ODYSSEY Geopolitics & Business
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2月の終わりに、米国とイスラエルがイランの攻撃を開始したことで始まった中東情勢の混迷はいつ収束するのでしょうか?3月は、時々刻々変遷するトランプ発言とイラン側からの発信に揺れ動く原油価格とそれに伴い、主要株式市場の株価のボラティリティは高まり、それは、為替も国債市場も同様でした。 経済統計は、政府閉鎖に次いで再びその連続性が危うくなっていますが、こうしたときだからこそ、木を見て森を見ず、とならないようマーケットや金融市場全体を俯瞰して情報を発信したいと思っています。 各週の「経済統計分析」と「注目テーマ」は以下の通りです。タイトルをクリックすると、その週のページに飛び、あとがきもすべてご覧…
[ 2026/04/01 09:00 ] コメント(0)
●プロローグ 米国とイスラエルがイランを攻撃してから1カ月が経過した先週。事態は収束するどころか泥沼の様相。市場関係者は、時々刻々変わる戦況に疲れを覚え、インフレの先行きを懸念している。 そうしたマーケットからみたイラン情勢についても取り上げます。それではさっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 ● 新規失業保険申請件数 ・労働市場の地殻変動 ●注目テーマ 〇長期化するイラン情勢 〇正常化の必然性増す日銀 ●あとがき…
[ 2026/03/30 06:30 ] コメント(0)
●プロローグ 豪州中銀は4.10%で3.85%から利上げしたが、カナダは0.25%、米国3.50-3.75%、日本0.75%、スイス0.00%、英国3.75%、欧州2.15%と多くの主要国の中銀は政策金利の据え置きを決定した。 今週は、中銀の動きとしては日米の動きを取り上げつつ、経済統計に多大なインパクトを与えるであろうイラン情勢(続報)についても取り上げます。では、さっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・建築業者のセンチメント ・新築住宅販売件数 1月 2. PPI 2月 3. 新規…
[ 2026/03/23 06:30 ] コメント(0)
●プロローグ 連日、時々刻々と情勢が書きかわっていくような印象のイラン情勢。こうした状況の中では、経済統計もなかなか意味をなさない存在となってしまう。 そのため、本メルマガでは、イラン情勢がマーケットに与える影響や見通しについて引き続き触れていきます。また、このところよく耳にするようになった「プライベートクレジット」についても取り上げます。ぜひご覧ください。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・中古住宅販売件数 2月 ・住宅着工 1月 2. 雇用関連 ・新規失業保険申請件数 ・JOLTS1月 3. CP…
[ 2026/03/16 06:30 ] コメント(0)
●プロローグ なかなか収束しないイラン戦争ですが、原油価格に影響が出てきていることで、マーケットを見る上でも避けて通れないトピックになっています。さっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. ISMインデックス ・ISM製造業 2月 ・ISMサービス業 2月 2. 雇用関連統計 ・ADP雇用報告2月 ・新規失業保険申請件数 3. 米雇用統計 2月 ・雇用統計総論 4. 米小売売上 1月 ●注目テーマ 〇イラン戦争は長期化の様相 ・イラン情勢は長期戦に移行 ・原油価格への影響 ・トランプの打開策も・…
[ 2026/03/09 06:30 ] コメント(0)
●プロローグ 年明け以降、国内外で様々な動きが見られますが、週末に米・イスラエルがイランへの攻撃を開始、イランの最高指導者ハメネイ師らが殺害されたことでイラン側も報復に出ています。 週末のインパクトに色々なテーマが霞んでしまうようですが、日銀の利上げに関して、政府日銀の動きにはしっかり目配りしておきたいところ。発表された日銀審議委員人事なども含めて取り上げます。 さっそくはじめましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 新規失業保険申請件数 2. PPI 1月 ●注目テーマ 〇日銀リフレ派人事 ・春先利上げの可能性 〇つ…
[ 2026/03/02 06:30 ] コメント(0)
早いものでもう3月。2月も様々な話題が目白押しでしたが、中でも国内の衆院解散総選挙とその後のマーケットに関連して、ドル円の動きや各国の財務大臣からの牽制等、なかなか興味深い1カ月でした。また、米国では、退任するパウエルFRB議長の後任が決まりました。秋に中間選挙を控え支持率が気になるトランプ大統領の言動もこれから注目が高まり、昨日から中東有事が現実のものになっています。 引き続き、指標や統計の定点観測だけでなく、幅広くマーケットをとらえてお伝えしてまりいますので、ぜひお付き合いください。 各週の「経済統計分析」と「注目テーマ」はこちらです。 タイトルをクリックすると、その週のページに飛び、…
[ 2026/03/01 10:00 ] コメント(0)
●プロローグ 先週は、発表が予定されている経済指標は小粒なものが多く谷間の週となった。発表される経済指標の中には、いまだに政府閉鎖の影響でリズムが狂っているものもあり見どころも薄い。 そんな中で週末に出てきたのが、最高裁が下したトランプ関税に対する違憲判決。違憲という結果自体は、大方が予想していたため市場の反応も落ち着いている。何より、違憲判決に対してトランプ大統領がブチ切れて怒りに任せて対抗措置を取ろうとしていなさそうなのは安心材料と言える。 何より違憲とされた関税の代替措置として課した関税の税率を、最高15%でもいいところを10%としたこともトランプらしからぬ冷静な対応。と、安心して…
[ 2026/02/23 06:30 ] コメント(0)
●プロローグ 先週の米国株式市場は冴えない展開が継続する中、経済指標においては強い雇用統計と、CPIの鈍化が確認され、さらなる利下げが意識されたことで米金利は低下したものの株式市場を反転させるには至らなかった。 一方で、日本株は高市自民の衆院選圧勝を受けて大幅上昇、独自の強い値動きが見られた。外国為替市場でも自民圧勝を受けて初動は円売り方向に向かったものの、次第に円買いが優勢となり円独歩高と言える動きがみられた。円高が進む中でも、相対的に強さを維持した日本株はモメンタムの強さを感じさせる。 グローバルではリスクオフへの警戒も感じさせる市場の動きが続く中、週前半の原油価格上昇が示唆する火種…
[ 2026/02/16 06:30 ] コメント(0)
週中ではありますが、本来、先週金曜日に発表され週初のメルマガで取り上げる予定だった米1月雇用統計が、政府閉鎖の影響で延期され、昨晩公表されたのでさっそく見ておきたい。 また、週末の高市自民圧勝を受けたマーケットが週初からお祭り騒ぎとなっているので、感じたことを少しだけ。それでは始めましょう。 〇米雇用統計 1月…
[ 2026/02/12 13:30 ] コメント(0)
Salt
証券業界から、メガバンク、米銀、英銀を経て、現在は投資助言会社を設立し独立。クライアントの資産管理をする傍ら、金融情報を発信。 本メルマガでは、米国経済を中心にマクロ経済分析やFEDの動向、財務分析などによってマーケット判断や投資アクションに役立つ情報を配信します(定期配信1回/週+不定期配信)。 猫アレルギーなのに、これまで総勢9匹の保護猫と暮らしている猫好き。グルメ・ワインも好き。 メルマガのご紹介 バックナンバー メルマガ配信登録
オデッセイ編集部
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