米国とイスラエルは2月28日、イランへの攻撃を始めました。昨年6月にも両国はイランの核関連施設を攻撃していますが、今回はより大規模な攻撃です。
今回の作戦はその延長戦なのか、それとも新たな意味をもつ攻撃なのか。3月3日放送のニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、攻撃直後にこのテーマを取り上げました。
今回の米国とイランの軍事衝突は、中東で起きている出来事のように見えて、実は日本の外交の根幹を揺るがす重大な転換点になり得るものです。私は強い危機感をおぼえています。
このことを理解するためには、そもそも米国とイランの関係とは何だったのか、そして今回の作戦が世界秩序…