ODYSSEY Geopolitics & Business
【NEW!】 NHK「国際報道」に出演しました。 石井さんがトランプ政治について解説しています!
【NEW!】 BSフジ「プライムニュース」に出演しました。 石井さんが中国政治のAI分析を解説しました。
オンラインセミナー 石井順也さん×吉崎達彦さん、安田佐和子さん、峯村健司さん、奥山真司さん。次回の開催もお楽しみに。
オンラインサロン 世界情勢、政治、経済・金融を学べるサロン。石井さんたちといつでも話せます。ただいま新規メンバー募集中!
先週も東京では暑い日が続きました。もはや夏日も珍しくなくなり、ビールが飲みたくなってきます。オンラインサロンの懇親会でも、ついつい飲み過ぎてしまいました。詳しくは「近況報告」でお伝えします。 さて今週は、世界が注目した一大イベントであるトランプ大統領の訪中です。日本国内ではさまざまな報道がなされていますが、本稿では、メディアでは語られていないと思われる、真に重要なポイントに絞り込んだ解説をお届けします。 【目次】 1.先週の動き ● 米中首脳会談 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *********** 先週の動き *********** 5/10(日) ・トランプ大統…
今週も国際情勢は大きく動いていますが、なんといっても注目すべきは、今後の世界の戦略問題に決定的な影響を及ぼす一大イベント、米中首脳会談ですね。 ■ 「建設的戦略安定関係」の新時代、習氏が米中首脳会談で称賛(5/14 CNN) 詳しい分析については、「世界情勢ブリーフィング」の石井さんや「インテリジェンスサロン」の峯村さんにお任せしますが、私から付け加えるとすれば、印象に残ったのは、アメリカ側としては、昨年の合意から続いている、貿易戦争の休戦の維持を最も重視しましたが、中国側は、台湾問題を率先して取り上げ、アメリカ側に強く迫ったことです。 このことを見ても、米中関係はゼロサム状態が続いてい…
ワシントンに出張で来ています。現地の空気を肌で感じつつ、関係者と意見交換をしていると、さまざまなことが見えてきます。 特に強く感じられたのは、トランプ政権が国内外でいかに難しい課題に直面しているか、そしてその課題を乗り切るために、明日13日から始まるトランプ大統領の訪中がいかに重視されているかです。このことは、今後の米国のアジア外交にも大きな影響を及ぼす恐れがあります。 今回は、現地の様子をまじえて、そのポイントをお伝えします。 ※ここからはメルマガでの解説になります。目次は以下のとおりです。 *********** 焦るトランプ *********** ●現地での衝撃 ●イランと中国 …
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. ISMインデックス ・ISM製造業 4月 ・ISMサービス業 4月 2. 雇用関連 ・JOLTS 3月 ・ADP雇用報告 4月 ・新規失業保険申請 3. 雇用統計4月 ・総論 ●注目テーマ 〇為替介入の本気度 〇プロジェクトフリーダム ●あとがき ●プロローグ 先月末に行われた為替介入後、日本はゴールデンウイークだったが、為替介入が実施された模様。今週、ベッセント財務長官の来日も控え、この影響を考えてみたい。 それでは始めよう。…
連休はいかがお過ごしだったでしょうか。私は仕事もありましたが、基本的にはゆっくり休むことができ、遠出もして、なかなかリフレッシュできました。詳しくは「近況報告」でお伝えします。 さて、今週も米・イラン戦争を取り上げます。また、いよいよ今週予定されているトランプ訪中についても解説します。連休明けということもあり(本当は休載したかったのですが(笑))、いつもよりコンパクトにお届けします。「今週のドラマ」では、話題のNetflixドラマを取り上げます。 【目次】 1.先週の動き ● 米・イラン戦争の混沌 2.今週の動き ● トランプの訪中 3.今週のドラマ 4.近況報告 5.あとがき ***…
今週も国際政治は大きく動いています。やや気になったのは「ハンタウイルス」が、アフリカ沖のクルーズ船で蔓延して問題になっていることでしょうか。 ただ、戦略面で見れば、やはり注目すべきはイラン情勢です。アメリカとイランは戦争終結に向けて合意間近と報じられる一方、すでに停戦合意が破られる形で、米軍とイラン革命防衛隊が小規模な戦闘を行っているとのニュースも出てきました。 ■ 米イラン、戦争終結に向けた覚書で合意に近づく 情報筋(5/7 CNN) ■ 米軍、イランに報復攻撃 ホルムズ海峡通過中の攻撃への対応(5/8 ロイター) 本稿執筆時点では、アメリカがイラン側に提示した「1ページの見出し」のみ…
今週も国際政治が色々と動いていますが、日本にとって最も重要なのは、やはりイラン情勢ですね。 依然としてホルムズ海峡は開かれないまま、とりわけ影響を受けやすいアジア各国は、それぞれ対応を迫られています。そうした中、日本もついにロシア極東のサハリン2から原油を調達したことがニュースとなりました。 ■ ロシア産原油を調達へ ホルムズ海峡封鎖後初めて(5/2 毎日新聞) この日本側のウクライナに対する「裏切り」とも言える、ロシアを利する行為ですが、倫理・道徳的な面から国論を二分するような議論になるかどうかといえば、微妙なところです。 むしろ、「エネルギーを調達できてよかったね」という雰囲気の中…
●プロローグ ●先週のマーケット ●今週の米経済統計(予想) ●先週の米経済統計(結果) ●経済統計分析 1. PCEデフレータ 2. 新規失業保険申請 3. ビックテック1Q決算 ●注目テーマ 〇日銀金融政策決定会合 〇4月FOMC ・FOMC statement ・総論 ・さよならパウエル議長 〇意外な為替介入 〇中東情勢は長期消耗戦の様相 ●あとがき ●プロローグ 先週は、各国中銀の金融政策決定会合が目白押しだった。中東情勢によるインフレ懸念がある中で、各中銀はどういう判断を下すのか注目を集めた。結論自体は想定内だったが、特にFED、日銀内では意見が分かれ、興味深い。 それ…
5月になりました。もう初夏を感じさせるような暑さですね。連休に入られている方も多いと思います。私自身は連休中もそれなりに仕事が入っていますが、できるだけペースを落とし、ゆっくり頭を休める時間も取りたいと思っています。 さて今週は、米・イラン戦争の展望、UAEのOPEC脱退、イスラエルの野党勢力による新党結成と、中東で相次ぐ大きな動きを取り上げます。いずれも密接に絡み合う複雑な問題ですが、分かりやすく解きほぐしていきます。 【目次】 1.先週の動き (1)米・イラン戦争の展望 (2)UAEのOPEC脱退 (3)イスラエルの新党結成 2.今週の動き 3.近況報告 4.あとがき *****…
2月末にイランへの攻撃が始まり、3月後半から始まった停戦協議も二転三転して長引いていることで先行きが不透明だった中東情勢。経済統計にも少しずつその影響が見えはじめ、マーケットは停戦の期待でボラティリティが大きくなった4月。4月最終週には主要中銀の金融政策決定も控える中で、経済統計を抑えつつ、中東情勢がマーケットに与える影響に注目した1カ月でした。 各週の「経済統計分析」と「注目テーマ」は以下の通りです。タイトルをクリックすると、その週のページに飛び、あとがきもすべてご覧いただけます。 ●プロローグ ●今週のマーケット ●先週の米国経済統計(結果) ●経済統計分析 ●今週の米国経済統計(予想…
オデッセイのご紹介
オデッセイ編集部
石井順也の世界情勢ブリーフィング
峯村健司のインテリジェンスサロン
奥山真司の戦略論から見た世界
Salt グッチーポストの経済ZAP!!
永田町ディープスロート
新・CRUのひとり言
ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
前橋伸哉 クロコダイル通信
加納ハルキ それいけクラシック!!
三原淳雄 言いたい放題
しま ぐっちーさんのねこまっしぐら。