ODYSSEY Geopolitics & Business
おかげさまで大盛況! 今回もここだけの話が盛りだくさん!吉崎達彦さんと石井順也さんが参戦しました。 次回の開催もお楽しみに!
自民歴史的大勝 これからの国内政治はどうなるのか!?永田町ディープスロートのディープな分析をお見逃しなく!!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
レーダー照射をめぐり対立を深める日中関係の「本当の争点」とは何か。この問題は、安全保障上の対立だけではなく、両国による情報戦の様相を帯びてきています。 この問題の本質と現場の実態、そして日本が取るべき新しい守り方について考えました。12月10日に放送したニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、急遽、小泉進次郎防衛大臣にもご出演いただき、この問題についてお話しました。 今回は、これをさらに深掘りして解説したいと思います。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。 *********** レーダー照射をめぐる中国のプロパガンダ ******…
[ 2025/12/17 09:00 ] コメント(0)
沖縄本島南東沖の西太平洋の公海上空で12月6日午後、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、対領空侵犯措置に当たっていた航空自衛隊のF15戦闘機に断続的にレーダーを照射しました。 ■ 中国軍戦闘機が自衛隊機にレーダー照射 強く抗議 小泉防衛相(12/7 NHK) 高市総理の国会答弁をきっかけに中国側が激しく反発し、外交的緊張が一気に高まりました。そして、これまで本メルマガで指摘している通り、日中間の対立は激化を続けています。 しかし、そもそもなぜ、日中関係がここまで急速に険悪ムードになったのでしょうか。この反応の“温度”を正しく理解するには、習近平氏にとって台湾とは何か──この…
[ 2025/12/09 09:00 ] コメント(0)
11月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 11/3 第28号 ヘグセス国防長官と小泉防衛大臣の攻防 ・水面下の駆け引き ・アメとムチを操る ・情報を制する者は防衛を制す 11/10 第29号 「密約」 ・「高市レクチャー」と台湾の「封印」 ・「G2」発言が告げるもの ・歴史が語る「密約」の教訓 11/17 第30号 中国の外交官たちの真意 ・駐大阪総領事の暴言 ・「吠える外交官」が生まれる理由 ・ペルソナ・ノン・グラータの現実 ・吠える外交の代償内 11/23 第31号 中国人の「反日感情」 ・作られた正…
[ 2025/12/02 00:00 ] コメント(0)
編集部の磯部です。 先週(11月26日)、オンライン懇親会「スナック峯村」の第9回が開催されました。 前回に引き続き、主に「認知戦」をテーマに、最近の日中関係含め、おなじみ奥山真司さんと石井順也さんをゲストに迎え、熱い議論が交わされました。 今回も、参加されなかった方にもその雰囲気を味わっていただければと思い、ごく一部の内容になりますが、AIでの要約を編集したものをお届けいたします。 *********** スナック峯村(第9回)のご報告 *********** 初めに、奥山さんから、認知戦について詳しい解説がありました。特に高市総理の存立危機事態に関する答弁、中国の圧力や影響工作、それ…
[ 2025/11/30 08:00 ] コメント(0)
ここ数日、メディアやSNSでは、「日中」、「米中」といった2国間関係の情報や報道が飛び交っています。さまざまな専門家やメディアが、それぞれの関係を分析しています。 しかし私からみると、論点がずれていると感じることが少なくありません。なぜならどれも、それぞれの出来事をバラバラの2国間の関係から捉えているからです。 真相に迫るには、日本=米国=中国の「三角関係」を分析しなければなりません。11月25日に放送したニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、「中国特集」と題してこの点をお話しました。 今回はこのテーマについて、さらに詳しく深掘りして解説します。 ※ここから…
[ 2025/11/29 18:00 ] コメント(0)
高市早苗総理の台湾有事を巡る国会答弁に対する中国国内の反応は、”いつもの中国の怒り”では片づけられないレベルに達しています。 SNSだけを見ていると、「また騒いでいるのかな」と思われるかもしれませんが、今回の反応には、過去の反日とは本質的に違う兆候が見え隠れしています。 中国人の「反日感情」はなぜ生まれるのか。そしてなぜ今、これほど危険な段階に入っているのか。 この問題について、歴史的背景から現在に至る最新の状況を含め、11月18日に放送したニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」でお話しました。 今回は、これをさらに掘り下げて解説します。 ※ここからはメルマガで…
[ 2025/11/23 17:00 ] コメント(0)
中国の外交官たちが強硬な発言を繰り返す、いわゆる「戦狼外交」。その最前線に立つ一人が、大阪総領事の薛剣(せつ・けん)氏です。高市首相の台湾有事に関する国会答弁をめぐり、「汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」と同氏がSNSに書きこんだことが波紋を呼びました。 なぜ中国の外交官たちはここまで過激な言葉を使うのか。この背景には、習近平体制下における「忠誠競争」と外交部の緊張構造が見え隠れします。今回の発言はそれを露わにしました。 このような外交官たちの真意を、11月12日に放送したニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」でお話しました。今回はそれをさらに深堀りして、詳…
[ 2025/11/17 20:30 ] コメント(0)
先月末から今月初めは、米国のトランプ大統領のアジア歴訪があり、外交ウィークとなりました。 高市新首相との初の日米首脳会談は成功裏に終わったと言っていいでしょう。6年ぶりとなる中国の習近平国家主席との会談も、米側が求めていた中国によるレアアースの輸出制限の停止など、トランプ氏にとって満足のいく結果となったと思われます。 ところで、二国間の首脳会談が終わると、両政府は記者会見やプレスリリースを出して会談内容を説明します。しかし、そこにすべての内容が書かれているとは限りません。都合が悪いことは盛り込まず、また双方があえて公表をしないとの判断で合意することもあります。 こうした外交における「密約…
[ 2025/11/10 16:00 ] コメント(0)
来日したトランプ大統領と高市早苗新首相との初会談。前号(以下のリンク参照)でお伝えした通り、故・安倍晋三元首相の「遺産」が2人の関係を一気に強め、想定以上の成功を収めました。 ・「日米首脳会談の背景」(10/30) しかし実は、両国にとって首脳会談以上のリスクがあったのが、首脳会合の翌日、10月29日にあった小泉進次郎防衛大臣とヘグセス国防長官の初会談でした。 トランプ政権は同盟国や有志国に対し、防衛費の増額を求めており、中でも日本に対しては、米国の軍事力に「ただ乗り」しているという批判がくすぶっています。高市政権は2027年までに防衛費を国内総生産(GDP)の2%に増やすという方針を1…
[ 2025/11/03 09:00 ] コメント(2)
10月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 10/15 オンライン懇親会「スナック峯村」第8回 奥山真司さん、JDさんが参加し「認知戦」をテーマに盛り上がりました。 10/23 第25号 スナック峯村(第8回)のご報告 10/28 第26号「小泉防衛相へのインタビュー」 ・小泉防衛相へのインタビュー ・スナック峯村のご案内 10/30 第27号「日米首脳会談の背景」 ・安倍・トランプが築いた「信頼の方程式」 ・高市外交の出発点に見た「継承」 ・トップ外交の神髄配信はこちらからお願いします。 過去のバックナ…
[ 2025/11/01 00:00 ] コメント(0)
峯村健司
キヤノングローバル戦略研究所上席研究員。北海道大学公共政策学研究センター上席研究員。「LINEの個人情報管理問題」で21年度新聞協会賞受賞。中国軍の空母建造計画スクープで「ボーン・上田国際記者記念賞」受賞。近著に「中国『軍事強国』の夢」(文春新書)「台湾有事と日本の危機 習近平の新型統一戦争シナリオ 」(PHP新書)など。 メルマガのご紹介 バックナンバー メルマガ配信登録
オデッセイ編集部
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