2026/10/19 13:00 | インテリジェンスサロン | コメント(0)
オールドメディアは滅びるのか?(その2)中国空母スクープの舞台裏
少し間隔が空いてしまいましたが、月刊「正論」10月号(産経新聞出版)に掲載された、テレビプロデューサーの結城豊弘さんとの対談「オールドメディアは滅びるのか?」をベースにした3回連載の第2回をお届けします。
■ 月刊「正論」2026年10月号(9/1発売 産経新聞出版)
連載その1のメルマガ第57号(以下のリンク参照)では、メディアはパイプ、ジャーナリズムは水そのものであり、パイプの形は変わっても清潔な水を絶やしてはならない、という私の基本的な考え方をお伝えしました。
・「オールドメディアは滅びるのか?(その1)深まるメディア不信」(9/3)
その「水」の核心にあるのが、事実を掘り起こすスクープです。
新聞は毎日、朝刊と夕刊が発行され、他社よりも少しでも早く特ダネを報じることで、紙面の価値を高めることが評価されてきました。ところがインターネットの普及により、特ダネもネットに先行して掲載されるようになり、他社との差別化が難しくなりました。
では、スクープはもう価値はなくなったのでしょうか。私はそうは思いません。
今回は、対談では語り尽くせなかった、私自身のスクープの舞台裏を詳しくお伝えします。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。
オールドメディアは滅びるのか?(その2)中国空母スクープの舞台裏
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●「見損なった」の衝撃
●白酒と「地取り」
●「道連れ引退」の特報
●厚みのあるスクープ
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あとがき
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みなさまにお知らせがあります。ニッポン放送の冠番組「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」で10月20日から特集「峯村健司のアヤしい仲間とアヤしい話」が始まります。
20、21両日、北朝鮮の元工作員・キムさん(仮称)が登場します。韓国などに対する工作活動やミサイル関連部品の収集などに従事していた元朝鮮労働党幹部です。私が北京特派員をしていた20年ほど前から付き合いがあり、北朝鮮内の情報を提供してくれた貴重な情報源の一人です。
1年以上の説得の末、ラジオに出演が実現しました。元工作員が北朝鮮の工作活動の実態や内部情勢を話すことは極めて異例のことです。放送はいずれも午後6時から。ぜひお聴きください!
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メディア出演
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◆ BSフジ「プライムニュース」(9月26日放送)【動画】
・【“ディール”の裏側を検証】米中“大戦時は同盟国”の真意は 大野敬太郎×ジョセフ・クラフト×峯村健司<前編>
・【トランプ氏×習近平氏】米中AI開発競争とルールの行方 大野敬太郎×ジョセフ・クラフト×峯村健司 2026/9/25放送<後編>【BSフジ プライムニュース】
◆ BS朝日「日曜スクープ」(10月4日放送)【動画】
・【岩屋氏訪中で政府高官と会談】中国厚遇も台湾有事答弁で“是正要求”関係の修復は
・【中間選挙で共和苦戦】トランプ氏32日遊説“保守州で接戦拡大”上下院の多数維持は
◆ 文藝春秋プラス【動画】
・【イラン戦争と中間選挙】「折れないイラン」と「ガソリンと戦うトランプ」|トランプの家臣・誤算・軽視|インテリジェンスの衰退|イランはなぜ沈黙しているのか【齊藤貢・峯村健司】
・【イラン戦争で中国「漁夫の利」】イラン・中国関係にも亀裂?|中国はオマーンのドゥクムに出資…中東での影響力は|「使うインテリジェンスがない」|「終戦は来ない」理由【齊藤貢・峯村健司】
◆ 楽待 RAKUMACHI【動画】
・【米中接近か】米中首脳会談「同盟国」発言は危険!? 米中関係の大転換点に?/米中SI(スーパーインテリジェンス)対話の意味/貿易関連では成果なし?/日米首脳会談の大きな意義《峯村健司×柯隆×興梠一郎》
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