ODYSSEY Geopolitics & Business
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おかげさまで大盛況! 今回もここだけの話が盛りだくさん!根本拓議員と石井順也さんが参戦しました。 次回の開催もお楽しみに!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
ついに最終回となりました。ぐっちーの依頼で旧ひとり言を書き始めたのは2009年9月。毎週書き続けましたが、諸般の事情で2013年12月、225号で終了しました。その後、ぐっちーの生前にこちらから頼み込み、2018年8月に復活。毎週にこだわらず、日本経済に的を絞った連載を始め、今回を含め314回の執筆となりました。計539回、結構な本数になりました。前々回書いたように、65歳を迎え生活をリセットしようと思い、ひとり言に終止符を打つことを決めました。 最近は単純な定番の解説記事が多かったのですが、これまでを振り返り3つのキーワードを挙げるとすれば、「不確実性」「分断」「信認」でしょうか。 今年…
今週はもう4月、新年度ですね。桜も咲き始め、仕事や学業でも新たなスタートを切る雰囲気を実感します。世界は混迷を極めていますが、ぜひ若い人たちには明るい気持ちで前向きに頑張ってほしいと願います。私も少しでもサポートできるよう頑張ります。 さて、今週は2週間ぶりにイラン情勢を取り上げます。混迷が続き、マーケットにも甚大な影響を及ぼしていますが、今後の見通しについて、できるだけ解像度高くお伝えします。トランプ大統領の訪中にも軽く触れます。 【目次】 1.先週の動き ● 米・イラン戦争の混迷 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き *********…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が新潮社フォーサイト(Foresight)に寄稿しました。 ■ インド「第三極」としてのAI外交戦略――「インドAIインパクト・サミット2026」レポート インドがAI技術を自国のコントロール下に置く「ソブリンAI」追求の動きを加速している。だがその狙いは、米中の覇権争いに割って入ることではない。 デジタル技術で低所得層を経済活動に包摂してきたインドは、AI活用もその延長線上に位置づけている。技術基盤は米国と共有され、中国依存を避ける外交方針とも整合的だ。 インドが開発を進める低コストの多言語モデルが成功すれば、グローバルサウスでもAI利用が広まるだ…
■ 高市内閣総理大臣の米国訪問(3/20付外務省) ■ 日米首脳会談「評価」69%、内閣支持71%・・・読売世論調査(3/22付読売新聞) ■ 暫定予算案を閣議決定 8兆5641億円 高校無償化など11日分(3/27付毎日新聞) 本日3/27、令和8年度の本予算が成立するまでのつなぎとなる暫定予算案が閣議決定され、衆議院に提出されました。 高市早苗総理は、本予算の年度内成立に強い拘りを見せていました。そのため予算案は、衆議院が実質審議に入った2/27から59時間の審議で本会議にかけられ、3/13に可決しました。59時間の審議は異例で、1999年に国会審議活性化法が成立し、審議方法が現在の形…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が一般財団法人霞山会主催「東亜フォーラム」で講演しました。 ■ 東亜フォーラム(特別編)東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編 近年、グローバルサウス諸国は、BRICS、G20、G77などの枠組みを通じて、国際秩序の変容に主体的に関与し始めている。とりわけ2023年のBRICS拡大決定以降、「非西側」「脱G7」的な国際政治の座標軸が可視化されつつある。 ただし、ASEAN諸国やインド、いまや超大国でありながら「グローバルサウス」を自認する中国を含むアジア各国の「非西側」的枠組みへの関与は一様ではない。それら諸国は、大…
先週、高市総理が就任後初の訪米を行い、トランプ大統領との会談に臨みました。中東情勢の混迷、原油輸送をめぐる不安、さらには毎日のように目まぐるしく変わるトランプ大統領の言動など、従来以上に複雑な要素が折り重なる中での首脳会談でした。 日本は危機を乗り越えることができたのか。3月24日放送のニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、その舞台裏と評価について解説しましたが、本稿では、より詳しく分かりやすくお伝えします。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。 *********** 戦後最難関の日米首脳会談 *********** ●誰も経験した…
●プロローグ 豪州中銀は4.10%で3.85%から利上げしたが、カナダは0.25%、米国3.50-3.75%、日本0.75%、スイス0.00%、英国3.75%、欧州2.15%と多くの主要国の中銀は政策金利の据え置きを決定した。 今週は、中銀の動きとしては日米の動きを取り上げつつ、経済統計に多大なインパクトを与えるであろうイラン情勢(続報)についても取り上げます。では、さっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・建築業者のセンチメント ・新築住宅販売件数 1月 2. PPI 2月 3. 新規…
今回は18・19日に開催された日銀金融政策決定会合の紹介です。予想通り政策金利は据え置かれました。因みに、先週は先進国中央銀行の決定会合が集中。「据え置き」の判断が揃いました。 *********** 景気判断は先行きを警戒 *********** 今回のように展望レポートがない回(3月、6月、9月、12月)とある回(1月、4月、7月、10月)とでは分析の詳しさに違いがありますが、現状の景気判断が維持される一方、先行きについて中東情勢緊迫化への警戒感が示されました。リスク要因も、先頭に中東情勢と原油価格が記されました。 (現状) ・基調:一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している…
WBCはベネズエラが優勝。やはり日本を破った実力は伊達ではなかったですね。それにしてもトランプ政権の攻撃によって暫定政権ができてからの快挙。比べるのもおかしいですが、イランのワールドカップ不出場の不運とは対照的ですね・・・。 さて今週は、日本中が注目した日米首脳会談です。奥山真司さんからも光栄なことに話を振っていただき、気合が入りました(笑)。イラン情勢はさらに複雑さを増していますが、できるだけ早くアップデートをお届けしたいと思っています。 【目次】 1.先週の動き ● 日米首脳会談 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き **********…
今週も国際政治がさまざまに動いていますが、日本にとって最も重要なのは、やはり高市首相のアメリカ訪問が「ほぼ成功」と言える形で落ち着いたことでしょうか。 ■ 日米首脳会談、米メディア「高市首相、ほぼ無傷で乗り切った」(3/20 日本経済新聞) 私が率直に感じたのは、ホワイトハウスの歓迎ムードが予想以上だったことでした。イラン情勢をめぐりトランプ大統領が不機嫌という報道もありながら、会見も夕食会も終始友好ムードに包まれていたようでした。その印象は米国内の報道を見ていても伝わってきました。 また、テレビ朝日の記者がアメリカの奇襲攻撃について質問した際、トランプ大統領が日本の真珠湾攻撃を引き合い…
オデッセイのご紹介
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石井順也の世界情勢ブリーフィング
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Salt グッチーポストの経済ZAP!!
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前橋伸哉 クロコダイル通信
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三原淳雄 言いたい放題
しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。