ODYSSEY Geopolitics & Business
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おかげさまで大盛況! 今回もここだけの話が盛りだくさん!岡野陽二さんと石井順也さんがご来店されました。 次回の開催もお楽しみに!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
2月末にイランへの攻撃が始まり、3月後半から始まった停戦協議も二転三転して長引いていることで先行きが不透明だった中東情勢。経済統計にも少しずつその影響が見えはじめ、マーケットは停戦の期待でボラティリティが大きくなった4月。4月最終週には主要中銀の金融政策決定も控える中で、経済統計を抑えつつ、中東情勢がマーケットに与える影響に注目した1カ月でした。 各週の「経済統計分析」と「注目テーマ」は以下の通りです。タイトルをクリックすると、その週のページに飛び、あとがきもすべてご覧いただけます。 ●プロローグ ●今週のマーケット ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 ●今週の米国経済統計(予想…
4月のバックナンバーです。 最近登録された方で、過去の記事も読んでみたい、と思った方はぜひご覧下さい。 4/6 第872号 今週の動き(4/5~11) ・米国のイラン攻撃のエスカレーション ・今週の一冊『現代社会を生きるためのAI哲学』 ・近況報告 ・アルカトラズ再び? 4/13 第873号 今週の動き(4/12~18) ・米・イランの停戦協議 ・メラニア夫人のエプスタイン問題声明 ・近況報告 ・ワールドカップのユニフォーム 4/20 第874号 今週の動き(4/19~25) ・米・イランの停戦交渉 ・今週の一冊『テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジ…
4月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 4/4 第70号 テクノロジーと戦略 ▼テクノロジーと優越感 ▼テクノロジーと戦略 ▼テクノロジーを飼いならす? ▼近況報告 4/11 第71号 トランプは勝ったのか ▼アメリカは勝ったのか? ▼イランが勝った? ▼世界を変える戦争 ▼日本への波及 ▼近況報告 4/18 第72号 シーパワーの時代の終わり? ▼ランドパワーが変わる? ▼中国の海上ネットワーク ▼ホルムズ海峡の封鎖 ▼「アメリカのシーパワー時代」の終わり? ▼今後のシナリオは? ▼近況報…
4月のバックナンバーです。 最近ご登録された方や、過去の記事にご興味を持たれた方は、ぜひお読みください。 4/10 予算成立 + 派閥の蠢動 ●リスクファクター ●主導権を握るのは? ●更なる高みへ ●復活へ ●まだまだ諦めない ●木曜の昼 4/14 自民党大会 + 練馬区長選挙 ●陸自の歌姫 ●法に抵触 ●自衛隊は誰のもの? ●完全無所属の勝利 ●多摩市議会議員補欠選挙:都民ファの落日 4/15 野党の懐事情 ●収入激減 ●自腹で ●貧すれば何とやら ●支部長不在 ●クラファンと寄付 ●自民党なら 4/22 国政と地方は別? ●40分の7 ●キングメー…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 米小売売上 3月 2. 新規失業保険申請 ●注目テーマ 〇ウォーシュ公聴会 〇イラン権力闘争 ●あとがき ●プロローグ 先週も米国とイランの停戦に向けた協議は進展が見られず難航したが、マーケットの捉え方を含め見ていきたい。また、FRB次期議長候補とされているウォーシュの公聴会も開催されたので、彼のスタンスもおさえておこう。 それでは始めよう。…
ここ数日でかなり暑くなってきて、何だかもう初夏のような気分ですね。今週からゴールデンウィークですが、旅行を予定している方も多いかと思います。あとひと踏ん張り、がんばっていきましょう。 さて、今週も米・イラン情勢です。停戦協議は進まないものの、マーケットはまだ楽観に傾いているように見えます。しかし実際のところはどうなのか。今週も今後の見通しを明確に示します。「今週の映画」では、前回ご紹介した『テクノロジカル・リパブリック』にも通じる邦画を取り上げます。 【目次】 1.先週の動き ● 米・イランの停戦延長 2.今週の動き 3.今週の映画 4.近況報告 5.あとがき **********…
今週も色々と国際政治が動いていますが、日本にとって最も重要なのは、やはりイラン情勢ですね。 毎日ニュースを見ている方であればご存知のとおり、ホルムズ海峡はいまだ開いていません。二回目となる停戦交渉も試みられたようですが、結果をみればイラン側は仲介国のパキスタンに来ることなく、米側の特使を任されたバンス副大統領も飛行機に乗ることはありませんでした。 ■ アメリカ バンス副大統領のパキスタン行きは中止 ホワイトハウス当局者(TBS NEWS DIG 4/22) 停戦状態が続いていることはわずかな希望といえます。しかしその一方、アメリカは「次の一手」として、イランへの攻撃を再開することも当然の…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 米住宅関連 ・中古住宅販売件数 3月 ・建築業者のセンチメント 2. 米PPI 3月 3. 連銀製造業インデックス 4. 新規失業保険申請 5. 地区連銀経済報告 ●注目テーマ 〇日銀4月利上げ観測後退 〇ホルムズ逆封鎖 ●あとがき ●プロローグ 停戦協議がなかなかはかどらない米・イラン情勢。ホルムズ海峡も解放されたり閉鎖されたり、なんとも情勢がつかみにくい。というわけで、今回は足元の中東情勢を踏まえつつ、来週の中銀政策決定会合を視野に入れつつ話をしてみたい。 それでは始…
すっかり暖かくなってきました。天気が良ければ、シャツ1枚でも快適に過ごせます。連休が終わればあっという間に夏になるような予感がします。夏が好きな私は気持ちが高揚してきます。 さて、今週も米・イラン情勢です。マーケットは楽観論に傾いているようですが、本当にそうなのか。今回も解像度を高くして、その実像に迫ります。「今週の一冊」と「近況報告」も、充実した内容でお届けします。 【目次】 1.先週の動き ● 米・イランの停戦交渉 2.今週の動き 3.今週の一冊 4.近況報告 5.あとがき *********** 先週の動き *********** 4/12(日) ・ヴァンス副大統領がイランと…
今週も色々と国際政治が動いていますが、日本にとって最も重要度が高いのは、やはりイラン情勢ですね。 とりわけ注目されるのは、ホルムズ海峡がいまだ開いていない中、しびれを切らしたトランプ政権が対抗措置(カウンターメジャー)として、同海峡の「逆封鎖」に踏み切ったことです。 ■ Why and how is US blockading Iranian ports in Strait of Hormuz?(4/14 BBC) 上記記事は、アメリカとしては、海峡全体を閉じるのではなく、イランの港に出入りする船舶を止めることを追求しており、 イランに対するホルムズ海峡の(逆)封鎖を開始したのは、そのた…
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