ODYSSEY Geopolitics & Business

第199号 住宅、消費、雇用と軒並み強い米経済指標

7月が始まり、2023年も折り返しとなりました。早いですね。 米国の経済統計は強含み、そこにきてFEDの政策やマーケットのスタンスもまた少し変化しているようです。年後半に向けてのそれぞれのスタンスなども確認していきまし…

[ 2023/07/03 06:30 ] コメント(0)

第198号 堅調な経済環境も、方向感欠く株式市場

先週は、2日間にわたってパウエルFRB議長の発言機会があり、マーケットの注目を集めましたので、そのあたりの要点整理をしていきます。また、このところ毎週連続で取り上げている国内株式市場ですが、今週は「なぜ日本への投資を積極…

[ 2023/06/26 06:30 ] コメント(0)

第197号 好調な株式市場に迫る売り圧力

先週は、統計やイベントが目白押しでした。特に、物価関連およびFOMCについては、話題に連続性もあるため、第196号として別記事を配信しています。是非ご覧ください。 また、その後も統計やイベントが続き、国内イベントも相次…

[ 2023/06/19 06:30 ] コメント(0)

第196号 米5月CPIとPPIからの、6月FOMC

今週は5月の米消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)のインフレデータ、さらにFOMCを経てECB、そして週末には日銀金融政策決定会合と、なんとも混みあったスケジュールになっています。 今回は以下のラインナッ…

[ 2023/06/15 20:15 ] コメント(0)

第195号 米指標は賃金インフレ沈静化を示唆、連騰続く日経平均株価

いつもご購読下さり、ありがとうございます。 先週は、FOMC前のブラックアウト期間に入っていたこともあり、FED要人発言もなく、あろうことか経済統計も多くのものが今週に集中するという、イベントも少なくなんとも静かな(?…

[ 2023/06/12 06:30 ] コメント(0)

第194号 色々な意味でよい内容となった雇用統計

今週は、雇用を重点的に抑えた内容となりました。また、6月13日から14日のFOMCを控えて週末からブラックアウト期間に突入しましたが、FED高官らが重要発言を残していますので、そのあたりも拾っておきましょう。 それでは…

[ 2023/06/05 06:30 ] コメント(0)

第193号 金融緩和の存在感高まる日本

先週は、FOMC議事要旨が公表されましたので、「第192号 FOMC議事要旨と混乱続く米国のKABUKI」を配信しました。その際、米国の債務上限問題にも触れたのですが、昨日、法定上限を引き上げることで基本合意が交わされ、…

[ 2023/05/29 06:30 ] コメント(0)

第192号 FOMC議事要旨と混乱続く米国のKABUKI

昨日発表のあったFOMC議事要旨と、債務上限問題について取り上げました。 〇FOMC議事要旨  ・タカなFED高官発言 〇混乱続く米国のKABUKI ※メルマガをご覧ください。…

[ 2023/05/25 20:00 ] コメント(0)

第191号 際立つ日本株の強さ、カギを握るのはやはり海外勢

FEDの金融政策によって、まだ目標には到達しないまでも、インフレ抑制には明確に効果が見られますが、このところマーケットで注目されているのは、債務上限や金融不安でしょう。債務上限に関してはプロレスとはいえ、今週はいよいよ正…

[ 2023/05/22 06:30 ] コメント(0)

第190号 米銀の融資態度は悪化せず、それでも燻る景気減速リスク

先週、G7財務相・中央銀行総裁会議が開催され、会議の場や懇親の場面でも、誰一人マスクをしていない映像を見て、当たり前だった光景が戻ってきた感じがしました。新鮮で嬉しかったですね。 各国、インフレや金融不安、景気後退懸念…

[ 2023/05/15 06:30 ] コメント(0)