しており、今回どこまで勝ち進めるのか、大いに期待しています。 </p>
<p>それにしても、米国開催のワールドカップと聞いて思い出されるのは94年大会です。当時は主要な試合をほとんど見ていましたが、日中の開催だったこともあり、とにかく暑そうというのが強く印象に残りました･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の動き（5/10～16）米・イラン戦争の混沌、トランプ訪中</title>
		<link>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11605</link>
		<comments>https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11605#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11605</guid>
		<description><![CDATA[連休はいかがお過ごしだったでしょうか。私は仕事もありましたが、基本的にはゆっくり休むことができ、遠出もして、なかなかリフレッシュできました。詳しくは「近況報告」でお伝えします。  さて、今週も米・イラン戦争を取り上げます… ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11605">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>連休はいかがお過ごしだったでしょうか。私は仕事もありましたが、基本的にはゆっくり休むことができ、遠出もして、なかなかリフレッシュできました。詳しくは「<b>近況報告</b>」でお伝えします。</p>
<p>さて、今週も<b>米・イラン戦争</b>を取り上げます。また、いよいよ今週予定されている<b>トランプ訪中</b>についても解説します。連休明けということもあり（本当は休載したかったのですが（笑））、いつもよりコンパクトにお届けします。「<b>今週のドラマ</b>」では、話題のNetflixドラマを取り上げます。</p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
● 米・イラン戦争の混沌<br />
２．今週の動き<br />
● トランプの訪中<br />
３．今週のドラマ<br />
４．近況報告<br />
５．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>5/3（日）<br />
・トランプ大統領がホルムズ海峡で足止めされている船舶と乗員を安全に脱出させるため「‌プロジェクト・フリーダム」を中東時間5月4日朝に開始すると表明<br />
・イランが米国から停戦案への回答を受け取ったと発表<br />
・OPECプラス有志国会合（オンライン）<br />
・ADB年次総会（ウズベキスタン・サマルカンド、～6日）</p>
<p>5/4（月）<br />
・トランプ大統領が米軍はイランの小型船7隻を撃沈した、イランは韓国の貨物船を攻撃したと表明<br />
・イランがホルムズ海峡を通航しようとした米海軍艦艇をミサイルで攻撃したと発表<br />
・イランの革命防衛隊がホルムズ海峡に新たな管理区域を設定<br />
・UAEがイランからミサイルとドローンによる攻撃を受けたと発表（フジャイラの石油工業地帯で火災が発生）<br />
・ロシア国防省が5月8～9日での一時停戦を宣言<br />
・日豪首脳会談（キャンベラ）<br />
・日・インドネシア防衛相会談（ジャカルタ）</p>
<p>5/5（火）<br />
・トランプ大統領がプロジェクト・フリーダムを停止すると表明<br />
・ヘグセス国防長官がイランとの停戦は維持されていると表明<br />
・米ロ外相電話会談<br />
・UAEがイランからミサイルとドローンによる攻撃を受けたと発表<br />
・日比防衛相会談（マニラ）</p>
<p>5/6（水）<br />
・トランプ大統領がイランとの合意に達すればオペレーション「エピック・フューリー」を終了すると表明<br />
・米下院監視委員会でラトニック商務長官がエプスタイン問題について証言<br />
・中・イラン外相会談（北京）<br />
・CNNのテッド・ターナー創業者が死去</p>
<p>5/7（木）<br />
・米・ブラジル首脳会談（ワシントンDC）<br />
・トランプ大統領がイランはホルムズ海峡で米海軍の駆逐艦3隻を攻撃したと表明（イランは米軍がホルムズ海峡でイランの石油タンカーを攻撃し、ゲシュム島等で空爆を行ったと表明）<br />
・トランプ大統領がEUへの自動車関税の引き上げを先送りすると表明<br />
・米国際貿易裁判所が1974年通商法122条に基づく10％の追加関税を違法とする判決<br />
・デーンズ上院議員率いる超党派の議員団と中国の李強首相が会談（北京）<br />
・テネシー州で連邦議会下院の選挙区割り変更法が成立<br />
・イランのモジタバ最高指導者とペゼシュキアン大統領が会談したとイラン国営メディアが報道<br />
・中国の軍事法院が李尚福前国防相と魏鳳和元国防相に執行猶予2年付きの死刑判決<br />
・タイ・カンボジア・フィリピン首脳会談（セブ）<br />
・英統一地方選挙（リフォームUKが議席大幅増）<br />
・英ロンドンの刑事法院が中国のスパイの男2人に国家安全保障法違反で有罪判決 </p>
<p>5/8（金）<br />
・トランプ大統領がロシアとウクライナは5月9〜11日の3日間停戦すると表明<br />
・米中央軍が海上封鎖を突破してイランの港湾に入ろうとしたイラン船籍の石油タンカー2隻をオマーン湾で攻撃したと発表<br />
・米財務省が中国、UAE等に拠点を置く計約10個人・団体をイランの武器や弾道ミサイル、攻撃型無人機シャヘドの部品調達ネットワークへの関与を理由に制裁対象に追加<br />
・バージニア州最高裁が連邦下院選挙区割り変更を違憲無効とする判決<br />
・イランのハールグ島で石油流出が起きている可能性があることを示す衛星画像が報道<br />
・ASEAN首脳会議（セブ）<br />
・コスタリカでフェルナンデス大統領が就任</p>
<p>5/9（土）<br />
・ロシアの対独戦勝記念日式典（プーチン大統領が演説）（モスクワ）<br />
・ハンガリーでマジャル首相が就任</p>
<p><b>●米・イラン戦争の混沌</b></p>
<p>先週も米・イラン情勢は慌ただしい展開を見せました。<b>トランプ</b>大統領は週末、ホルムズ海峡で足止めされている船舶と乗員を安全に脱出させるため、「<b>プロジェクト・フリーダム</b>」を開始すると発表。これを受け、米国とイランは互いに相手側艦船を攻撃し、さらにUAEは、イランによるミサイル・ドローン攻撃を受けたとして、フジャイラの石油工業地帯で火災が発生したと発表しました（イランは否定）。</p>
<p>ところが、その直後、トランプは「イランとの合意に向けて大きな進展があった」として、プロジェクト・フリーダムを短期間停止すると表明しました。さらに、イランが既に提示された条件を受け入れれば、オペレーション「Epic Fury（壮絶な怒り）」は終了し、「非常に効果的な封鎖」の下でホルムズ海峡をイランを含む全ての国に開放すると述べる一方、拒否すればこれまで以上の大規模攻撃を行うと警告しました。</p>
<p>一方、Axiosは、米国が軍事行動の終結と核協議の枠組みを定めた1ページ・14項目の覚書をイラン側に提示し、現在、正式回答を待っていると報じました。また、イランの<b>アラグチ</b>外相は北京を訪問し、<b>王毅</b>外相と会談。「中国を信頼している」とした上で、「和平交渉による包括的解決を模索する」「ホルムズ海峡問題も解決可能だ」と述べました。 </p>
<p>しかしその後も軍事的緊張は続いています。トランプは、イランがホルムズ海峡で米海軍駆逐艦3隻を攻撃したと発表。一方、イランは米軍がイランの石油タンカーを攻撃し、ゲシュム島などで空爆を実施したと主張しました。さらに米中央軍は、海上封鎖を突破してイラン港湾へ向かおうとしたイラン船籍タンカー2隻をオマーン湾で攻撃したと発表しています。</p>
<p>こうした最新の動きを踏まえ、今後の展望を解説します（※メルマガで解説）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
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<p>※トランプの訪中など。メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週のドラマ<br />
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<p>最近読んだお勧めの本や印象に残った映画、ドラマなどをご紹介します。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
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<p>最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
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<p>■ <a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/b207f271a49a709f19caf2b5f80d160ce8ae3245">大型連休、首相ら11人外遊　計21カ国、衆参で了承</a>（4月23日付共同通信）</p>
<p>ゴールデンウイークの風物詩といえば、首相や閣僚、国会議員の外遊。国会日程が比較的空くこともあり、この時期になると、大挙して各国へ出張するのが恒例となっています。</p>
<p>ロジを担当する在外公館にとっては繁忙期になります。米国やフランスのように大勢の議員が訪れる国はもちろんですが、逆に、普段あまり要人往来がない国では、小規模公館ゆえに不慣れな部分もあり、それはそれで苦労が多かったりします。 </p>
<p>私もワシントンDCの大使館に勤務していた頃は、大勢の議員団が来るため、館内で手分けして対応していました･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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		<title>今週の動き（5/3～9）米・イラン戦争の展望、UAEのOPEC脱退、イスラエルの新党結成</title>
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		<pubDate>Sun, 03 May 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin02</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週の動き]]></category>

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		<description><![CDATA[5月になりました。もう初夏を感じさせるような暑さですね。連休に入られている方も多いと思います。私自身は連休中もそれなりに仕事が入っていますが、できるだけペースを落とし、ゆっくり頭を休める時間も取りたいと思っています。  … ... <a class="more" href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11602">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section1"><p>5月になりました。もう初夏を感じさせるような暑さですね。連休に入られている方も多いと思います。私自身は連休中もそれなりに仕事が入っていますが、できるだけペースを落とし、ゆっくり頭を休める時間も取りたいと思っています。</p>
<p>さて今週は、<b>米・イラン戦争の展望、UAEのOPEC脱退、イスラエルの野党勢力による新党結成</b>と、中東で相次ぐ大きな動きを取り上げます。いずれも密接に絡み合う複雑な問題ですが、分かりやすく解きほぐしていきます。 </p>
<p><b>【目次】</p>
<p>１．先週の動き<br />
（１）米・イラン戦争の展望<br />
（２）UAEのOPEC脱退<br />
（３）イスラエルの新党結成<br />
２．今週の動き<br />
３．近況報告<br />
４．あとがき</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>4/26（日）<br />
・イスラエルのベネット元首相と最大野党「イェシュ・アティド」党首のラピド前首相が新党「ベヤハド」を結成 </p>
<p>4/27（月）<br />
・トランプ大統領はイランからの新たな提案について政府高官と協議したとレヴィット大統領報道官が表明<br />
・ベッセント財務長官がイランの石油生産は崩壊すると表明<br />
・フロリダ州のデサンティス知事が連邦議会下院の新たな選挙区割り変更案を発表<br />
・中国全人代常務委員会（北京）<br />
・中国国家発展改革委員会がメタによるマナスの買収阻止と発表<br />
・ロシアのプーチン大統領とイランのアラグチ外相が会談（サンクトペテルブルク）<br />
・NPT再検討会議（NY、～5/22）</p>
<p>4/28（火）<br />
・トランプ大統領とエネルギー企業幹部が会談（ワシントンDC）<br />
・米連邦大陪審がコミー元FBI長官を司法省がトランプ大統領への脅迫等の容疑で起訴<br />
・英国のチャールズ国王が米上下両院合同会議で演説（ワシントンDC）<br />
・FOMC（～29日）<br />
・出光興産の大型タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過</p>
<p>4/29（水）<br />
・米ロ首脳電話会談<br />
・トランプ大統領が駐独米軍の縮小を検討していると表明<br />
・米連邦最高裁がルイジアナ州の連邦下院選挙区割りを人種を過度に考慮しており違憲無効とする判決</p>
<p>4/30（木）<br />
・トランプ大統領が英国産ウイスキーへの関税撤廃を表明<br />
・米中外相電話会談<br />
・米中経済閣僚オンライン協議<br />
・米上院軍事委員会主催の公聴会（ヘグセス国防長官が戦争権限法が定める60日の軍の撤退期限はイランへの軍事行動に適用されないと表明）<br />
・米国で26会計年度（25年10月～26年9月）の国土安全保障省の歳出法が成立<br />
・米国の26年1～3月期の実質GDP成長率（速報値）の発表（前期比年率＋2.0％）<br />
・中国の中央規律検査委員会が証券監督管理委員会の易会満前主席の党籍剥奪処分を決定<br />
・イラン国営放送 がモジタバ最高指導者の声明を公表<br />
・ECB定例理事会（フランクフルト）<br />
・ユーロ圏の26年1～3月期の実質GDP成長率（速報値）の発表（前期比＋0.1％） </p>
<p>5/1（金）<br />
・トランプ大統領が支持者集会で演説（フロリダ州ウェストパームビーチ）<br />
・トランプ大統領が米連邦議会にイランとの敵対行為は終了したと記した文書を通知<br />
・トランプ大統領がキューバ制裁を拡大する大統領令に署名<br />
・トランプ大統領がEUは米国との貿易協定を順守していないとして自動車とトラックへの関税を25％に引き上げると表明<br />
・米国防総省が駐独米軍の5,000人を撤退させると発表<br />
・UAEがOPECから脱退</p>
<p>5/2（土）<br />
・中国商務部が米国による中国企業の製油所へのイラン産原油の購入・精製への関与を理由とする制裁への阻止命令を発令<br />
・台湾の頼清徳総統がエスワティニを訪問<br />
・日越首脳会談（ハノイ）<br />
・日・イラン外相電話会談</p>
<p><b>●米・イラン戦争の展望</b></p>
<p>米国によるイラン攻撃から2か月が経過しましたが、ホルムズ海峡の封鎖と米・イランの緊張状態は続いています。戦争権限法に基づく60日の期限の到来については、<b>ヘグセス</b>国防長官と<b>トランプ</b>大統領は、現在は停戦状態にあるため、この期限は適用されないとの見解を示しました。 </p>
<p>トランプは、イランから新たな提案を受け取ったとしつつも、内容には満足していない、イランの指導部はバラバラだなどと発言。イランも、<b>モジタバ</b>最高指導者の声明を発表し、「米国は敗北を喫した」「敵対勢力によるホルムズ海峡の悪用を根絶する」「核・ミサイル技術を守り抜く」などと強硬な姿勢を維持。ホルムズ海峡の封鎖継続が意識され、原油価格は22年以来の高水準に達しました。</p>
<p>今後の見通しについては前回の記事でお伝えしていますが（以下のリンク参照）、最新の情勢を踏まえてアップデートします（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=11595">「米・イランの停戦延長」</a>（4/27）</p>
<p><b>●UAEのOPEC脱退</b></p>
<p>UAEが、OPECおよびOPECプラスからの脱退を発表しました。ホルムズ海峡の封鎖や各国の石油備蓄放出を踏まえ、世界的にエネルギー需要が高まる中で、生産に対する「制約」を取り払う必要があると説明しています。 </p>
<p>この決断は、原油市場にとどまらず、国際関係にも大きな影響を及ぼすことになります。そのポイントを解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>●イスラエルの新党結成</b></p>
<p>イスラエルの元首相で、それぞれ右派（新右派）と中道の野党（イェシュ・アティド）を率いる<b>ナフタリ・ベネット</b>と<b>ヤイル・ラピド</b>が、新党「<b>ベヤハド</b>（ヘブライ語で「共に」）」を結成したと発表しました。</p>
<p>ベネットとラピドは21年にも共闘し、<b>ネタニヤフ</b>政権を退陣に追い込み（以下の記事参照）、ベネットとラピドは輪番制で首相に就任しました。しかし22年の総選挙では右派連合が過半数を奪還し、ネタニヤフは首相に返り咲きました（以下の記事参照）。</p>
<p>・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=9312">「イスラエルの連立合意」</a>（21/6/7）<br />
・<a href="https://odyssey.co.jp/blog/jd/?p=10184">「イスラエル総選挙」</a>（22/11/7）<br />
　<br />
イスラエルでは10月までに総選挙が実施される予定ですが、今回の新党結成は選挙戦のみならず、それまでのネタニヤフ政権の政策運営にも大きな影響を与える可能性があります。そのポイントを解説します（<b>※メルマガで解説</b>）。</p>
<p><b>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週の動き<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近況報告<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</b><br />
最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。</p>
<p><b>※メルマガをご覧下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
あとがき<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</b></p>
<p>■ <a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3633377">チャールズ国王、トランプ氏に冗談 英国がいなければ米国人は「フランス語を話していただろう」</a>（4月29日付AFP）</p>
<p>英国の王室外交は、トランプ大統領がウイスキー関税を撤廃するなど、驚くほどのソフトパワーを発揮していますが、トランプをただ喜ばせるだけでなく、このように皮肉の効いた発言で巧みに牽制も行っています･･･（<b>※ここから先はメルマガをご覧下さい</b>）。</p></div>
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