ODYSSEY Geopolitics & Business
【NEW!】 年末特別企画、世界情勢オンライン講演会開催決定(12/27)! トランプ政権復活から1年。これから世界はどうなっていくのか?
おかげさまで大盛況! 前回に続き大好評の「認知戦」をテーマに開催しました。 次回もお楽しみに! スナック峯村への参加についてはこちら。
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
2025年11月20日、「ODYSSEY(オデッセイ)」にリニューアルいたしました。引き続き読者の皆様のために、様々な情報発信をしていきます。 メルマガは「オデッセイ編集部」のメールアドレスから配信されます。最初は迷惑フォルダに振り分けられることがありますので、メルマガが見当たらないときにはご確認下さい。もしくはMYページから再配信のお手続きをお願いします。
大谷翔平選手が、3年連続・4度目のMVPを受賞しました。とてつもない偉業なのに、何だかもう当たり前の光景になっている趣きです。こうなると次は、あのポストシーズンで見せた二刀流の爆発をレギュラーシーズンでも見せてくれるだろう・・・などとつい勝手に期待してしまいます。人の期待とは恐ろしいものです。 さて今週は、日中関係を大きく揺るがしている高市首相の台湾有事に関する答弁を取り上げます。今週は編集部から重大発表がある予定で、その準備でバタバタしていることもあり、世界情勢の分析パートはコンパクトにしました。次回、私からも詳しくご報告しますので、お待ちください。 【目次】 1.先週の動き ● 高…
今週の戦略関連のニュースで注目すべきは、インドとパキスタンでのテロの応酬もありますが、高市首相が「存立危機事態」をめぐる国会答弁を行ったことで、三大地域(西欧、中東、東亜)の一角としての「東アジア」が熱気を帯びたことでしょう。 特に今回は、中国の在大阪総領事の暴言があり、それに端を発して、日米中を巻き込んだ国際問題に発展しているところが特筆に値します。 ■【解説】 高市首相の台湾をめぐる発言、なぜ中国を怒らせたのか(11/12 BBC) これについては、同総領事の発言が早々にSNS上で翻訳されて海外の識者やメディアに知れ渡ったことや、台湾メディアが積極的に取り上げたことによって、中国側も…
先週の戦略関連のニュースで注目すべきは、トランプ大統領が10月30日、米中会談の直前に自身のSNSで「核実験を再開する」との発言をしたことです。世界中の安保関係者がざわめきました。 ■ プーチン氏「核実験」準備の検討を指示 トランプ氏発言に対抗(11/6 日本経済新聞) ルトワックの戦略論の核心である「パラドキシカル・ロジック」の話を引き合いに出すまでもなく、アクションがあればリアクションはつきものです。上記のニュースからもわかるように、さっそくロシアのプーチン大統領が5日に核実験の準備を開始すべきか検討するよう国防相らに指示したとのことです。 「核時代」(nuclear age)といえ…
先月末から今月初めは、米国のトランプ大統領のアジア歴訪があり、外交ウィークとなりました。 高市新首相との初の日米首脳会談は成功裏に終わったと言っていいでしょう。6年ぶりとなる中国の習近平国家主席との会談も、米側が求めていた中国によるレアアースの輸出制限の停止など、トランプ氏にとって満足のいく結果となったと思われます。 ところで、二国間の首脳会談が終わると、両政府は記者会見やプレスリリースを出して会談内容を説明します。しかし、そこにすべての内容が書かれているとは限りません。都合が悪いことは盛り込まず、また双方があえて公表をしないとの判断で合意することもあります。 こうした外交における「密約…
想定内とはいえ、先週金曜日に政府閉鎖のため雇用統計が発表されず、2カ月連続でスキップとなり、前代未聞です。もちろん、雇用統計だけでなく、これまで政府所管の経済統計の発表が行われていませんので、ここではそれ以外のデータを定点観測することで、補っていきたいと思います。 また、トランプ関税の裁判の進捗についても触れていきます。今週もお付き合いください。 ●先週のマーケット ●プロローグ ・史上最長の政府閉鎖 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. ISMインデックス ・ISM製造業 10月 ・ISMサービス業 10月 2. ADP雇用報告10月 ・…
秋になったと思ったら、クリスマスの飾りなども見かけるようになり、あっという間に冬を感じさせる時期になりました。日によってはダウンジャケットを着ても違和感がありません。毎年、日本も四季から二季に近づいているように感じられます。 さて今週は、民主党が大勝を収めたNY市長選、バージニア州知事選、ニュージャージー州知事選を取り上げ、民主党の今後と中間選挙の展望について解説します。 政府閉鎖についてはメルマガ第845号(10/20)で述べたとおりで、おそらく今週末までに決着します。IEEPA関税の最高裁判決の見通しについては第825号(6/2)と第842号(9/29)で述べたとおりなので、そちらを参…
編集部の磯部です。 みなさまに大変ご好評をいただいている、グッチーポストおススメの絶品枝豆「小糸在来(R)」ですが、今年は本日(11月6日木曜日)23:59をもって、お申し込みを締め切らせていただくことになりました。 ・「今年も遂に発送開始!小糸在来(R)の枝豆」(10/18) 今年も観測史上最高という異常な暑さを何とか乗り越えてきた枝豆達ですが、今シーズンの枝豆は例年以上に甘味が強く、格別な香りと風味を醸し出してします。しかもこちらの読者のみなさまにお届けしているのは、厳選された畑から収穫されたものということもあって、既にたくさんのファンの方を得て、多くのご注文をいただいております。 …
来日したトランプ大統領と高市早苗新首相との初会談。前号(以下のリンク参照)でお伝えした通り、故・安倍晋三元首相の「遺産」が2人の関係を一気に強め、想定以上の成功を収めました。 ・「日米首脳会談の背景」(10/30) しかし実は、両国にとって首脳会談以上のリスクがあったのが、首脳会合の翌日、10月29日にあった小泉進次郎防衛大臣とヘグセス国防長官の初会談でした。 トランプ政権は同盟国や有志国に対し、防衛費の増額を求めており、中でも日本に対しては、米国の軍事力に「ただ乗り」しているという批判がくすぶっています。高市政権は2027年までに防衛費を国内総生産(GDP)の2%に増やすという方針を1…
はやくも11月。先月は米国の政府閉鎖により、統計発表がなかった割には、主要国の金融政策決定会合や、国内では高市政権の誕生、そしてマーケットは高値更新で、日米ともに決算発表が目白押しと、なかなか忙しい1カ月でした。 今回は、こうした中で行われた、FOMC、日銀金融政策決定会合などを中心に取り上げます。 ●先週のマーケット ●プロローグ ・政府閉鎖継続 ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 10月FOMC ・FOMC statement ・QT停止 2. 日銀金融政策決定会合 3. GAFAM3Q決算 4. 米企業で進む人員削減 ●あとがき …
今回は、先月29・30日に開催された日銀金融政策決定会合と、29日に公表された内閣府月例経済報告を紹介します。日銀は、高市総裁誕生以降の市場の予想通り、政策金利を据え置きました。 日銀と内閣府を混ぜ、日銀の景気判断、内閣府の景気判断、日銀政策委員会メンバーの経済・物価見通し、今後の日銀金融政策の予想の順に書きます。 *********** 日銀は景気判断維持 *********** 今回のように展望レポートがある回(1月、4月、7月、10月)とない回(3月、6月、9月、12月)とでは分析の詳しさに違いがありますが、個別需要項目で小さな修正はあるものの、景気判断は現状・先行きとも概ね維持…
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しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。