2026/01/15 08:00 | 政局 | コメント(0)
衆院選に便乗 ~ 3度目の大阪都構想
■ 吉村知事が大阪ダブル選検討、衆院選への相乗効果・・・自民と維新の連立合意に「副首都」契機(1/13付読売新聞)
先週末に突如として吹き出した解散風。高市早苗総理は解散については何も語らぬまま、地元奈良で韓国の李在明大統領の接待に勤しみ、1/14の夕刻に自民党執行部に早期解散の意向を伝えたようです。既に解散を見据えた様々な動きが出始めていましたが、ここから本格化していくでしょう。
そんな中、大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長は、所謂「大阪都構想」の実現に向けて選挙で民意を問うために、それぞれ辞職する意向を固めたと報じられました。一見、衆議院議員選挙とは関係のない動きのように見えますが、そんなことはありません。しっかりと連動した話なのです。
今回は、大阪のダブル選挙について考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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衆院選に便乗 ~ 3度目の大阪都構想
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●維新の悲願
●税金の無駄遣い
●国政復帰?
●維新の立ち位置
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