2026/01/22 09:00 | 政局 | コメント(0)
戦後最短解散16日で衆院選へ
■ 高市首相、23日衆院解散表明 27日公示、来月8日投開票 - 自維連立の信問う、与党過半数「進退懸ける」(1/19付時事通信)
■ 衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論(1/18付朝日新聞)
高市早苗総理が、1/23に開会する通常国会の冒頭で衆議院を解散することを正式に表明しました。1/27告示・2/8投開票という非常にタイトな日程で行われます。解散から16日で総選挙が行われるのは、戦後最短です。
最近の総選挙は、解散から投票日までの期間が短い傾向にあります(下記参照)。
2014年(安倍晋三内閣):23日
2021年(岸田文雄内閣):17日
2024年(石破茂内閣):18日
短期決戦は、準備を整えやすい与党が有利となることが多いようです。2014年は自民・公明の与党で326議席、2021年は293議席を獲得しました。
ただ、前回2024年の衆議院議員選挙は、与党で215議席しか得られず、過半数割れとなってしまいました。
この度の解散は、高市氏にごく近い数人だけで進められたとされ、党執行部にさえ事後承諾でした。そのため、自民党も今大急ぎで空白区への候補者擁立をしています。もっとも、準備が出来ていないのは野党も同じです。
それよりも一番迷惑を被っているのは、政党の公約や候補者の情報を入手したり、じっくり考える時間が殆ど与えられない有権者ではないでしょうか。
ということで、今回は高市総理の解散会見について考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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戦後最短解散16日で衆院選へ
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●解散の大義
●低すぎる目標
●私の悲願
●統一教会と裏金
●公明党との関係
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