2026/02/13 19:00 | バックナンバー | コメント(0)
衆院選自民党歴史的大勝の要因
■ 自民が歴史的大勝、単独で「3分の2」の310議席確保・・・道は惨敗(2/8付読売新聞)
■ 「真冬の嵐のような選挙戦」中道が壊滅的惨敗 大物落選・・・167から49議席に 衆院選(2/9付テレビ朝日)
2/8に投開票が行われた衆議院議員選挙は、自民党の歴史的大勝に終わりました。現行憲法下で、単一政党が定数465の2/3を超える316もの議席を獲得したのは初めてのことです。
2024年10月に石破茂総理の下で行われた衆院選では、自民党は191議席しか得られませんでした。自民党の獲得議席が200を割り込んだのは、2009年の政権交代選挙以来のことです。
歴史的大敗から歴史的大勝へ。自民党と取り巻く政治環境は、1年3ヶ月の間にがらりと変わることになりました。
一方、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は、目も当てられない惨敗です。
今回は、衆院選の結果を分析し、今後の政局も考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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衆院選自民党歴史的大勝 の要因
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●名簿が足らない!
●無党派層の動き
●圧倒的な再生回数
●またもや内ゲバ!?
●次の行き先
●このまま埋没?
●連立解消の可能性
●チームみらい大躍進
●カリスマを失って
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