2026/03/31 21:30 | 政局 | コメント(0)
中道の今
■ ネットで学長名の印鑑調達か 田久保・前伊東市長を在宅起訴―大学卒業証書偽造の罪・静岡地検(3/30付時事通信)
■ 中道改革の皇位継承策、立民と公明出身議員間での意見集約難航・・・笠本部長「15日までには難しい」(3/30付読売新聞)
■ 政治資金パーティー「自粛どころか、奨励したい」と中道…全面禁止法案提出の立憲民主時代には「縛られない」(3/14付読売新聞)
前静岡県伊東市長の田久保真紀氏が、地方自治法違反(虚偽陳述)と有印私文書偽造・同行使の罪で在宅起訴されました。
議員の学歴・経歴については、詐称とまではいかないまでも、「どうも怪しいのではないか」と懸念を持たれるケースがしばしば発生します。当選するために、少しでも自分を良く見せようと、「盛って」しまうからなのでしょうか。
ただ、実際に学歴を詐称したとして議員を辞めることになったり、罪に問われるケースは片手で数えられる程度です。田久保氏のように、卒業証書を偽造し、有印私文書偽造・同行使の罪に問われるような事態は記憶にありません。
田久保氏は、在籍していた東洋大学法学部を卒業するために必要な132単位のうち、68単位しか取得していませんでした。どう考えても卒業していたという認識がある筈はなく、意図的に嘘をついたのだと思います。
そして、その嘘をつき通すために、インターネットで学長や法学部長名の偽の印鑑を注文し、卒業証書を偽造するに至ったのでしょう。
許される訳ではありませんが、市議長から卒業証書の開示を求められた際、あるいは百条委員会が設置される前に嘘を認めて謝罪していれば、ここまでの事態にはならなかったと思います。
明らかな嘘をつき続けたために、市議選や市長選を行って市政を停滞させたばかりか税金も無駄遣いしました。市議会や司法、大学当局も無駄に振り回したと思います。
さて、暫定予算が通り、本予算を自動成立の前に通すのかどうかという駆け引きは続いていますが、国会は次のフェーズに移っていきます。
今回は、すっかり存在感が薄くなってしまった中道改革連合を考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
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中道の今
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●雲隠れ
●「反省」はするものの
●なりふりかまわず
●未来はあるのか
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