ODYSSEY Geopolitics & Business
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おかげさまで大盛況! 今回もここだけの話が盛りだくさん!根本拓議員と石井順也さんが参戦しました。 次回の開催もお楽しみに!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が新潮社フォーサイト(Foresight)に寄稿しました。 ■ インド「第三極」としてのAI外交戦略――「インドAIインパクト・サミット2026」レポート インドがAI技術を自国のコントロール下に置く「ソブリンAI」追求の動きを加速している。だがその狙いは、米中の覇権争いに割って入ることではない。 デジタル技術で低所得層を経済活動に包摂してきたインドは、AI活用もその延長線上に位置づけている。技術基盤は米国と共有され、中国依存を避ける外交方針とも整合的だ。 インドが開発を進める低コストの多言語モデルが成功すれば、グローバルサウスでもAI利用が広まるだ…
3月24日にオデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が一般財団法人霞山会主催「東亜フォーラム」で講演しました。 ■ 東亜フォーラム(特別編)東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編 近年、グローバルサウス諸国は、BRICS、G20、G77などの枠組みを通じて、国際秩序の変容に主体的に関与し始めている。とりわけ2023年のBRICS拡大決定以降、「非西側」「脱G7」的な国際政治の座標軸が可視化されつつある。 ただし、ASEAN諸国やインド、いまや超大国でありながら「グローバルサウス」を自認する中国を含むアジア各国の「非西側」的枠組みへの関与は一様ではない。それ…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・建築業者のセンチメント ・新築住宅販売件数 1月 2. PPI 2月 3. 新規失業保険申請件数 4. 3月FOMC ・総論 ●注目テーマ 〇二転三転するトランプ発言 ●あとがき ●プロローグ 豪州中銀は4.10%で3.85%から利上げしたが、カナダは0.25%、米国3.50-3.75%、日本0.75%、スイス0.00%、英国3.75%、欧州2.15%と多くの主要国の中銀は政策金利の据え置きを決定した。 今週は、中銀の動きとしては日米の動きを取り上げつ…
今回は18・19日に開催された日銀金融政策決定会合の紹介です。予想通り政策金利は据え置かれました。因みに、先週は先進国中央銀行の決定会合が集中。「据え置き」の判断が揃いました。 *********** 景気判断は先行きを警戒 *********** 今回のように展望レポートがない回(3月、6月、9月、12月)とある回(1月、4月、7月、10月)とでは分析の詳しさに違いがありますが、現状の景気判断が維持される一方、先行きについて中東情勢緊迫化への警戒感が示されました。リスク要因も、先頭に中東情勢と原油価格が記されました。 (現状) ・基調:一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している…
WBCはベネズエラが優勝。やはり日本を破った実力は伊達ではなかったですね。それにしてもトランプ政権の攻撃によって暫定政権ができてからの快挙。比べるのもおかしいですが、イランのワールドカップ不出場の不運とは対照的ですね・・・。 さて今週は、日本中が注目した日米首脳会談です。奥山真司さんからも光栄なことに話を振っていただき、気合が入りました(笑)。イラン情勢はさらに複雑さを増していますが、できるだけ早くアップデートをお届けしたいと思っています。 【目次】 1.先週の動き ● 日米首脳会談 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き **********…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・中古住宅販売件数 2月 ・住宅着工 1月 2. 雇用関連 ・新規失業保険申請件数 ・JOLTS1月 3. CPI 2月 4. PCEデフレータ ●注目テーマ 〇中東情勢に焦るトランプ 〇金融市場に燻る懸念 ●あとがき ●プロローグ 連日、時々刻々と情勢が書きかわっていくような印象のイラン情勢。こうした状況の中では、経済統計もなかなか意味をなさない存在となってしまう。 そのため、本メルマガでは、イラン情勢がマーケットに与える影響や見通しについて引き続き触…
イラン情勢が緊迫する中、場違いなタイトル。本当です。 亡きぐっちーと同級生の私は65歳を迎えました。年金、介護など、還暦とは次元の異なる変化の時です。この際、一旦リセットし、今後の生き方を見つめ直そうと考えました。 また、石井さん、Saltさん、永田町さん、奥山さん、峯村さんと、Odysseyの執筆陣は豪華・盤石です。私の出る幕でもありません。 最後の配信は3月30日に行います。その前の23日にはいつも通り日銀金融政策決定会合(18・19日開催)のレビューを行います。 4月以降は、時々Saltさんの尻を叩きますが(笑)、基本的に静かに見守ります。 それではまた来週。…
WBCは残念ながらベネズエラに敗北。日本代表の試合をもっと見たかったところですが、それでも見応えのあるゲームでした。この先、米国やベネズエラの試合も見ていきたいと思います。 さて今週も、米・イラン戦争です。先週1週間も様々な動きがありました。情勢は不透明感をさらに強めていますが、最新の情報に基づき、今後の展望を考察します。日米首脳会談についてもポイントをお伝えします。 【目次】 1.先週の動き (1)米・イラン戦争の混沌 (2)日米首脳会談 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き *********** 3/8(日) ・トランプ大統領がイラン…
■ 中国 全人代閉会 経済成長率目標 4.5%~5% 去年より引き下げ(3/12 NHK) 中国の全国人民代表大会(全人代)が12日、2026~30年の経済・社会政策の指針となる「第15次5か年計画」を採択し、閉幕しました。 3月10日放送のニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、全人代とは何か、何が議論され、何を決定するのかについて解説しました。 全人代は「形骸化している」とも言われますが、中国政府の実態を知る上では、今なお貴重な手がかりとなる、重要なイベントです。そのポイントを分かりやすくお伝えします。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下の…
今週も国際政治が大きく動いていますが、やはり注目すべきはイランに対するアメリカの空爆です。この「特別軍事作戦」は急速にエスカレートしているにもかかわらず、終わりがまったく見えない状況です。しかも、そのドサクサにまぎれて、イスラエルは隣国のレバノンを攻撃していました。 ■ トランプ氏、米軍事行動は「まだ終わっていない」 イスラエルはレバノン空爆続ける(3/14 BBC) そこで問題になるのは、ホルムズ海峡の封鎖状態。これはエネルギーや原料の価格の上昇に直結するため、日本の大手メディアでも連日、かなり詳細に報じられています。 ■ 高市首相、中東緊迫「長期化に備え」 自民が原油調達の多様化要請…
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前橋伸哉 クロコダイル通信
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しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。