2025/11/29 18:00 | インテリジェンスサロン | コメント(0)
日米中の三角関係
ここ数日、メディアやSNSでは、「日中」、「米中」といった2国間関係の情報や報道が飛び交っています。さまざまな専門家やメディアが、それぞれの関係を分析しています。
しかし私からみると、論点がずれていると感じることが少なくありません。なぜならどれも、それぞれの出来事をバラバラの2国間の関係から捉えているからです。
真相に迫るには、日本=米国=中国の「三角関係」を分析しなければなりません。11月25日に放送したニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、「中国特集」と題してこの点をお話しました。
今回はこのテーマについて、さらに詳しく深掘りして解説します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。
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日米中の三角関係
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●中国が仕掛けた情報戦
●習近平の攻勢
●日本に求められるもの
●日中関係の真相
●最も弱いパーツ?
●アメリカ高官の皮肉
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メディア出演
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◆ 関西テレビ放送「newsランナー」(11月20日放送)
・“軍事管理区域”知らず撮影で邦人観光客が“スパイ容疑”で“拘束”リスクも 任期迫る習氏の“台湾統一への焦り” 「台湾有事はもう始まっている」峯村氏
◆ PIVOT【動画】
・【台湾有事と高市政権】存立危機事態・集団的自衛権発動のタイミング/中国に備える自衛隊の最新兵器/トマホーク/レールガン/日英伊共同開発・次世代戦闘機/岩田清
◆ 楽待 RAKUMACHI【動画】
・【高市総理、期待大】財務省は戦々恐々!? 閣僚人事に見る日本改革への強い”覚悟”と”本気度”/自維合意文書からわかる「解散時期」/トランプ大統領、来日前のめり《浜田聡×峯村健司×須田慎一郎》
◆ みんかぶ
・世界に印象づけた高市首相、その「唯一の誤算」とは「習近平氏は、高市首相の率直な物言いと実直な姿勢を高く評価している」
・台湾有事はますます近づいている……米中首脳会談で「台湾」の2文字が出てこなかった理由
◆ 取材 Reuters
・Japan seeks to calm escalating dispute with China over Taiwan(日本、台湾をめぐる中国との対立激化の沈静化を図る)
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