2026/10/12 00:00 | 今週の動き | コメント(0)
今週の動き(10/11~17)ブラジル大統領選
3連休ですね。ずっと続いていた雨もようやく上がり、この数日は秋晴れに。絶好の行楽日和で、遠出をする人も多そうですね。
もちろん「世界情勢に休みなし」なので、今週もお届けします。ただ、すみません、私も予定が非常に多かったため、今回はブラジル大統領選に絞ってコンパクトにお伝えします。米中間選挙やイラン情勢も色々と動きがありますが、こちらは次回取り上げます。
【目次】
1.先週の動き
● ブラジル大統領選挙
2.今週の動き
3.今週のドラマ
4.近況報告
5.あとがき
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先週の動き
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10/4(日)
・トランプ大統領が「スーパーインテリジェンス(SI)フォース」の設立を発表
・米軍がイラン攻撃に使用した英南部フェアフォード空軍基地に配備していたB-1爆撃機12機すべてを米国に帰還させる
・イエメンのフーシ派がサウジのリヤドや東部にある国有石油会社サウジアラムコの施設を攻撃
・ブラジル大統領選挙(1位ボルソナロ上院議員、2位ルーラ大統領、10/25に決選投票)
・ボスニア・ヘルツェゴビナ総選挙
・OPECプラス有志国会合(オンライン)
10/5(月)
・サウジ、パキスタン、トルコの外相会合(リヤド)
10/6(火)
・ドイツの捜査当局がアウグスト・ハニング元連邦情報局(BND)長官を国家反逆未遂や国家機密の不正取得などの容疑で逮捕
10/8(木)
・ヴァンス副大統領がマイクロソフト、アドビ、インフォシスなど8社をPERM(恒久的労働認定)プログラムの利用対象から停止すると発表
・ヘグセス国防長官が09年にフォートフッド基地で米兵13人を射殺した元陸軍精神科医ニダル・ハサン死刑囚の死刑を公開で執行する方針を表明
・中・EU貿易投資協議の閣僚級会合(北京、~9日)
・ロシア・イラン首脳会談(トルクメンバシ)
10/9(金)
・米ロ首脳電話会談(トランプ大統領はロシアから米国へのディーゼル燃料の供給で合意したと表明)
・米国務省が国際刑事裁判所(ICC)を制裁対象に指定
・独立国家共同体(CIS)首脳会議(アシガバート)
・ノーベル平和賞発表(ナバネセム・ピレイ元国連人権高等弁務官)
10/10(土)
・トランプ大統領がウクライナによるロシアの製油所攻撃を批判し、ウクライナは新たな大統領を迎えるべきだと発言
・双十節(中華民国の建国記念日)
・インドの警察が「ゴキブリ人民党(CJP)」の創設者アビジート・ディプケを拘束
●ブラジル大統領選挙
ブラジルで10月4日、大統領選挙の第1回投票が実施されました。フラビオ・ボルソナロ上院議員(自由党(PL))は得票率47%で首位、ルーラ大統領(労働者党(PT))は45%で2位となりました。
選挙戦終盤まで主要な世論調査ではルーラ大統領がリードしていましたが、蓋を開けてみれば、フラビオが約2ポイント差で首位に立つという結果になりました。いずれの候補者も有効票の過半数を獲得できなかったため、10月25日に決選投票が行われます。
ブラジル政治に何が起きているのか。選挙結果の背景、決選投票と新政権の展望を解説します(※メルマガで解説)。
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今週の動き
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今週のドラマ
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最近読んだお勧めの本や印象に残った映画、ドラマなどをご紹介します。
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近況報告
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最近の仕事やプライベートについて、徒然なるままに書きます。
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あとがき
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■ ペルー市長選、左派「ヒトラー・ムッソリーニ」さんが当選(10月10日付ブラジル日報)
ペルーの市長選で、ヒトラー・ムッソリーニという名前の候補者が当選したとのこと。左派政党から出馬し、僅差で勝利したそうです。
名前は実名です。ペルーでは過去にも・・・(※ここから先はメルマガをご覧下さい)。
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