ODYSSEY Geopolitics & Business
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おかげさまで大盛況! 今回もここだけの話が盛りだくさん!根本拓議員と石井順也さんが参戦しました。 次回の開催もお楽しみに!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
■ 自民、予算年度内成立を断念 暫定予算は今夕成立(3/30付時事通信) 8.6兆円の暫定予算案が成立しました。自民党は既に、来年度予算の年度内成立の断念を野党に伝えています。 それでも高市早苗総理は、1日でも早く成立させたいらしく、参議院に4/3の成立を要請しました。4/1-2に各委員会で委嘱審査を行い、3日に予算委員会での締め括り質疑を行うというスケジュールです。 野党は、予算委員会で60時間審議することを求めていますが、現状は39時間です。委嘱審査は審議時間に含まれません。こんな提案には応じられる筈もないでしょう。 そこで参議院自民党は、4/7の成立を目指しているようです。4/1…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が新潮社フォーサイト(Foresight)に寄稿しました。 ■ インド「第三極」としてのAI外交戦略――「インドAIインパクト・サミット2026」レポート インドがAI技術を自国のコントロール下に置く「ソブリンAI」追求の動きを加速している。だがその狙いは、米中の覇権争いに割って入ることではない。 デジタル技術で低所得層を経済活動に包摂してきたインドは、AI活用もその延長線上に位置づけている。技術基盤は米国と共有され、中国依存を避ける外交方針とも整合的だ。 インドが開発を進める低コストの多言語モデルが成功すれば、グローバルサウスでもAI利用が広まるだ…
■ 高市内閣総理大臣の米国訪問(3/20付外務省) ■ 日米首脳会談「評価」69%、内閣支持71%・・・読売世論調査(3/22付読売新聞) ■ 暫定予算案を閣議決定 8兆5641億円 高校無償化など11日分(3/27付毎日新聞) 本日3/27、令和8年度の本予算が成立するまでのつなぎとなる暫定予算案が閣議決定され、衆議院に提出されました。 高市早苗総理は、本予算の年度内成立に強い拘りを見せていました。そのため予算案は、衆議院が実質審議に入った2/27から59時間の審議で本会議にかけられ、3/13に可決しました。59時間の審議は異例で、1999年に国会審議活性化法が成立し、審議方法が現在の形…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が一般財団法人霞山会主催「東亜フォーラム」で講演しました。 ■ 東亜フォーラム(特別編)東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編 近年、グローバルサウス諸国は、BRICS、G20、G77などの枠組みを通じて、国際秩序の変容に主体的に関与し始めている。とりわけ2023年のBRICS拡大決定以降、「非西側」「脱G7」的な国際政治の座標軸が可視化されつつある。 ただし、ASEAN諸国やインド、いまや超大国でありながら「グローバルサウス」を自認する中国を含むアジア各国の「非西側」的枠組みへの関与は一様ではない。それら諸国は、大…
先週、高市総理が就任後初の訪米を行い、トランプ大統領との会談に臨みました。中東情勢の混迷、原油輸送をめぐる不安、さらには毎日のように目まぐるしく変わるトランプ大統領の言動など、従来以上に複雑な要素が折り重なる中での首脳会談でした。 日本は危機を乗り越えることができたのか。3月24日放送のニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、その舞台裏と評価について解説しましたが、本稿では、より詳しく分かりやすくお伝えします。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。 *********** 戦後最難関の日米首脳会談 *********** ●誰も経験した…
●プロローグ 豪州中銀は4.10%で3.85%から利上げしたが、カナダは0.25%、米国3.50-3.75%、日本0.75%、スイス0.00%、英国3.75%、欧州2.15%と多くの主要国の中銀は政策金利の据え置きを決定した。 今週は、中銀の動きとしては日米の動きを取り上げつつ、経済統計に多大なインパクトを与えるであろうイラン情勢(続報)についても取り上げます。では、さっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・建築業者のセンチメント ・新築住宅販売件数 1月 2. PPI 2月 3. 新規…
今回は18・19日に開催された日銀金融政策決定会合の紹介です。予想通り政策金利は据え置かれました。因みに、先週は先進国中央銀行の決定会合が集中。「据え置き」の判断が揃いました。 *********** 景気判断は先行きを警戒 *********** 今回のように展望レポートがない回(3月、6月、9月、12月)とある回(1月、4月、7月、10月)とでは分析の詳しさに違いがありますが、現状の景気判断が維持される一方、先行きについて中東情勢緊迫化への警戒感が示されました。リスク要因も、先頭に中東情勢と原油価格が記されました。 (現状) ・基調:一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している…
WBCはベネズエラが優勝。やはり日本を破った実力は伊達ではなかったですね。それにしてもトランプ政権の攻撃によって暫定政権ができてからの快挙。比べるのもおかしいですが、イランのワールドカップ不出場の不運とは対照的ですね・・・。 さて今週は、日本中が注目した日米首脳会談です。奥山真司さんからも光栄なことに話を振っていただき、気合が入りました(笑)。イラン情勢はさらに複雑さを増していますが、できるだけ早くアップデートをお届けしたいと思っています。 【目次】 1.先週の動き ● 日米首脳会談 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き **********…
今週も国際政治がさまざまに動いていますが、日本にとって最も重要なのは、やはり高市首相のアメリカ訪問が「ほぼ成功」と言える形で落ち着いたことでしょうか。 ■ 日米首脳会談、米メディア「高市首相、ほぼ無傷で乗り切った」(3/20 日本経済新聞) 私が率直に感じたのは、ホワイトハウスの歓迎ムードが予想以上だったことでした。イラン情勢をめぐりトランプ大統領が不機嫌という報道もありながら、会見も夕食会も終始友好ムードに包まれていたようでした。その印象は米国内の報道を見ていても伝わってきました。 また、テレビ朝日の記者がアメリカの奇襲攻撃について質問した際、トランプ大統領が日本の真珠湾攻撃を引き合い…
●プロローグ 連日、時々刻々と情勢が書きかわっていくような印象のイラン情勢。こうした状況の中では、経済統計もなかなか意味をなさない存在となってしまう。 そのため、本メルマガでは、イラン情勢がマーケットに与える影響や見通しについて引き続き触れていきます。また、このところよく耳にするようになった「プライベートクレジット」についても取り上げます。ぜひご覧ください。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・中古住宅販売件数 2月 ・住宅着工 1月 2. 雇用関連 ・新規失業保険申請件数 ・JOLTS1月 3. CP…
オデッセイのご紹介
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石井順也の世界情勢ブリーフィング
峯村健司のインテリジェンスサロン
奥山真司の戦略論から見た世界
Salt グッチーポストの経済ZAP!!
永田町ディープスロート
新・CRUのひとり言
ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
前橋伸哉 クロコダイル通信
加納ハルキ それいけクラシック!!
三原淳雄 言いたい放題
しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。
お疲れさまでした