ODYSSEY Geopolitics & Business

イラン攻撃に近い歴史の例は?

先週も色々と国際政治が動いていましたが、日本にとって最も重要なのは、やはりホルムズ海峡の封鎖、この一択でしょう。 ■ ホルムズ海峡以外のルートでサウジアラビア産の原油が今治市に到着 搬入作業始まる【愛媛】(3/29 e…

[ 2026/03/30 20:00 ] コメント(0)

なぜ空爆は効かないのか

今週も国際政治がさまざまに動いていますが、日本にとって最も重要なのは、やはり高市首相のアメリカ訪問が「ほぼ成功」と言える形で落ち着いたことでしょうか。 ■ 日米首脳会談、米メディア「高市首相、ほぼ無傷で乗り切った」(3…

[ 2026/03/21 21:00 ] コメント(0)

戦略の総合理論で分析しよう

今週も国際政治が大きく動いていますが、やはり注目すべきはイランに対するアメリカの空爆です。この「特別軍事作戦」は急速にエスカレートしているにもかかわらず、終わりがまったく見えない状況です。しかも、そのドサクサにまぎれて、…

[ 2026/03/14 17:00 ] コメント(0)

トランプ・ドクトリンとは?

今週も色々と国際政治が動いておりますが、注目は、なんといってもイランに対するアメリカの空爆です。 ■ イランが再び攻撃拡大、イスラエルも空爆継続-後継者問題も焦点(3/6 ブルームバーグ) 空爆が開始されたのは現地時…

[ 2026/03/07 19:00 ] コメント(0)

平和が分裂を起こす

今週も色々と国際政治が動いておりますが、やはり注目せざるを得ないのは、現地時間の2月24日の夜に行われたトランプ大統領の「一般教書演説」(The State of the Union)ですね。 ■ トランプ氏が一般教書…

[ 2026/02/28 18:00 ] コメント(0)

現役の軍人たちとの語らい

今週も色々と国際政治が動いていますが、地政学・戦略関連のトピックでいえば、相変わらず中東に派遣されている米国の空母の行方が気になるところ。 また、日本に関係したところでは、海上保安庁ではなくて水産庁の船が、違法操業して…

[ 2026/02/14 14:00 ] コメント(0)

新航路がもたらす地政学的転換

今週も色々と国際政治が動いていますが、地政学・戦略関連のトピックでいえば、やはり触れなければならないのは、米ロの間で唯一存在していた核軍縮条約である「新START」(新戦略兵器削減条約:New Strategic Arm…

[ 2026/02/07 17:00 ] コメント(0)

国防戦略から見えてくること

日々国際政治がめまぐるしく動いておりますが、最近の地政学・戦略関連のトピックでいえば、やはり注目は、トランプ政権によるイランへの二度目の攻撃が迫っているという話でしょうか。中東ではこの事態にそなえ、軍備が増強されていると…

[ 2026/02/03 09:00 ] コメント(0)

カーニー首相の隠れた警告

今週も色々と国際政治が動いていますが、地政学・戦略関連のトピックでいえば、やはり注目はアメリカのトランプ大統領がグリーンランド獲得の意欲を見せつつ、スイスのリゾート地であるダボスで開催される世界経済フォーラム年次総会(ダ…

[ 2026/01/24 19:00 ] コメント(0)

アメリカは内戦へ?

今週も色々と国際政治が動いておりますが、地政学・戦略関連のトピックでいえば、やはりイランの政情不安が気になるところです。 ■【解説】続く抗議、イランの支配者たちにとって1979年革命以来の難局 (1/14 BBC) …

[ 2026/01/17 20:00 ] コメント(0)