2026/01/14 06:30 | 政局 | コメント(0)
首長の資質
■ 首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達(1/13付共同通信)
■ 前橋市長に小川氏再選確実 ラブホ問題逆風はねのけ自民系支援新人との「弁護士対決」制す(1/12付産経新聞)
高市早苗総理が、通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を固め、自民党の幹部に伝えたようです。総理就任後に繰り返し強調してきた「強い経済」「責任ある積極財政」を推進するため、衆議院の議席を少しでも増やしたいということでしょう。
ただ、それは表向きの話。本音は解散のどさくさでスキャンダル報道と野党の追及を封じ、衆議院議員選挙に勝利することで、「なかったこと」にしたいのだと思います(下記記事参照)。
・「通常国会冒頭解散へ 〜 その意図と背景は?」(1/13)
前回総選挙では非公認もしくは比例代表との重複立候補を認めなかった「裏金議員」の扱い、連立与党を組む日本維新の会との棲み分け、連立に引き込もうとしている国民民主党との関係、立憲民主党と選挙協力について急接近している公明党との関係など、実際に解散総選挙を行うとなったらクリアにしなくてはならないことが次々出て来ます。
自民党の政党支持率が芳しくないことも懸念の一つです。高市内閣の発足後、地方選や首長選で自民党の候補が負けるケースもいくつかありました。
ということで、今回は1/12に行われた前橋市長選挙を中心に、首長の資質について考えてみたいと思います。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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首長の資質
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●ラブホ会議からの出直し選挙
●ブログの連載で政敵潰し
●同情を集める結果に
●セクハラ20年
●出るわ出るわ
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