2026/01/10 07:41 | 講演・寄稿・メディア | コメント(0)
ロイターのインタビュー記事が掲載されました
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也がロイターのインタビューを受け、認知戦について解説しました。
■ インタビュー:中国の対日認知戦、当局の強い影響示唆 サカナAIが分析
外務省出身で、同社幹部の石井順也氏は「SNS上で日本を批判する投稿は、中国外務省が日本側に厳重抗議した昨年11月13日以降に急増しており、中国当局の強い影響が示唆される」と指摘した上で、「ボット(自動投稿プログラム)の蓋然性が高いとみられる動きも相当数あった」と話した。
当社は日本発のAI企業として、国益を重要視している。私と同様に伊藤錬・最高執行責任者(COO)も外務省出身ということもあり、とりわけ国の安全保障や外交の分野で大きく貢献していきたい。AIを用いた政府のインテリジェンス(情報分析)支援では、米国のパランティア・テクノロジーズが有名だが、日本にはまだ先行企業が存在していない。今後は、政府機関向けに分析ツールなどを提供するだけでなく、民間企業を対象にしたアドバイザリー業務の参入も視野に入れている。
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