2026/04/01 09:00 | バックナンバー | コメント(0)
バックナンバー(2026年3月)
2月の終わりに、米国とイスラエルがイランの攻撃を開始したことで始まった中東情勢の混迷はいつ収束するのでしょうか?3月は、時々刻々変遷するトランプ発言とイラン側からの発信に揺れ動く原油価格とそれに伴い、主要株式市場の株価のボラティリティは高まり、それは、為替も国債市場も同様でした。
経済統計は、政府閉鎖に次いで再びその連続性が危うくなっていますが、こうしたときだからこそ、木を見て森を見ず、とならないようマーケットや金融市場全体を俯瞰して情報を発信したいと思っています。
各週の「経済統計分析」と「注目テーマ」は以下の通りです。タイトルをクリックすると、その週のページに飛び、あとがきもすべてご覧いただけます。
●プロローグ
●今週のマーケット
●先週の米国経済統計(結果)
●経済統計分析
●今週の米国経済統計(予想)
●あとがき
■ 3/2 官邸の意向を感じる審議委員人事は日銀を変える!?
●経済統計分析
1. 新規失業保険申請件数
2. PPI 1月
●注目テーマ
〇日銀リフレ派人事
・春先利上げの可能性
〇ついに動いた中東情勢
■ 3/9 イラン情勢の長期化を織り込む市場
●経済統計分析
1. ISMインデックス
・ISM製造業 2月
・ISMサービス業 2月
2. 雇用関連統計
・ADP雇用報告2月
・新規失業保険申請件数
3. 米雇用統計 2月
・雇用統計総論
4. 米小売売上 1月
●注目テーマ
〇イラン戦争は長期化の様相
・イラン情勢は長期戦に移行
・原油価格への影響
・トランプの打開策も・・・
・今後の見通し
・市場への影響
■ 3/16 混迷を深めるイラン情勢
●経済統計分析
1. 住宅関連指標
・中古住宅販売件数 2月
・住宅着工 1月
2. 雇用関連
・新規失業保険申請件数
・JOLTS1月
3. CPI 2月
4. PCEデフレータ
●注目テーマ
〇中東情勢に焦るトランプ
〇金融市場に燻る懸念
■ 3/23 中東情勢を受けた中銀ウィーク
●経済統計分析
1. 住宅関連指標
・建築業者のセンチメント
・新築住宅販売件数 1月
2. PPI 2月
3. 新規失業保険申請件数
4. 3月FOMC
・総論
●注目テーマ
〇二転三転するトランプ発言
■ 3/30 そう簡単には終わらないイラン情勢
●経済統計分析
● 新規失業保険申請件数
・労働市場の地殻変動
●注目テーマ
〇長期化するイラン情勢
〇正常化の必然性増す日銀
■ バックナンバー配信の手続きについてはこちらをご確認ください。
当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第119条により罰せられますのでご注意ください。
いただいたコメントは、チェックしたのち公開されますので、すぐには表示されません。
ご了承のうえ、ご利用ください。

























