今週も色々と国際政治が動いていますが、日本にとって最も重要度が高いのは、やはりイラン情勢ですね。
とりわけ注目されるのは、ホルムズ海峡がいまだ開いていない中、しびれを切らしたトランプ政権が対抗措置(カウンターメジャー)として、同海峡の「逆封鎖」に踏み切ったことです。
■ Why and how is US blockading Iranian ports in Strait of Hormuz?(4/14 BBC)
上記記事は、アメリカとしては、海峡全体を閉じるのではなく、イランの港に出入りする船舶を止めることを追求しており、 イランに対するホルムズ海峡の(逆)封鎖を開始したのは、そのた…