2026/05/28 23:00 | 政局 | コメント(0)
中道改革連合の現在地 ~ 離党ドミノのその先は
■ 中道改革連合、衆院滋賀2区落選の平尾道雄氏離党 江田憲司氏も発表(5/26付日本経済新聞)
■ 公明、中道へ合流巡り7月に結論 28年夏の参院選準備を加速(5/27付共同通信)
■ 中道と公明の2党先行合流、小川代表「理論的にはあり得る」・・・立民は慎重姿勢強める(5/27付読売新聞)
2月の衆議院議員選挙で大惨敗を喫した中道改革連合が、混迷の度を深めています。
新党結成時には、まずは衆議院議員とその候補者が中道に加わり、総選挙後に参議院議員と地方議員が合流するというシナリオを描いていました。ところが、いつまでたっても何の進捗もないどころか、落選した元職や新人の離党が相次ぐ有様です。
解党して立憲民主党と公明党の元の鞘に収まるか、思い切って皆が中道に合流するかの二択しかありません。なのに、どうしていつまでもぐずぐずしているのでしょうか。
今回は、中道・立民・公明を考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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中道改革連合の現在地 ~ 離党ドミノのその先は
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●コア支持層の離反
●支持率1%
●かつての人気者が
●まずは2党合流?
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