ODYSSEY Geopolitics & Business
おかげさまで大盛況! 今回もここだけの話が盛りだくさん!吉崎達彦さんと石井順也さんが参戦しました。 次回の開催もお楽しみに!
自民歴史的大勝 これからの国内政治はどうなるのか!?永田町ディープスロートのディープな分析をお見逃しなく!!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・中古住宅販売件数 1月 ・建築業者のセンチメント 2. 新規失業保険申請件数 3. PCEデフレータ 4. FOMC議事要旨 ●注目テーマ 〇トランプ関税に違憲判決 ・最高裁がIEEPA関税を違憲と判断 ・法廷闘争の経緯と最終決着 ・代替関税の動きとマーケットの反応 ●あとがき ●プロローグ 先週は、発表が予定されている経済指標は小粒なものが多く谷間の週となった。発表される経済指標の中には、いまだに政府閉鎖の影響でリズムが狂っているものもあり見どこ…
祝日でもあり、今回は本当に軽めに、16日に公表された昨年10~12月期GDPについて。プラス成長になったものの勢いに欠け、この日は株価も少し下がりました。 ・成長率は前期比+0.1%(年率換算+0.2%)。7~9月期のマイナス成長(前期比-0.7%)から持ち直したとは言え、事前のエコノミスト予想を下回る寂しい結果でした。内需、外需とも寄与度が+0.0%で、特徴に欠ける数字ともなりました。 ・前期比では、民間最終消費支出が+0.1%、設備投資が+0.2%、住宅投資が+4.8%。個人消費は実質賃金マイナスが続く中で力強さを欠き、設備投資も今一歩。住宅投資は法改正に伴う振れによるものです。公的需…
冬季五輪はりくりゅうペアが日本初の金メダル。信じられないような失敗で打ちひしがれたそうですが、そこから完璧な演技で大逆転。素人目に見ても毎回成功するとは思えないほどの技巧ですから、どれだけのレベルに達しても常にギリギリの中で戦っているのでしょう。お互いに励まし合いながら重圧に打ち勝ったことも含め、胸を打つドラマでした。 さて今週は、待ちに待った(?)トランプ関税の違憲判決を取り上げます。一国内の裁判が文字どおり全世界に影響を及ぼす結果となりました。日米合意に基づく対米投資プロジェクト第1弾についてもコメントします。 トランプ大統領は、15日以内に核問題について合意できなければイランを攻…
今週も色々と国際政治が動いておりますが、個人的に衝撃的だったのは、何と言ってもイギリス王室から逮捕者が出た件ですね。 ■ 【解説】 アンドリュー元王子の逮捕、イギリス王室にどれくらいダメージを及ぼすのか(2/20 BBC) チャールズ国王の弟であるアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー(元王子)が、2月19日に逮捕されたわけですが、歴史的にみると、17世紀半ばのイングランド内戦で王党派を率いて議会派に敗れた、英国王のチャールズ1世がクロムウェル政権下で逮捕・拘束されて以来になります。この時、日本では江戸時代、つまりほぼ400年ぶりのことです。 当のイギリスだけでなく、アメリカでもこの…
■ 「週刊ポスト」本日発売! スクープ!前駐中国大使が「中国女性と親密」ほか(2/6 NEWSポストセブン) 週刊ポストが2月6日、「垂秀夫前駐中国大使がひた隠す中国出身女性と“もう一つの家族”」というスクープを出しました。 この報道をどう読み解けばいいのか。日本のインテリジェンスにどのようなインパクトがあるのか。 本件については、2月11日放送のニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」で解説しましたが、ここではより詳しく、私なりに踏み込んだ見方をお伝えします。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。 *********** 駐中国大使の疑…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 米小売売上 12月 2. 新規失業保険申請件数 3. CPI 1月 ●注目テーマ ・円高進行でも強い日本株 ・続イラン情勢 ●あとがき ●プロローグ 先週の米国株式市場は冴えない展開が継続する中、経済指標においては強い雇用統計と、CPIの鈍化が確認され、さらなる利下げが意識されたことで米金利は低下したものの株式市場を反転させるには至らなかった。 一方で、日本株は高市自民の衆院選圧勝を受けて大幅上昇、独自の強い値動きが見られた。外国為替市場でも自民圧勝を受けて初動は円売り方…
高市圧勝に終わった衆議院選挙。4点に分けて感想を書くことにしました。 (得票率) 比例代表(全国計)における自民党の得票率は37%。石破総裁の時の前回選挙を10%上回りました。この数字を政党支持率の代理変数と捉えると、4割に満たない支持率で、三分の二を超える議席を獲得した格好になります。 この結果は、小選挙区制度の狙いと怖さの双方を如実に示します。そして、選挙制度の議論の重要性を物語ります。また、得票率が一気に10%(600万票弱)も動くことは、米国大統領選挙同様、日本でも無党派層が選挙で極めて大事な役割を果たしていることを示します。 こうした基本的なことを再認識させてくれた選挙でした。…
冬季五輪はあまり見られていないのですが、ハーフパイプには興奮しました。超人的な絶技もさることながら、日本の圧倒的な強さに深く感銘を受けました。平野歩夢選手も怪我を乗り越えて見事な活躍でした。 さて今週は、トランプ政権の関税政策の修正の動きを取り上げます。なかなか見えにくいところもあるかもしれませんが、最近論じているトランプの軌道修正の一環をなすと考えられる注目すべき動きです。他にも様々なテーマはありましたが、諸事情でなかなか手が回らず(「近況報告」をご覧下さい)、少しお待ちください。 【目次】 1.先週の動き ● トランプ関税の修正? 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき **…
今週も色々と国際政治が動いていますが、地政学・戦略関連のトピックでいえば、相変わらず中東に派遣されている米国の空母の行方が気になるところ。 また、日本に関係したところでは、海上保安庁ではなくて水産庁の船が、違法操業していた中国漁船の船長を2月13日に現行犯逮捕したことがありました。 ■ 日本の水産庁、中国漁船を拿捕 日中の緊張高まる中(2/13 BBC) みなさんもご存知の通り、高市政権が発足してから、いわゆる「存立危機事態」の発言を受けて、中国政府は日本に対して強硬な態度を崩していません。 そのような中で、日本が中国船の船長の逮捕があったとなると、当然ながら中国側のリアクションとして…
■ 自民が歴史的大勝、単独で「3分の2」の310議席確保・・・道は惨敗(2/8付読売新聞) ■ 「真冬の嵐のような選挙戦」中道が壊滅的惨敗 大物落選・・・167から49議席に 衆院選(2/9付テレビ朝日) 2/8に投開票が行われた衆議院議員選挙は、自民党の歴史的大勝に終わりました。現行憲法下で、単一政党が定数465の2/3を超える316もの議席を獲得したのは初めてのことです。 2024年10月に石破茂総理の下で行われた衆院選では、自民党は191議席しか得られませんでした。自民党の獲得議席が200を割り込んだのは、2009年の政権交代選挙以来のことです。 歴史的大敗から歴史的大勝へ。自民党…
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