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2026/04/15 18:00  | 政局 |  コメント(0)

野党の懐事情


自民党員2.5万人減少 3年連続、政治とカネ影響(4/6付日本経済新聞)

2025年末時点での自民党員の数が公表されました。100万3,298人でした。2024年末からは約25,000人減り、3年続けての減少となりました。長らく自民党を支えてきた党員が高齢化している影響も大きいでしょう。

高市早苗氏が総裁に選ばれた後、支部長を務める自民党奈良県第2支部には入党の申し込みが増え、奈良県内での党員獲得は他都道府県より抜きん出ています。ただ、それでも2万人程度です。減少分を埋められる程ではありませんでした。高市総理への支持が強くても、自民党員になろうという行動にはなかなか結びつかないようです。

自民党員の党費は、一般会員が年4,000円、家族会員が年2,000円です。高いとまでは言えない金額ではありますが、お付き合いで気楽に出せる額かと言われるとそうでもないでしょう。

与党である自民党でさえ党員獲得は簡単ではありません。野党はそもそも、自民党ほどには党員獲得や地域社会との関係構築に熱心ではありません。

また、大口の献金をしてくれるのは連合くらいです。野党は活動資金の調達をどうしているのでしょうか。

ということで今回は、野党の「懐事情」を考察します。

※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。

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野党の懐事情
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●収入激減
●自腹で
●貧すれば何とやら
●支部長不在
●クラファンと寄付
●自民党なら

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