2026/05/26 15:00 | 政局 | コメント(0)
国力研究会
■ 高市総理を”支える会”発足「国力研究会」に347人入会 英語名は「Japan is Back」(5/22付テレビ朝日)
春先から自民党内でのグループ作りが活発化しています(下記記事参照)。これらの動きは、次の総裁選挙を念頭に置いたものであることは明白です。
・「予算成立 + 派閥の蠢動」(4/10)
殆どがかつての派閥をベースにした集まりと言えます。尤も、前回・前々回の総裁選は、派閥が解消された状態で行われたため、旧派閥内で必ずしも同じ候補を推した訳ではありませんでした。そのため、分裂してそれぞれ別のグループとなっているところもあります。
そんな中、5/21に「国力研究会」が初会合を開きました。党所属議員の8割以上にあたる347人が入会したそうです。一応、「国論を二分するような大胆な政策」について党内の認識をすり合わせる政策勉強会とされていますが、その言葉の通りに受け取る人は永田町にはいないでしょう。
今回は、こうした自民党内の仲間作りから見えてくる、党内の力関係を考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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国力研究会
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●大政翼賛会
●挙党体制?
●政界の119番
●「あの人」の影
●排除に失敗
●2回目はあるのか
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