2025/11/30 08:00 | インテリジェンスサロン | コメント(0)
スナック峯村(第9回)のご報告
編集部の磯部です。
先週(11月26日)、オンライン懇親会「スナック峯村」の第9回が開催されました。
前回に引き続き、主に「認知戦」をテーマに、最近の日中関係含め、おなじみ奥山真司さんと石井順也さんをゲストに迎え、熱い議論が交わされました。
今回も、参加されなかった方にもその雰囲気を味わっていただければと思い、ごく一部の内容になりますが、AIでの要約を編集したものをお届けいたします。
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スナック峯村(第9回)のご報告
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初めに、奥山さんから、認知戦について詳しい解説がありました。特に高市総理の存立危機事態に関する答弁、中国の圧力や影響工作、それによってもたらされる日本社会の分断について詳しい分析が述べられました。
峯村さんからは、薛剣大阪総領事の発言について、中国国内の事情から見た分析が述べられました。日本のメディアのバイアスについても踏み込んだ指摘がありました。
中国の影響工作の一つの大きな例として、「沖縄(琉球)は日本領ではない」「独立すべきである」「中国に帰属する」というナラティブが取り上げられました。峯村さん、奥山さん、石井さんがそれぞれの専門的知見に基づき、具体的なエピソードを交えて、突っ込んだ意見交換が行われました。
米中関係について、特にトランプ大統領の「G2」発言に焦点をあてて、峯村さん、奥山さん、石井さんが熱い議論を交わしました。MAGAの分裂と米国政治の今後についても広い視野から様々な分析が示されました。
読者の方々からは様々な質問が寄せられました。ウクライナ情勢もその一つで、峯村さん、奥山さん、石井さんはリアリズムの国際政治学やウクライナの内部事情などに焦点を当てつつ、深い洞察を示しました。
最後に編集部から、地政学ビジネスメディア「オデッセイ」の立ち上げについて説明がありました。石井さんは編集長としてメディアをリードしていく抱負を述べました。
参加者の方々からは、チャット欄で、「めちゃ面白かったです!ありがとうございました!」「面白くてビールは進むのにトイレに行けなくて困りました」「やっと参加することができ、とても面白かったです」「初参加ですが楽しめました!」「たいへん興味深い内容でした」といったコメントを多々いただきました。
以上です。
今回もほんの一部しかお伝えできませんでしたが、少しでもこの熱気を感じ取っていただければと思います。
今回参加できなかった方は、ぜひ来月のスナック峯村をのぞいてみてください。
次回も楽しみに!
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