2026/06/24 17:00 | 政局 | コメント(0)
政治に漂う無力感 + また新党!?
■【速報】高市内閣支持、発足以来最低の55%(6/22付共同通信)
共同通信が6/20-21に行った世論調査で、高市早苗内閣の支持率が初めて60%を割り込み、発足以来最低となりました。先月から5.5ポイントの下落です。また、これまで高市人気を支えてきたとされる30代以下の若年層と女性からの支持が、いずれも10ポイント前後下がっています。これは懸念される点でしょう。
ただ、面白いのは同時期に行われた他紙の世論調査の結果にばらつきがあることです。読売新聞は先月から5ポイント増の69%、朝日新聞は横ばいの60%、毎日新聞は1ポイント増の51%でした。これを見る限りでは、共同通信の調査がイレギュラーで、高市内閣は依然として高い支持を得ているようでもあります。
とは言え、「SANAE TOKEN」や、総裁選での対立候補に対する「中傷動画」、政治資金パーティー券収入の付け替え、実態のはっきりしない宗教団体から高市氏が支部長を務める自民党奈良県第2選挙区支部への多額の献金など、普通の内閣であれば吹っ飛ぶような疑惑が次々と浮上する中、与党からも野党からも退陣要求が出てこないのは不思議です。
本日は、高市内閣が何故揺るがないのかと合わせて、最近の野党の動きを考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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政治に漂う無力感 + また新党!?
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●無力感と人材不足
●野党への支持
●仲間外れは嫌
●また新党?
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