2026/03/03 08:00 | インテリジェンスサロン | コメント(0)
★祝1周年★ スナック峯村のご報告!
編集部の磯部です。
先週(2月26日)、オンライン懇親会「スナック峯村」の第12回が開催されました。
おかげさまで、峯村健司のインテリジェンスサロンもこの3月で1周年を迎えることができました。日頃よりご愛読いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回のゲストは、3回目の登場となるエコノミストの吉崎達彦(かんべえ)さん、そしてレギュラーの石井順也さんにお越しいただきました。
今回も、参加されなかった方にも雰囲気を味わっていただけるよう、ごく一部ではありますが内容をお届けします。
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★祝1周年★ スナック峯村のご報告!
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まず峯村さんから、インテリジェンスサロン1周年を祝して乾杯の挨拶がありました。
まず、ニッポン放送の選挙特番における裏話について詳しいお話がありました。「ガン詰め」の神髄についての解説もありました。高市首相へのインタビューや立憲民主党の小川淳也議員への追及など、臨場感に満ちたお話が聞けました。
選挙結果についても、今の状況を踏まえながら、参加者の方からの質問にも答える形で、あらためて詳しい分析が話されました。
次に、中国による日本企業40社への輸出規制についての解説がありました。日本のメディアや専門家の見方よりもさらに深く、踏み込んだ分析が話されました。
中国の措置の内容や意義はもとより、そのタイミングの意味、中国の真の狙いなど、峯村さんならではの迫力のある解説を聞くことができました。石井さんからは2010年のときのレアアース輸出規制や当時の状況との比較について質問があり、峯村さんは中国の内情を詳しく語られました。
アメリカ政治にも議論が広がりました。吉崎さんは一般教書演説について独自の見方を語られ、日本外交の評価についてお三方がそれぞれの考えを述べられ、ディスカッションになりました。エプスタイン問題についても盛り上がり、石井さんはAIによる分析について説明されました。
日本のインテリジェンスの課題と強化についても議論が及びました。お三方とも内閣情報調査室(内調)とのご縁が深く、それぞれが自らの経験を踏まえて、高市政権における「国家情報局」の設置など、今後についてさまざまな意見が述べられました。
参加者の方々からは、以上のテーマに加え、日本の政治家、日本のメディア、イランなどについて様々な質問が寄せられました。お三方がそれぞれの専門分野について丁寧に回答されていました。
峯村さんは翌朝のテレビ出演を控えていましたが、例によって大いに盛り上がり、やはり延長戦となってしまいました。
以上です。
今回もほんの一部しかお伝えできませんでしたが、少しでもこの熱気と、ユーモアと知的刺激に満ちたひとときを感じ取っていただければと思います。
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