■ 自民党員2.5万人減少 3年連続、政治とカネ影響(4/6付日本経済新聞)
2025年末時点での自民党員の数が公表されました。100万3,298人でした。2024年末からは約25,000人減り、3年続けての減少となりました。長らく自民党を支えてきた党員が高齢化している影響も大きいでしょう。
高市早苗氏が総裁に選ばれた後、支部長を務める自民党奈良県第2支部には入党の申し込みが増え、奈良県内での党員獲得は他都道府県より抜きん出ています。ただ、それでも2万人程度です。減少分を埋められる程ではありませんでした。高市総理への支持が強くても、自民党員になろうという行動にはなかなか結びつかないようです…