ODYSSEY Geopolitics & Business

第353号 イラン情勢に好転の兆し、経済データにイラン情勢の影

●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. ISMインデックス  ・ISM製造業 3月  ・ISMサービス業 3月 2. PCEデフレータ 3. CP…

[ 2026/04/13 06:30 ] コメント(0)

第352号 混沌とするイラン情勢に追い込まれるトランプ

●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. CB消費者信頼感 3月 2. 米小売売上 2月 3. 雇用関連  ・JOLTS 2月  ・ADP雇用報告 …

[ 2026/04/06 06:30 ] コメント(0)

バックナンバー(2026年3月)

2月の終わりに、米国とイスラエルがイランの攻撃を開始したことで始まった中東情勢の混迷はいつ収束するのでしょうか?3月は、時々刻々変遷するトランプ発言とイラン側からの発信に揺れ動く原油価格とそれに伴い、主要株式市場の株価の…

[ 2026/04/01 09:00 ] コメント(0)

第351号 そう簡単には終わらないイラン情勢

●プロローグ 米国とイスラエルがイランを攻撃してから1カ月が経過した先週。事態は収束するどころか泥沼の様相。市場関係者は、時々刻々変わる戦況に疲れを覚え、インフレの先行きを懸念している。 そうしたマーケットからみたイ…

[ 2026/03/30 06:30 ] コメント(0)

第350号 中東情勢を受けた中銀ウィーク

●プロローグ 豪州中銀は4.10%で3.85%から利上げしたが、カナダは0.25%、米国3.50-3.75%、日本0.75%、スイス0.00%、英国3.75%、欧州2.15%と多くの主要国の中銀は政策金利の据え置きを決…

[ 2026/03/23 06:30 ] コメント(0)

第349号 混迷を深めるイラン情勢

●プロローグ 連日、時々刻々と情勢が書きかわっていくような印象のイラン情勢。こうした状況の中では、経済統計もなかなか意味をなさない存在となってしまう。 そのため、本メルマガでは、イラン情勢がマーケットに与える影響や見…

[ 2026/03/16 06:30 ] コメント(0)

第348号 イラン情勢の長期化を織り込む市場

●プロローグ なかなか収束しないイラン戦争ですが、原油価格に影響が出てきていることで、マーケットを見る上でも避けて通れないトピックになっています。さっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想)…

[ 2026/03/09 06:30 ] コメント(0)

第347号 官邸の意向を感じる審議委員人事は日銀を変える!?

●プロローグ 年明け以降、国内外で様々な動きが見られますが、週末に米・イスラエルがイランへの攻撃を開始、イランの最高指導者ハメネイ師らが殺害されたことでイラン側も報復に出ています。 週末のインパクトに色々なテーマが霞…

[ 2026/03/02 06:30 ] コメント(0)

バックナンバー(2026年2月)

早いものでもう3月。2月も様々な話題が目白押しでしたが、中でも国内の衆院解散総選挙とその後のマーケットに関連して、ドル円の動きや各国の財務大臣からの牽制等、なかなか興味深い1カ月でした。また、米国では、退任するパウエルF…

[ 2026/03/01 10:00 ] コメント(0)

第346号 米最高裁、トランプ関税は違憲

●プロローグ 先週は、発表が予定されている経済指標は小粒なものが多く谷間の週となった。発表される経済指標の中には、いまだに政府閉鎖の影響でリズムが狂っているものもあり見どころも薄い。 そんな中で週末に出てきたのが、最…

[ 2026/02/23 06:30 ] コメント(0)

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