2026/05/01 09:00 | バックナンバー | コメント(0)
バックナンバー(2026年4月)
2月末にイランへの攻撃が始まり、3月後半から始まった停戦協議も二転三転して長引いていることで先行きが不透明だった中東情勢。経済統計にも少しずつその影響が見えはじめ、マーケットは停戦の期待でボラティリティが大きくなった4月。
4月最終週には主要中銀の金融政策決定も控える中で、経済統計を抑えつつ、中東情勢がマーケットに与える影響に注目した1カ月でした。
各週の「経済統計分析」と「注目テーマ」は以下の通りです。タイトルをクリックすると、その週のページに飛び、あとがきもすべてご覧いただけます。
●プロローグ
●今週のマーケット
●先週の米国経済統計(結果)
●経済統計分析
●今週の米国経済統計(予想)
●あとがき
■ 4/6 混沌とするイラン情勢に追い込まれるトランプ
●経済統計分析
1. CB消費者信頼感 3月
2. 米小売売上 2月
3. 雇用関連
・JOLTS 2月
・ADP雇用報告 3月
・新規失業保険申請件数
4. 米雇用統計 3月
・雇用統計総論
●注目テーマ
〇追い込まれるトランプ
・米国の優位性
■ 4/13 イラン情勢に好転の兆し、経済データにイラン情勢の影
●経済統計分析
1. ISMインデックス
・ISM製造業 3月
・ISMサービス業 3月
2. PCEデフレータ
3. CPI 3月
4. 新規失業保険申請件数
●注目テーマ
〇日銀4月利上げの可能性
■ 4/20 停戦期待を織り込むマーケット
●経済統計分析
1. 米住宅関連
・中古住宅販売件数 3月
・建築業者のセンチメント
2. 米PPI 3月
3. 連銀製造業インデックス
4. 新規失業保険申請
5. 地区連銀経済報告
●注目テーマ
〇日銀4月利上げ観測後退
〇ホルムズ逆封鎖
■ 4/27 新FRB議長への道が開かれたウォーシュ、公聴会で何を話した?
●経済統計分析
1. 米小売売上 3月
2. 新規失業保険申請
●注目テーマ
〇ウォーシュ公聴会
〇イラン権力闘争
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