2026/06/22 06:30 | メルマガ | コメント(0)
第363号 中銀ウィーク

●プロローグ
●先週のマーケット
●今週の米経済統計(予想)
●先週の米経済統計(結果)
●経済統計分析
1. 米5月小売売上高
2. 新規失業保険申請
●注目テーマ
〇ウォーシュ議長初のFOMC
〇日銀金融政策決定会合
〇6月主要中銀動向
●あとがき
●プロローグ
先週はタイトル通り、中銀の話題が満載の1週間だった。特に、事前にお知らせの通り、FRBと日銀はいろいろな意味で変化のタイミングだったので、2026年も後半戦を控えて、ポイントを抑えておきたい。今週もさっそく始めていこう。
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あとがき
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※米・イランの和平合意、覚書、ホルムズ海峡再攻撃について触れています。
そんなさなかのFIFAワールドカップ2026だが、ルビオ国務長官はイランの選手には影響を与えたくないとしつつも「IRGCのテロリストを記者やトレーナーと偽って米国に連れてくることは認めない」とし、入国や移動を厳しく制限。イランは1次リーグ初戦のニュージーランド戦後、翌日まで米国で休養することを許されず、直ちに合宿地のメキシコに戻ることとなった。選手の疲労も、また、チームのスタッフも十分に米国に入国できず、劣悪な環境を強いられているとのこと。米国から見れば当たり前の措置だが、こうした環境下でイラン選手がどんな試合をするのかはひそかに注目している。
そのワールドカップは試合を追うごとに盛り上がっている。我らが日本代表は、先週月曜日の初戦をオランダと引き分け、週末のチュニジア戦は、日本史上初の1試合4得点という快挙、4-0で大勝利を収めた。次の試合は、日本時間金曜日8:00からのスウェーデン戦となる。今回は平日の朝、リモートワークの人が増えるのか、午前休の人が増えるのかは分からないが、期待が高まる。ガンバレ、サムライブルー!
ODYSSEY(Copyright 2026 オデッセイ株式会社)
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ロッチさん