今週も色々と国際政治が動いていますが、地政学・戦略関連のトピックでいえば、相変わらず中東に派遣されている米国の空母の行方が気になるところ。
また、日本に関係したところでは、海上保安庁ではなくて水産庁の船が、違法操業していた中国漁船の船長を2月13日に現行犯逮捕したことがありました。
■ 日本の水産庁、中国漁船を拿捕 日中の緊張高まる中(2/13 BBC)
みなさんもご存知の通り、高市政権が発足してから、いわゆる「存立危機事態」の発言を受けて、中国政府は日本に対して強硬な態度を崩していません。
そのような中で、日本が中国船の船長の逮捕があったとなると、当然ながら中国側のリアクションとして…