今週も国際政治が大きく動いていますが、やはり注目すべきはイランに対するアメリカの空爆です。この「特別軍事作戦」は急速にエスカレートしているにもかかわらず、終わりがまったく見えない状況です。しかも、そのドサクサにまぎれて、イスラエルは隣国のレバノンを攻撃していました。
■ トランプ氏、米軍事行動は「まだ終わっていない」 イスラエルはレバノン空爆続ける(3/14 BBC)
そこで問題になるのは、ホルムズ海峡の封鎖状態。これはエネルギーや原料の価格の上昇に直結するため、日本の大手メディアでも連日、かなり詳細に報じられています。
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