2026/08/25 17:00 | 政局 | コメント(0)
総理のコミュニケーション力
■ 内閣支持率41%で横ばい 靖国「遥拝」は評価分かれる(8/23付毎日新聞)
■ 高市内閣の支持率56%、7月調査から1ポイント減り最低を更新・・・読売世論調査(8/23付読売新聞)
■ 内閣支持率50%、発足以来最低に 共同通信世論調査(8/24付日本経済新聞)
報道各社が8/21-23に行った世論調査では、高市早苗内閣の支持率は下げ止まったような、そうでないような、微妙な結果となりました。少なくとも上昇に転じたとは言えないように見えます。
尤も、国会が閉会すると内閣支持率が大きく下がることはありません。野党からの追及がなくなるため、政府・与党に対するネガティブな報道が少なくなるからです。寧ろ、露出機会が殆どなくなる野党とは違って、総理は外遊や広島と長崎での平和記念式典、戦没者記念式典など見せ場を作って支持率を上げることも出来ます。
今回は、こうした機会に見られた高市総理の言動を中心に、コミュニケーション力を考察してみます。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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総理のコミュニケーション力
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●閉会後の外遊
●アンビリーバブル
●いまひとつ雑
●音楽大好き
●嫌なものは嫌
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