ODYSSEY Geopolitics & Business

2026/03/01 10:00  | バックナンバー |  コメント(0)

バックナンバー(2026年2月)


早いものでもう3月。2月も様々な話題が目白押しでしたが、中でも国内の衆院解散総選挙とその後のマーケットに関連して、ドル円の動きや各国の財務大臣からの牽制等、なかなか興味深い1カ月でした。また、米国では、退任するパウエルFRB議長の後任が決まりました。秋に中間選挙を控え支持率が気になるトランプ大統領の言動もこれから注目が高まり、昨日から中東有事が現実のものになっています。

引き続き、指標や統計の定点観測だけでなく、幅広くマーケットをとらえてお伝えしてまりいますので、ぜひお付き合いください。

各週の「経済統計分析」と「注目テーマ」はこちらです。
タイトルをクリックすると、その週のページに飛び、あとがきもすべてご覧いただけます。

●今週のマーケット
●先週の米国経済統計(結果)
●経済統計分析
●今週の米国経済統計(予想)
●あとがき

■ 2/2 第342号 米ドル安に揺れた金融市場

(プロローグ)政府閉鎖再び!?
●経済統計分析
1. CB消費者信頼感1月
2. 新規失業保険申請件数
3. PPI 12月
4. FOMC1月
 ・FOMC statement
 ・無風のFOMC
●注目テーマ
・加速した米ドル売り
・米国が日本に求める宿題

■ 2/9 第343号 自民圧勝でマーケットは視界良好か?

●経済統計分析
1. 雇用関連
 ・ADP雇用報告1月
 ・新規失業保険申請件数
 ・JOLTS12月
2. ISMインデックス
 ・ISM製造業 1月
 ・ISMサービス業 1月
●注目テーマ
・高市トレード再び?!
・燻るイラン情勢

■ 2/12 第344号 1月雇用統計

〇米雇用統計 1月

■ 2/16 第345号 軟調なグローバル株式に対し独自に強含む日本株

●経済統計分析
1. 米小売売上 12月
2. 新規失業保険申請件数
3. CPI 1月
●注目テーマ
・円高進行でも強い日本株
・続イラン情勢

■ 2/23 第346号 米最高裁、トランプ関税は違憲

●経済統計分析
1. 住宅関連指標
 ・中古住宅販売件数 1月
 ・建築業者のセンチメント
2. 新規失業保険申請件数
3. PCEデフレータ
4. FOMC議事要旨
●注目テーマ
〇トランプ関税に違憲判決
 ・最高裁がIEEPA関税を違憲と判断
 ・法廷闘争の経緯と最終決着
 ・代替関税の動きとマーケットの反応

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