ODYSSEY Geopolitics & Business
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7月のバックナンバーです。
最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 7/31 嘘つき総理 ●異論は聞きたくない ●その場しのぎ ●ワーキングケアラーじゃなかった? ●他人のせい ●答弁も会見も嫌配信はこちらからお願いします。…
[ 2026/08/01 00:00 ] コメント(0)
■ 内閣支持急落57% 首相説明「不十分」62%・・・読売世論調査(7/27付読売新聞) ■ 高市首相、支持率下落「原因は分析困難、わからない」 衆院予算委(7/27付日本経済新聞)
NNNと読売新聞が7/24-26に行った世論調査で、高市早苗内閣の支持率は57%でした。6/19-21調査の69%で10ポイント以上の下落で、政権発足以来最低です。数字にばらつきはあるものの、朝日新聞・毎日新聞・時事通信など他の媒体でも軒並み下落しています。
注目すべきは、無党派層が離れていることです。NNN・読売新聞の調査では、高市内閣発足直後の昨年10月は65%あった無党派層からの支持が、6月は54%、今…
[ 2026/07/31 20:00 ] コメント(0)
こんにちは、永田町ディープスロートです。
20年来の友人であるJDさんとのご縁で、ぐっちーさんともご一緒させて頂いていました。知る人ぞ知る永田町ウォッチャーです。日頃から、選挙や政治の流れについて大手メディアに情報提供をしたり、海外の政治関係者に日本政治に関する分析を披露しています。
ジャーナリズムと公共政策に携わって30余年、日本・アメリカ・イギリス・韓国などに住み、雑多な国際経験を積みながら、各国の政治とメディアを研究してきました。近年は専ら日本の政局を追っかけています。
メディアに登場する「政治評論家」の多くは、特定の政党や政治家への配慮からか客観性を欠くこともあり、物足りません。…
[ 2023/02/26 00:00 ] コメント(0)
6月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 6/10 それぞれの思惑 ●5議席足らない ●3度目の正直はあるか ●バックアッププラン ●あと2議席 6/12 参議院のパワーストラクチャー ●影の国対委員長 ●県政にも派閥 ●衆議院とは違う ●自民党参議院クラブ ●鞍替えして尚 6/24 政治に漂う無力感 + また新党!? ●無力感と人材不足 ●野党への支持 ●仲間外れは嫌 ●また新党? 6/26 立川市議会議員選挙 ~ 国政への影響と泡沫候補 ●国政選挙とは真逆 ●組むメリット・デメリット ●ピーク…
[ 2026/07/01 00:00 ] コメント(0)
■ 立川市議28人決まる 投票率は41.53%(6/23付東京新聞) 6/21に立川市議会議員選挙が行われました。立川市は、東京都の多摩地区にある人口18万人程度の中規模都市です。そのため、市民以外が市議選に関心を持つことは殆どなく、また、都政や国政に直接的な影響を与えるということもありません。 ところが今回は、他に大きな選挙がなかったこともあって、各党の著名な議員が応援に入るなど国政選挙並みに白熱し、政治関係者と選挙ウォッチャーの注目を集めました。何故なのでしょうか。 詳しく見ていきます。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。 *********** 立川…
[ 2026/06/26 10:00 ] コメント(0)
■【速報】高市内閣支持、発足以来最低の55%(6/22付共同通信) 共同通信が6/20-21に行った世論調査で、高市早苗内閣の支持率が初めて60%を割り込み、発足以来最低となりました。先月から5.5ポイントの下落です。また、これまで高市人気を支えてきたとされる30代以下の若年層と女性からの支持が、いずれも10ポイント前後下がっています。これは懸念される点でしょう。 ただ、面白いのは同時期に行われた他紙の世論調査の結果にばらつきがあることです。読売新聞は先月から5ポイント増の69%、朝日新聞は横ばいの60%、毎日新聞は1ポイント増の51%でした。これを見る限りでは、共同通信の調査がイレギュラ…
[ 2026/06/24 17:00 ] コメント(0)
■ 自民参院幹部、世耕氏を痛烈批判 「復党願は自分勝手」(6/9時事通信) 自民党の石井準一参議院幹事長が、世耕弘成氏の復党を痛烈に批判しました。 石井氏は、2023年に自民党を揺るがし、ついには派閥の解消にまで至った政治資金収支報告書の不記載問題について、常に厳しい姿勢を取っています。不記載のあった議員の公認にも反対しており、党の上層部の決めたことに対して皆唯々諾々の昨今の自民党においては、稀有な存在です。 「政界の暴れん坊」の名を恣にした浜田幸一氏の秘書だったせいか、なかなかに硬派で、癖のある人物でもあります。そのためか、その「正論」の中には、常識的にこうだろうという考え方からのもの…
[ 2026/06/12 21:00 ] コメント(0)
■ 高市首相、秘書「音声」の確認拒否 中傷動画問題、野党が追及(6/4付時事通信) 高市早苗総理の公設秘書が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆議院議員選挙の際、対立候補や野党を中傷する目的で動画の作成を第三者に依頼し、SNSで拡散させていたという疑惑が浮上しています。 週刊文春をはじめとして、週刊誌はこれまでに高市氏に関する複数の疑惑を報じています。その中には、普通なら内閣が吹っ飛ぶくらいのものもありました。 しかし、紙媒体は兎も角、テレビが取り上げることが殆どありませんでした。このため、疑惑があったことさえ知らない国民が多いことでしょう。 今回の中傷動画の件も、当初はいつものように局…
[ 2026/06/10 18:00 ] コメント(0)
5月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 5/26 国力研究会 ●大政翼賛会 ●挙党体制? ●政界の119番 ●「あの人」の影 ●排除に失敗 ●2回目はあるのか 5/28 中道改革連合の現在地 ~ 離党ドミノのその先は ●コア支持層の離反 ●支持率1% ●かつての人気者が ●まずは2党合流?配信はこちらからお願いします。 過去のバックナンバーはこちらをご覧ください。…
[ 2026/06/01 00:00 ] コメント(0)
■ 中道改革連合、衆院滋賀2区落選の平尾道雄氏離党 江田憲司氏も発表(5/26付日本経済新聞) ■ 公明、中道へ合流巡り7月に結論 28年夏の参院選準備を加速(5/27付共同通信) ■ 中道と公明の2党先行合流、小川代表「理論的にはあり得る」・・・立民は慎重姿勢強める(5/27付読売新聞) 2月の衆議院議員選挙で大惨敗を喫した中道改革連合が、混迷の度を深めています。 新党結成時には、まずは衆議院議員とその候補者が中道に加わり、総選挙後に参議院議員と地方議員が合流するというシナリオを描いていました。ところが、いつまでたっても何の進捗もないどころか、落選した元職や新人の離党が相次ぐ有様です。 …
[ 2026/05/28 23:00 ] コメント(0)
■ 高市総理を"支える会”発足「国力研究会」に347人入会 英語名は「Japan is Back」(5/22付テレビ朝日) 春先から自民党内でのグループ作りが活発化しています(下記記事参照)。これらの動きは、次の総裁選挙を念頭に置いたものであることは明白です。 ・「予算成立 + 派閥の蠢動」(4/10) 殆どがかつての派閥をベースにした集まりと言えます。尤も、前回・前々回の総裁選は、派閥が解消された状態で行われたため、旧派閥内で必ずしも同じ候補を推した訳ではありませんでした。そのため、分裂してそれぞれ別のグループとなっているところもあります。 そんな中、5/21に「国力研究会」が初会合…
[ 2026/05/26 15:00 ] コメント(0)
4月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 4/10 予算成立 + 派閥の蠢動 ●リスクファクター ●主導権を握るのは? ●更なる高みへ ●復活へ ●まだまだ諦めない ●木曜の昼 4/14 自民党大会 + 練馬区長選挙 ●陸自の歌姫 ●法に抵触 ●自衛隊は誰のもの? ●完全無所属の勝利 ●多摩市議会議員補欠選挙:都民ファの落日 4/15 野党の懐事情 ●収入激減 ●自腹で ●貧すれば何とやら ●支部長不在 ●クラファンと寄付 ●自民党なら 4/22 国政と地方は別? ●40分の7 ●キングメー…
[ 2026/05/01 00:00 ] コメント(0)
■ 高市内閣の支持率53%、発足以来最低 毎日新聞世論調査(4/19付毎日新聞) ■ 高市内閣の支持率、60歳以上の高齢層で下落・・・武器輸出で賛否割れる(4/20付読売新聞) 毎日新聞が4/18-4/19に行った世論調査で、高市早苗内閣の支持率が発足以来最低となりました。先月から5ポイントの下落です。また、不支持率も5ポイント上がっています。 4/17-4/19に読売新聞が行った調査でも同様の結果でした。ただ、年代によってその下落幅が異なります。18-39歳と40-59歳が4ポイント、60歳以上では9ポイントでした。また、無党派層の支持は8ポイント下がりました。 それでもまだ、高い支持…
[ 2026/04/22 21:30 ] コメント(0)
永田町ディープスロート
永田町・霞ヶ関界隈では知る人ぞ知る日本政治の専門家。日本の政治家と政局を日々観察中。 メルマガのご紹介 バックナンバー メルマガ配信登録
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