ODYSSEY Geopolitics & Business
オデッセイのご紹介 世界情勢、政治、経済金融に関する最先端の情報をお届けする、地政学ビジネスメディアです。
BS日テレ「深層ニュース」に出演しました。 「ミュトス」の提供停止命令などについて解説しました。
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
8月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 8/1 第87号 デモは効くのか ▼抗議デモの理論 ▼暴力は嫌われる ▼結局は政治 ▼本の紹介 8/10 第88号 アジアへのピボットはまだ? ▼シフトしない現実 ▼なぜシフトは起きないのか ▼中国のプロービング ▼必要なのは真珠湾? ▼本の紹介 8/18 第89号 なぜアメリカは戦争で負け続けているのか ▼アメリカは負け続けている ▼弱い国の方が強い? ▼弱者の戦略 ▼日本がとるべき戦略 ▼近況報告 8/23 第90号 弱者が強くなった世界 ▼2つ…
早いものでもう9月です。というわけで、8月のバックナンバーです。 毎週月曜日に配信をすることは変わりませんが、統計を中心にした「Weekly ZAP!!」と注目テーマを取り上げたメルマガを配信して、先月は週に2本配信するスタイルでお届けしました。 統計的なイベントは少なかった8月ですが、日米の協調為替介入があり、主要国の長期金利上昇し、インフレに注目が集まった1カ月でした。まだまだ、金利上昇は続くことが予想され、興味のある方はバックナンバーもぜひ。 ■ メルマガの構成 ●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 ●…
8月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 8/25 総理のコミュニケーション力 ●閉会後の外遊 ●アンビリーバブル ●いまひとつ雑 ●音楽大好き ●嫌なものは嫌 8/28 消費減税政局 ~ 高市vs.麻生の行方は? ●誰のお蔭で ●配慮がない ●選挙目的 ●国民民主の排除 ●参議院自民党との兼ね合い配信はこちらからお願いします。 過去のバックナンバーはこちらをご覧ください。…
〇氷見野副総裁、9月利上げ示唆せぬ曖昧な講演の真意 27日(木)、日銀の氷見野副総裁が埼玉県金融経済懇談会で講演を行った。…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. PCEデフレータ7月 ・インフレと金利 2. 新規失業保険申請 ●注目テーマ 〇ウォーシュJH講演を読み解く ●あとがき ●プロローグ 8月は中央銀行のイベントがないため、先週末に行われたジャクソンホール会合でウォーシュFRB議長が初めての講演をするとあって、注目が集まった。来月15日~16日に開催されるFOMCへの手掛かりになったのか? それではさっそく始めよう。…
ネパールと中国・チベット自治区の国境地帯で大規模な洪水が発生し、甚大な被害が出ています。被災地のシガツェには、かつてチベットからネパールへ陸路で抜けた際に滞在したことがあります。想像を絶するような映像に言葉を失います。一刻も早い復旧・復興を願っています。 さて今週は、米国とカナダの貿易戦争を取り上げます。日本にとっても、北米に生産拠点を置く大手自動車メーカーなどのビジネスに影響する問題ですが、グローバルな経済統合のあり方を考える上でも、大きな示唆を含んでいます。米国のイラン制裁と米中関係も取り上げたかったのですが、こちらは次回以降に回します。 【目次】 1.先週の動き ● 米国とカナダ…
今週も色々と国際政治が動いています。ネパールの大洪水もありますが、やはり気になるのはロシアに関する動き。きっかけとなったのは、アメリカのラトクリフCIA長官がロシアの首都モスクワに非公式の「弾丸ツアー」を行ったことです。 ■ CIA長官のモスクワ訪問、NATO攻撃を控えるよう警告する目的 イラン支援停止も促す(8/28 CNN) ラトクリフ長官はロシア側に対し、NATO(北大西洋条約機構)領域への攻撃を行わないよう直接警告したとのこと。イランについてはアメリカが経済的圧力を強めているところですが、同国への軍事・経済支援を取りやめるよう促す狙いがあったとも言われています。 興味深いのは、2…
■【速報】立民幹事長、早期の3党合流断念と伝達(8/27付共同通信) ■ 中道落選者ら「ゴリラ」設立 護憲リベラル掲げ16人か「毎晩憲法前文読んで寝る」川内氏(8/19付産経新聞) 中道改革連合・公明党・立憲民主党の合流が頓挫したようです。元々公明党だけが積極的で、立民に合流の強い意志があるようには見えなかったので、驚きはありませんでした。 中道からは、落選した元職・新人の離党が相次いでいます。それどころか、元職が新党を作る有り様です。合流する先がこんな様子ではどうにもなりません。 時事通信が8/6-9に行った世論調査によると、中道の政党支持率はわずか2.1%。合流したところで何か良い…
■ 内閣支持率41%で横ばい 靖国「遥拝」は評価分かれる(8/23付毎日新聞) ■ 高市内閣の支持率56%、7月調査から1ポイント減り最低を更新・・・読売世論調査(8/23付読売新聞) ■ 内閣支持率50%、発足以来最低に 共同通信世論調査(8/24付日本経済新聞) 報道各社が8/21-23に行った世論調査では、高市早苗内閣の支持率は下げ止まったような、そうでないような、微妙な結果となりました。少なくとも上昇に転じたとは言えないように見えます。 尤も、国会が閉会すると内閣支持率が大きく下がることはありません。野党からの追及がなくなるため、政府・与党に対するネガティブな報道が少なくなるからで…
【目次】 〇世界長期金利、上昇の複合要因 〇バイバックの実態 〇世界長期金利、上昇の複合要因 先週のマーケットでは、グローバルに長期金利の同時多発的な上昇が目立った。10年国債利回りは米国が4.708%、ドイツが3.260%まで上昇、日本の10年国債も2.95%と実に30年ぶりの水準を記録した。中でも上昇が際立った米国とドイツでは30年ゾーンにも波及し、米30年債は一時5.35%と2007年以来、独30年債も3.80%と2011年以来の高水準まで上昇している。日本では、2年債が1.70%と1995年以来、5年債も一時2.20%と過去最高水準に達するなど、期間を問わず金利は軒並み過去の記憶を…
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