■ 自民、議員定数削減法案を了承 「容認できない」と途中退席者も(12/5付毎日新聞)
自民党は、12/5に衆議院の定数を約1割削減する案を総務会で了承しました。ただ、欠席者や退席者が複数いたようです。
自民党の総務会は、党大会・両院議員総会に次ぐ党の意思決定機関です。党則では多数決が明示されているものの、党内に亀裂を残さないために、事前にオブザーバーにあたる総裁や幹事長など党幹部の同意を得て全会一致を原則とすることが慣例化されています。
そうした不文律がある中での欠席や退席は、議員定数削減案に対する明確な反対でしょう。
衆議院の議員定数削減は、高市早苗氏が総裁に選出された後、首班指名…
ロッチさん