ODYSSEY Geopolitics & Business

第110号 12月FOMC、年内最後の重要イベント通過

先週末は日本海側を中心に大雪だった地域も多く、雪が降らなくてもかなり冷え込んだ地域が多かったのではないでしょうか?それもそのはず、あと約2週間で今年も終わり、例年冬が温かくなっていますが着実に真冬に近づいています。 そ…

[ 2021/12/20 06:30 ] コメント(0)

第109号 CPIは高インフレ継続、FOMCでの引き締め加速は既定路線に

いよいよ、今週は今年最後のFOMC。ハイライトは日本時間16日(木曜日)未明に行われるパウエル議長の会見です。マーケットはオミクロン株で一時的にボラティリティが高まることがありますが、とはいえ注目すべきはインフレ動向。 …

[ 2021/12/13 06:30 ] コメント(1)

第108号 オミクロン株で不確実性高まるも、インフレ退治に舵を切ったFED

前回、「パウエルの発言には要注意」などと申し上げておりましたら、さっそくハトからタカに様子が変わっているようです。そこには、米国の様々な事情もあるようで・・・。 今回は11月の雇用統計にも触れていますが、今月14日から…

[ 2021/12/06 06:30 ] コメント(1)

第107号 変化するFRB、インフレ警戒の最中に、まさかの変異株警戒再び

先週は、雪が降った地域も多く、感謝祭のニュースとともに冬の到来を感じます。新型コロナも特に国内に関してはかなり落ち着きを見せている・・と思っていましたら新しい変異株の出現。原油価格を抑えてインフレの鎮静化に躍起なバイデン…

[ 2021/11/29 06:30 ] コメント(0)

第106号 強まる個人消費、加速するインフレ、次期FRB議長は誰に?

今年は、まだ11月だというのに、はやくも米国ではクリスマス商戦が動き出しています。様々な供給制約を見越して、事業者が消費者に「早めの準備」を呼び掛けているわけですが、これは異例な動き。さてどうなるのでしょうか?さっそく今…

[ 2021/11/22 06:30 ] コメント(0)

第105号 米CPIは31年ぶりの高水準、米政権は物価抑制へ

今回は、「消費者物価」と「生産者物価」両方の側面から物価をみていきます。今週は特に「○○年ぶり」という言葉が散見されましたが、それだけ記録的な水準を更新している米国のインフレ。年末商戦が近づく中、これを抑制させる手立ては…

[ 2021/11/15 06:30 ] コメント(0)

第104号 FRBはテーパリング開始決定、予想上回る雇用統計に、最高値更新で反応した米国株

11月7日から米国は「冬時間」が始まります。そのため株式市場が開いている時間は、これまでの夏時間では日本時間22:30~翌5:00だったのが、23:30~翌6:00となります。 日々お伝えしている経済統計も、多くの統計…

[ 2021/11/08 06:30 ] コメント(0)

第103号 何かとインフレづいてしまった今回のレポート

早いものでもう11月。10月が高速で過ぎ去っていったような気がします。 さて、本メルマガでは、米国の経済統計を分析する中で、だいぶ以前からインフレの可能性について触れていましたが、いよいよこういった動きが各州の経済活動…

[ 2021/11/01 06:30 ] コメント(0)

第102号 多方面にわたる供給制約、物価、雇用、住宅への影響は?

原油価格の上昇がすさまじいですね。普段、生活に自家用車が欠かせない方もしばらく悩ましい時期が続きそうですね。このところ、コロナを経て、様々な場面で受給の目詰まりについて問題視されていますが、エネルギー価格の問題はまさにそ…

[ 2021/10/25 06:30 ] コメント(0)

第101号 インフレ圧力は広範に

先週のメルマガをお読みいただいた読者の皆さまから、様々な形で100回目のメルマガの配信をお祝いいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。嬉しく思うとともに、大変心強く、今後に向けて身の引き締まる思いです。これからも…

[ 2021/10/18 06:30 ] コメント(2)