くどくどと書いてきたので今更・・・ではありますが、整理すると サブプライム、それから派生したHFの利回りを上げるために大量発行されたCDOエクイティーの無価値化→そこからくる投資適格債券のジャンク化→それらを複合した、特にMBS,USTがレポに出ていることからくる信用収縮→クレジットマーケットの崩壊・・・・ というのが一連の流れです。クレジットがキー、といい続けてきたのはこういうことです。 株価が下がることはミクロの現象面に過ぎず、事の本質は他にある。つまりアメリカ金融の信用補完システム(ひいては世界のシステムでもある)が本当に持つのか、というまさに昨年から書き続けてきたことがいま、ここにおき…