ODYSSEY Geopolitics & Business

2026/03/28 00:00  | 講演・寄稿・メディア |  コメント(0)

フォーサイトに寄稿しました


オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が新潮社フォーサイト(Foresight)に寄稿しました。

インド「第三極」としてのAI外交戦略――「インドAIインパクト・サミット2026」レポート

インドがAI技術を自国のコントロール下に置く「ソブリンAI」追求の動きを加速している。だがその狙いは、米中の覇権争いに割って入ることではない。
デジタル技術で低所得層を経済活動に包摂してきたインドは、AI活用もその延長線上に位置づけている。技術基盤は米国と共有され、中国依存を避ける外交方針とも整合的だ。
インドが開発を進める低コストの多言語モデルが成功すれば、グローバルサウスでもAI利用が広まるだろう。
このインドのAI戦略と外交は、AI中堅国・日本にも重要な示唆を与えている。

▼国家的イベントとしての演出
▼AIで低所得層まで包摂
▼ソブリンAIによる自律性追求
▼「AI中堅国・日本」への示唆

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