ODYSSEY Geopolitics & Business
次回のスナック峯村は2/26! ゲストには吉崎達彦さんと石井順也さんにお越しいただきます! どうぞお楽しみに!
自民歴史的大勝 これからの国内政治はどうなるのか!?永田町ディープスロートのディープな分析をお見逃しなく!!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
公明党と立憲民主党による新党結成には驚かされました。解散総選挙に向けて怒涛の配信を続けている永田町ディープスロートさんの解説が楽しみです。永田町さんのメルマガも、今月に購読を申し込めば無料で読むことができますので、ぜひご覧ください。 ・「【新年お年玉企画】オデッセイ全メルマガ1か月無料キャンペーン!」 さて今週は、トランプ政権がベネズエラに続いてイランを攻撃するのか、および連邦最高裁がトランプ関税を無効とする判決を言い渡すのかを取り上げます。いずれも多くの方が関心を寄せている重要なテーマであり、Konanさんや読者の方々からも多数のリクエストをいただいていました。 【目次】 1.先…
■ 立民・公明の新党名「中道改革連合」 両党トップが発表 略称「中道」(1/16付日本経済新聞) 解散総選挙に向けた動きが慌ただしくなって来ました。 選挙となればいろいろなことが起こります。それにしても、立憲民主党と公明党が新党を結成するとは想像もしませんでした。 公明党は、高市早苗氏が自民党の総裁に選ばれた後、政治資金を巡る問題の対処等政治信条が相容れないとして連立を解消しました。その結果、臨時国会ではすっかり埋没してしまっていました。どんな立ち位置を取るべきか非常に困っているように見えたようで、自民党の一部からは、「いずれ連立内閣に戻って来る」という声も聞かれたくらいです。 ところ…
今週も色々と国際政治が動いておりますが、地政学・戦略関連のトピックでいえば、やはりイランの政情不安が気になるところです。 ■【解説】続く抗議、イランの支配者たちにとって1979年革命以来の難局 (1/14 BBC) 何度も述べてきましたが、イランはリムランドに位置するいわゆる「三大戦略地域」の中東におけるアメリカのライバル国です。その人口規模や領土の大きさでは「大国」と呼んで差し支えないほどの影響力を持っております。 しかも同地域内ではフーシ派やヒズボラ、シリアのアサド政権、そしてガザ地区のハマスなどを伝統的に支援してきました。このため、もしイランの現政権が倒れることになると中東のパワー…
■ 吉村知事が大阪ダブル選検討、衆院選への相乗効果・・・自民と維新の連立合意に「副首都」契機(1/13付読売新聞) 先週末に突如として吹き出した解散風。高市早苗総理は解散については何も語らぬまま、地元奈良で韓国の李在明大統領の接待に勤しみ、1/14の夕刻に自民党執行部に早期解散の意向を伝えたようです。既に解散を見据えた様々な動きが出始めていましたが、ここから本格化していくでしょう。 そんな中、大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長は、所謂「大阪都構想」の実現に向けて選挙で民意を問うために、それぞれ辞職する意向を固めたと報じられました。一見、衆議院議員選挙とは関係のない動きのように見えま…
■ 首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達(1/13付共同通信) ■ 前橋市長に小川氏再選確実 ラブホ問題逆風はねのけ自民系支援新人との「弁護士対決」制す(1/12付産経新聞) 高市早苗総理が、通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を固め、自民党の幹部に伝えたようです。総理就任後に繰り返し強調してきた「強い経済」「責任ある積極財政」を推進するため、衆議院の議席を少しでも増やしたいということでしょう。 ただ、それは表向きの話。本音は解散のどさくさでスキャンダル報道と野党の追及を封じ、衆議院議員選挙に勝利することで、「なかったこと」にしたいのだと思います(下記記事参照)。 ・「…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が月刊『東亜』1月号に「インドネシアのBRICS 加盟 戦略的自律に動き出すアジア新興国」と題する論文を寄稿しました。 ■ 『東亜』その他刊行物(一般財団法人霞山会)…
大変遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。少しお休みをいただきましたが、本年も本メルマガをよろしくお願いします。 私事で恐縮ですが、年末年始はほとんどどこにも行かず、いわゆる「寝正月」でゆっくり過ごしました。紅白歌合戦を家でまったりと見ただけでなく、箱根駅伝をじっくり見れたというのが個人的には満足度が高かったように思います。 特に今年は強く感じたのですが、紅白や箱根駅伝など、あれだけの大きなイベントでは、その背後で働いている人々の仕事の量がとんでもないものでしょう。自分も時々やるような「打ち合わせ」というものが、あの放送までにどれだけ積み重ねられているものなのかと考えるとゾッと…
■ 高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に・・・2月上中旬に投開票の公算(1/9付読売新聞) ■ 高市内閣支持率78.1% 先月調査から2.3ポイント上昇 JNN世論調査(1/12付TBS) 遅ればせながら、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 成人の日の3連休を前に、驚きのニュースが駆け巡りました。高市早苗総理が、1/23に召集される予定となっている通常国会の冒頭で、衆議院を解散するというのです。 解散は常に総理の念頭にあるもので、それがいつになっても不思議ではありません。ただ高市氏は、就任後は物価高対策を最優勢課題として取り組むことをアピールし、元日の年頭…
毎年恒例の今年の展望です。 まず、2026年に予定されている主要イベントは以下のとおりです(「*」はすでに実現したもの) 。 1月 *米国のベネズエラ攻撃 ・ダボス会議 ・一般教書演説 2月 ・タイ総選挙 ・バングラ総選挙 3月 ・中国全人代 ・高市首相の訪米 4月 ・トランプ大統領の訪中 ・ハンガリー総選挙 5月 ・パウエルFRB議長の退任 6月 ・FIFAワールドカップ(米国) ・G7サミット(フランス) 7月 ・米建国250周年 ・NATO首脳会議(トルコ) ・BRICS首脳会議(インド) 9月 ・上海協力機構(SCO)首脳会議(キルギス) 10月 ・米中関…
実質的に2026年第1週目となった先週、皆様いかがお過ごしでしたか?経済的な動きや統計発表だけでなく、政治的な動きも様々相次ぎ、とても慌ただしい1週間でした。 本日は、成人の日の祝日、連休でお休みの方も多いかもしれませんが、どうぞお付き合いください。そして、新成人の皆様、おめでとうございます! ●先週のマーケット ●プロローグ ・初競り ●今週の米国経済統計(予想) ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 1. ISMインデックス ・ISM製造業 12月 ・ISMサービス業 12月 2. 雇用関係統計 ・JOLTS 11月 ・ADP雇用報告12月 ・新規失業保険申請件数 3…
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石井順也の世界情勢ブリーフィング
峯村健司のインテリジェンスサロン
奥山真司の戦略論から見た世界
Salt グッチーポストの経済ZAP!!
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前橋伸哉 クロコダイル通信
加納ハルキ それいけクラシック!!
三原淳雄 言いたい放題
しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。