ODYSSEY Geopolitics & Business
【NEW!】 夏の特別企画! 世界情勢オンラインセミナー8月8日(土) AIが私たちの生活や世界情勢を揺さぶっている?
【完売御礼】 超大盛りの瓶詰め生うに 今年のもたくさんのご注文ありがとうございました! 来年もお楽しみに!!
【NEW!】 BS日テレ「深層ニュース」に出演しました。 「ミュトス」の提供停止命令などについて解説しました。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
今朝の定例配信で盛り込み切れなかった内容を第二弾でお送りします。 〇イラン情勢、原油高、金利上昇 〇止まらぬ円安 〇イラン情勢、原油高、金利上昇 ここのところ米軍によるイランに対する攻撃によって原油価格の上昇が続いていたものの、マーケットはそこまで大きな反応を示してこなかったが、先週、原油市場が再び荒れてきており少し状況が変わってきている。…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連 ・中古住宅販売件数 6月 ・住宅着工 6月 ・新築住宅販売件数 6月 ・建築業者のセンチメント 2. 新規失業保険申請 ●注目テーマ 〇ECBはタカ派据置き 〇Alphabet決算 ●あとがき ●プロローグ 経済統計などは引き続き少ないものの、先週から始まっているハイパースケーラーの決算が市場へのインパクトを高めている。その決算の波は今週がピークでもあるため、まずは先週の動きをしっかり押さえておきたい。 さっそく始めよう。…
8月8日のオンラインセミナーが近づいてきました。ライブでの参加が難しい場合には、後に録画も見られますので、ぜひご検討下さい! ■ 夏の世界情勢オンラインセミナー!(8/8、石井順也さん X 吉崎達彦さん) さて、今週は中国のAIとウクライナ情勢を取り上げます。イランについてもアップデートしたかったのですが、長くなってしまったので次回にさせていただきます。基本的には前回の記事で述べた見通しから大きな変化はないので、差し当たりこちらをご参照下さい。 ・「米・イランの合意崩壊とホルムズ海峡再封鎖」(7/16) 【目次】 1.先週の動き (1)中国AIの台頭 (2)ウクライナの国防相人事の混…
今週も色々と国際政治が動いていますが、注目すべきはやはりホルムズ海峡再封鎖に関する動き。とりわけ衝撃的だったのはこちらのニュースです。 ■ フーシ派、紅海でサウジタンカー攻撃と表明 石油輸送に懸念深まる(7/23 ロイター) 最も重要なのは、この記事の冒頭にあるように、「ホルムズ海峡の支配を試みるイランの動きと連動し、紅海でも石油輸送の要衝に混乱が生じるリスクが一段と高まった」ことです。ホルムズ海峡のみならず、迂回ルートとして機能していたサウジアラビアの反対側の紅海のシーレーンまでが脅かされてきたのです。 これを受けてさっそく原油価格は上昇。中東産ドバイ原油のスポット価格(アジア向け原油…
編集部の磯部です。 関東では蒸し暑さが続き、突然の雷雨に見舞われる日も多くなってきました。梅雨も明けて、いよいよ夏本番という気配ですが、みなさま体調など崩されていないでしょうか。どうぞ無理のないようお過ごしください。 ・「三陸の恵みを今年もお届けします!名物『超大盛りの瓶詰め生うに』のご案内」(6/26) さて、今年もご好評いただいております「超大盛りの瓶詰め生うに」ですが、すでに多くの方から「今年も楽しみにしていた」「やっぱりこの季節は瓶うにですね」といった嬉しい声を頂戴しています。 そんな旬の真っ只中にある「瓶うに」なのですが、ここ数日の現地の悪天候の影響などもあり、水揚げ量が一気…
編集部の磯部です。 先週、オンライン懇親会「スナック峯村」が開店しました。 今回は、レギュラーの石井順也さんが参加しました。久々に峯村さんと石井さんのお二人だけで語り合う回となり、濃密なディスカッションが繰り広げられました。 また、インテリジェンスサロン有料会員の方には、今回より、スナック峯村の録画動画を期間限定でご提供することにしました。 今回も、参加されなかった方にも「スナック峯村」の雰囲気を味わっていただけるよう、ごく一部ではありますが内容をお届けします! *********** スナック峯村のご報告! *********** まずは峯村さんの乾杯の挨拶からスタート。台風が直撃…
今回は、ちょっと聞き馴染みのない国債入札について取り上げます。どうぞお付き合いください。 〇強い国債入札、買い手はGPIF!? 先週のメルマガで「GPIFを国債の買い手として意識せざるを得ない状況が続くだろう」と指摘したが、その懸念は早くも現実味を帯びる形で表面化した。 第367号 骨太ショックによる円金利上昇をGPIFが火消し!?(7/13) 先週14日に実施された20年国債(第197回、表面利率3.7%)の入札結果を巡り、市場では「GPIFが買ったのではないか」との観測が一気に広がった。…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 米6月インフレデータ ・CPI 6月 ・PPI 6月 2. 米6月小売売上高 3. ミシガンサーベイ7月 ●注目テーマ 〇ウォーシュの初議会証言 〇韓国レバレッジETF規制 ●あとがき ●プロローグ この3連休から夏休み、という方も多いのかもしれませんが、なんとなく夏休みムードが漂うのはマーケットも同じ。しかしそんな中、最近何かとお騒がせの韓国市場にも動きがあり、これが連休明けの日本市場にも影響がゼロではないと思われ、抑えておきたい。また、ウォーシュFRB議長の議会証言デビ…
ワールドカップはいよいよ決勝。祝日の朝ということで、日本でも幸い多くの人がライブで観戦できそうですね。私はスペイン有利とみていますが、どうなるでしょうか。 さて今週は、米国と欧州、中国との関係を取り上げます。いずれもトランプ外交の変化を示す重要なテーマです。イランについては、本メルマガが配信される頃には米国の軍事エスカレーションが現実化している可能性がありますが、その状況も見つつ、今週も追って別稿で解説する予定です。 【目次】 1.先週の動き (1)米欧関係の変化 (2)香港の優遇措置の復活 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き *******…
今週も国際政治が大きく動いていますが、注目はやはりホルムズ海峡の再封鎖、そしてそこから見えてきた米・イランの合意崩壊です。 この件についてはやはり触れないわけにはいきませんね。まず以下の時事通信の記事をご覧ください。 ■ ホルムズ封鎖「核より強力」 イラン、対米強硬姿勢崩さず(7/17 時事通信) ここで紹介されているのは、「イランが海峡封鎖を『核兵器より強力な武器』と認識した」という分析です。これは本メルマガでも繰り返し述べてきたことですが、シカゴ大学のロバート・ペイプ教授が提示する「エスカレーション・トラップ」の枠組みでいえば、米軍が最初に大規模な攻撃を仕掛ける「第一ステージ」の後に…
オデッセイのご紹介
オデッセイ編集部
石井順也の世界情勢ブリーフィング
峯村健司のインテリジェンスサロン
奥山真司の戦略論から見た世界
Salt グッチーポストの経済ZAP!!
永田町ディープスロート
新・CRUのひとり言
ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
前橋伸哉 クロコダイル通信
加納ハルキ それいけクラシック!!
三原淳雄 言いたい放題
しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。