ODYSSEY Geopolitics & Business
【NEW!!】 天然真鯛の炊き込みご飯 瀬戸内海で育ち、尾道で水揚げされたさくら鯛を贅沢に味わえる一品です!
次回のスナック峯村は4/21(火)! ゲストにはPwCインテリジェンスの岡野陽二さんと石井順也さんにお越しいただきます!
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
■ 自民、予算年度内成立を断念 暫定予算は今夕成立(3/30付時事通信) 8.6兆円の暫定予算案が成立しました。自民党は既に、来年度予算の年度内成立の断念を野党に伝えています。 それでも高市早苗総理は、1日でも早く成立させたいらしく、参議院に4/3の成立を要請しました。4/1-2に各委員会で委嘱審査を行い、3日に予算委員会での締め括り質疑を行うというスケジュールです。 野党は、予算委員会で60時間審議することを求めていますが、現状は39時間です。委嘱審査は審議時間に含まれません。こんな提案には応じられる筈もないでしょう。 そこで参議院自民党は、4/7の成立を目指しているようです。4/1…
先週も色々と国際政治が動いていましたが、日本にとって最も重要なのは、やはりホルムズ海峡の封鎖、この一択でしょう。 ■ ホルムズ海峡以外のルートでサウジアラビア産の原油が今治市に到着 搬入作業始まる【愛媛】(3/29 eat 愛媛朝日テレビ) このニュースは、ホルムズ海峡を通らないルートでも原油が輸入される可能性が示されたという意味で朗報であり、一つの光明ともいえるものでしょう。 とはいえ、相変わらず同海峡は実質的に封鎖されたままであり、封鎖前の輸送量が確保できない状況は改善していません。このままいけば、早ければ4月中、遅くてもゴールデンウィークまでには、「オイルショック時を越えるパニック…
●プロローグ 米国とイスラエルがイランを攻撃してから1カ月が経過した先週。事態は収束するどころか泥沼の様相。市場関係者は、時々刻々変わる戦況に疲れを覚え、インフレの先行きを懸念している。 そうしたマーケットからみたイラン情勢についても取り上げます。それではさっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 ● 新規失業保険申請件数 ・労働市場の地殻変動 ●注目テーマ 〇長期化するイラン情勢 〇正常化の必然性増す日銀 ●あとがき…
ついに最終回となりました。ぐっちーの依頼で旧ひとり言を書き始めたのは2009年9月。毎週書き続けましたが、諸般の事情で2013年12月、225号で終了しました。その後、ぐっちーの生前にこちらから頼み込み、2018年8月に復活。毎週にこだわらず、日本経済に的を絞った連載を始め、今回を含め314回の執筆となりました。計539回、結構な本数になりました。前々回書いたように、65歳を迎え生活をリセットしようと思い、ひとり言に終止符を打つことを決めました。 最近は単純な定番の解説記事が多かったのですが、これまでを振り返り3つのキーワードを挙げるとすれば、「不確実性」「分断」「信認」でしょうか。 今年…
今週はもう4月、新年度ですね。桜も咲き始め、仕事や学業でも新たなスタートを切る雰囲気を実感します。世界は混迷を極めていますが、ぜひ若い人たちには明るい気持ちで前向きに頑張ってほしいと願います。私も少しでもサポートできるよう頑張ります。 さて、今週は2週間ぶりにイラン情勢を取り上げます。混迷が続き、マーケットにも甚大な影響を及ぼしていますが、今後の見通しについて、できるだけ解像度高くお伝えします。トランプ大統領の訪中にも軽く触れます。 【目次】 1.先週の動き ● 米・イラン戦争の混迷 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き *********…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が新潮社フォーサイト(Foresight)に寄稿しました。 ■ インド「第三極」としてのAI外交戦略――「インドAIインパクト・サミット2026」レポート インドがAI技術を自国のコントロール下に置く「ソブリンAI」追求の動きを加速している。だがその狙いは、米中の覇権争いに割って入ることではない。 デジタル技術で低所得層を経済活動に包摂してきたインドは、AI活用もその延長線上に位置づけている。技術基盤は米国と共有され、中国依存を避ける外交方針とも整合的だ。 インドが開発を進める低コストの多言語モデルが成功すれば、グローバルサウスでもAI利用が広まるだ…
■ 高市内閣総理大臣の米国訪問(3/20付外務省) ■ 日米首脳会談「評価」69%、内閣支持71%・・・読売世論調査(3/22付読売新聞) ■ 暫定予算案を閣議決定 8兆5641億円 高校無償化など11日分(3/27付毎日新聞) 本日3/27、令和8年度の本予算が成立するまでのつなぎとなる暫定予算案が閣議決定され、衆議院に提出されました。 高市早苗総理は、本予算の年度内成立に強い拘りを見せていました。そのため予算案は、衆議院が実質審議に入った2/27から59時間の審議で本会議にかけられ、3/13に可決しました。59時間の審議は異例で、1999年に国会審議活性化法が成立し、審議方法が現在の形…
オデッセイ編集長・コラムニストの石井順也が一般財団法人霞山会主催「東亜フォーラム」で講演しました。 ■ 東亜フォーラム(特別編)東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編 近年、グローバルサウス諸国は、BRICS、G20、G77などの枠組みを通じて、国際秩序の変容に主体的に関与し始めている。とりわけ2023年のBRICS拡大決定以降、「非西側」「脱G7」的な国際政治の座標軸が可視化されつつある。 ただし、ASEAN諸国やインド、いまや超大国でありながら「グローバルサウス」を自認する中国を含むアジア各国の「非西側」的枠組みへの関与は一様ではない。それら諸国は、大…
先週、高市総理が就任後初の訪米を行い、トランプ大統領との会談に臨みました。中東情勢の混迷、原油輸送をめぐる不安、さらには毎日のように目まぐるしく変わるトランプ大統領の言動など、従来以上に複雑な要素が折り重なる中での首脳会談でした。 日本は危機を乗り越えることができたのか。3月24日放送のニッポン放送「峯村健司と松本秀夫のジェントル!ジェントル?」では、その舞台裏と評価について解説しましたが、本稿では、より詳しく分かりやすくお伝えします。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。 *********** 戦後最難関の日米首脳会談 *********** ●誰も経験した…
●プロローグ 豪州中銀は4.10%で3.85%から利上げしたが、カナダは0.25%、米国3.50-3.75%、日本0.75%、スイス0.00%、英国3.75%、欧州2.15%と多くの主要国の中銀は政策金利の据え置きを決定した。 今週は、中銀の動きとしては日米の動きを取り上げつつ、経済統計に多大なインパクトを与えるであろうイラン情勢(続報)についても取り上げます。では、さっそく参りましょう。 ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. 住宅関連指標 ・建築業者のセンチメント ・新築住宅販売件数 1月 2. PPI 2月 3. 新規…
オデッセイのご紹介
オデッセイ編集部
石井順也の世界情勢ブリーフィング
峯村健司のインテリジェンスサロン
奥山真司の戦略論から見た世界
Salt グッチーポストの経済ZAP!!
永田町ディープスロート
新・CRUのひとり言
ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
前橋伸哉 クロコダイル通信
加納ハルキ それいけクラシック!!
三原淳雄 言いたい放題
しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。