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■ 吉村知事が大阪ダブル選検討、衆院選への相乗効果・・・自民と維新の連立合意に「副首都」契機(1/13付読売新聞) 先週末に突如として吹き出した解散風。高市早苗総理は解散については何も語らぬまま、地元奈良で韓国の李在明大統領の接待に勤しみ、1/14の夕刻に自民党執行部に早期解散の意向を伝えたようです。既に解散を見据えた様々な動きが出始めていましたが、ここから本格化していくでしょう。 そんな中、大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長は、所謂「大阪都構想」の実現に向けて選挙で民意を問うために、それぞれ辞職する意向を固めたと報じられました。一見、衆議院議員選挙とは関係のない動きのように見えま…
■ 首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達(1/13付共同通信) ■ 前橋市長に小川氏再選確実 ラブホ問題逆風はねのけ自民系支援新人との「弁護士対決」制す(1/12付産経新聞) 高市早苗総理が、通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を固め、自民党の幹部に伝えたようです。総理就任後に繰り返し強調してきた「強い経済」「責任ある積極財政」を推進するため、衆議院の議席を少しでも増やしたいということでしょう。 ただ、それは表向きの話。本音は解散のどさくさでスキャンダル報道と野党の追及を封じ、衆議院議員選挙に勝利することで、「なかったこと」にしたいのだと思います(下記記事参照)。 ・「…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が月刊『東亜』1月号に「インドネシアのBRICS 加盟 戦略的自律に動き出すアジア新興国」と題する論文を寄稿しました。 ■ 『東亜』その他刊行物(一般財団法人霞山会)…
大変遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。少しお休みをいただきましたが、本年も本メルマガをよろしくお願いします。 私事で恐縮ですが、年末年始はほとんどどこにも行かず、いわゆる「寝正月」でゆっくり過ごしました。紅白歌合戦を家でまったりと見ただけでなく、箱根駅伝をじっくり見れたというのが個人的には満足度が高かったように思います。 特に今年は強く感じたのですが、紅白や箱根駅伝など、あれだけの大きなイベントでは、その背後で働いている人々の仕事の量がとんでもないものでしょう。自分も時々やるような「打ち合わせ」というものが、あの放送までにどれだけ積み重ねられているものなのかと考えるとゾッと…
■ 高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に・・・2月上中旬に投開票の公算(1/9付読売新聞) ■ 高市内閣支持率78.1% 先月調査から2.3ポイント上昇 JNN世論調査(1/12付TBS) 遅ればせながら、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 成人の日の3連休を前に、驚きのニュースが駆け巡りました。高市早苗総理が、1/23に召集される予定となっている通常国会の冒頭で、衆議院を解散するというのです。 解散は常に総理の念頭にあるもので、それがいつになっても不思議ではありません。ただ高市氏は、就任後は物価高対策を最優勢課題として取り組むことをアピールし、元日の年頭…
毎年恒例の今年の展望です。 まず、2026年に予定されている主要イベントは以下のとおりです(「*」はすでに実現したもの) 。 1月 *米国のベネズエラ攻撃 ・ダボス会議 ・一般教書演説 2月 ・タイ総選挙 ・バングラ総選挙 3月 ・中国全人代 ・高市首相の訪米 4月 ・トランプ大統領の訪中 ・ハンガリー総選挙 5月 ・パウエルFRB議長の退任 6月 ・FIFAワールドカップ(米国) ・G7サミット(フランス) 7月 ・米建国250周年 ・NATO首脳会議(トルコ) ・BRICS首脳会議(インド) 9月 ・上海協力機構(SCO)首脳会議(キルギス) 10月 ・米中関…
実質的に2026年第1週目となった先週、皆様いかがお過ごしでしたか?経済的な動きや統計発表だけでなく、政治的な動きも様々相次ぎ、とても慌ただしい1週間でした。 本日は、成人の日の祝日、連休でお休みの方も多いかもしれませんが、どうぞお付き合いください。そして、新成人の皆様、おめでとうございます! ●先週のマーケット ●プロローグ ・初競り ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. ISMインデックス ・ISM製造業 12月 ・ISMサービス業 12月 2. 雇用関係統計 ・JOLTS 11月 ・ADP雇用報告12月 ・新規失業保険申請件数 3…
今年の初号となります。遅まきながら本年もよろしくお願いします。 ベネズエラの件で波乱含みのスタートとなった丙午の今年。日銀はどう動くのか?昨年12月の利上げ後も、緩和的な金融環境は続きます。政策金利から物価上昇率を差し引くことで求められる実質金利は明らかなマイナス。また、日銀として中立金利水準の明確化は避けていますが、それでも現在の0.75%が中立金利より低いと考えている雰囲気は、植田総裁の会見や講演から漂います。年内利上げがあることは間違いないと思います。 問題は「何回か」「次回はいつか」です。いろいろなアナリストの予想をみましたが、何回かについては1回ないし2回、次回のタイミングについ…
トランプ政権によるベネズエラ攻撃という衝撃的な事態もあり、新年のゆったりとした気分を味わう間もなく、あっという間に平常モードに戻った感があります。「世界情勢に休みなし」とはいえ、なかなかしんどいところですね。 さて今週は、トランプ大統領のグリーンランド獲得の野望について解説します。この問題は、米欧関係はもとより、国際秩序も大きく揺るがしかねない重要なテーマになると考えられます。 また今週は、追って「2026年の展望」も配信する予定です。全メルマガ1か月無料キャンペーンも継続中ですので、ぜひこの機会にご検討ください! ・「【新年お年玉企画】オデッセイ全メルマガ1か月無料キャンペーン!」 …
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也がロイターのインタビューを受け、認知戦について解説しました。 ■ インタビュー:中国の対日認知戦、当局の強い影響示唆 サカナAIが分析 外務省出身で、同社幹部の石井順也氏は「SNS上で日本を批判する投稿は、中国外務省が日本側に厳重抗議した昨年11月13日以降に急増しており、中国当局の強い影響が示唆される」と指摘した上で、「ボット(自動投稿プログラム)の蓋然性が高いとみられる動きも相当数あった」と話した。 当社は日本発のAI企業として、国益を重要視している。私と同様に伊藤錬・最高執行責任者(COO)も外務省出身ということもあり、とりわけ国の安全保障や…
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