2026/06/12 21:00 | 政局 | コメント(0)
参議院のパワーストラクチャー
■ 自民参院幹部、世耕氏を痛烈批判 「復党願は自分勝手」(6/9時事通信)
自民党の石井準一参議院幹事長が、世耕弘成氏の復党を痛烈に批判しました。
石井氏は、2023年に自民党を揺るがし、ついには派閥の解消にまで至った政治資金収支報告書の不記載問題について、常に厳しい姿勢を取っています。不記載のあった議員の公認にも反対しており、党の上層部の決めたことに対して皆唯々諾々の昨今の自民党においては、稀有な存在です。
「政界の暴れん坊」の名を恣にした浜田幸一氏の秘書だったせいか、なかなかに硬派で、癖のある人物でもあります。そのためか、その「正論」の中には、常識的にこうだろうという考え方からのものだけではなく、「政局」を意識してのものも散見されます。
世耕氏についての発言がまさにそれです。石井氏は、何故世耕氏の復党に反対するのか。その人物像も含めて考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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参議院のパワーストラクチャー
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●影の国対委員長
●県政にも派閥
●衆議院とは違う
●自民党参議院クラブ
●鞍替えして尚
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