2025/11/29 22:30 | 政局 | コメント(0)
維新はどこに向かうのか 〜 議員定数削減の行方は?
■ 日本維新の会・藤田共同代表、企業・団体献金禁止法案を取り下げ意向(11/26付日本経済新聞)
■ 定数削減、協議不調で連立離脱も 会期延長して法案成立を ー 遠藤補佐官(11/27)
公明党に代わり、自民党の新たな連立パートナーとなった日本維新の会。大阪では絶大な人気を誇るものの、昨秋の衆議院議員選挙と今夏の参議院議員選挙では思うような成果が出ず、議席を減らす結果に終わりました。
全国政党への脱皮も、次回衆院選で野党第1党になる計画も、いずれも頓挫したように見えます。
そんな中、大阪に特化して生き残るためなのか、決して全国展開を諦めないということなのかは不明ながら、自民党と組んで与党となることを選びました。自らが標榜する政策を実現させたいという野望は感じます。
本日は、自民党と連立を組むにあたって求めていたことを含め、維新が高市内閣とどう向き合い、何をしようとしているのかを考察します。
※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の通りです。
***********
維新はどこに向かうのか 〜 議員定数削減の行方は?
***********
●改革の「センターピン」
●あっさり反故に
●異論は許さない
●どこまで本気なのか?
●維新の未来
当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第119条により罰せられますのでご注意ください。
いただいたコメントは、チェックしたのち公開されますので、すぐには表示されません。
ご了承のうえ、ご利用ください。



























